■□■アジトは群馬県、ボーダーコリー三姉妹と共に右往左往しております■□■
* トリオtheボーダー *


 RUN-1.jpg長女 ラン SALY1.jpg次女 サリー SANGO1.jpg三女 珊瑚


何だか急に寒くなりました。耐え切れずストーブのお出ましです。

とーさんお仕事日につき、午後から数件の所用を済ませ、
母子家庭にてO室散歩と相成りました。
ワタクシ一人でウホウホ出掛ける所とは、本屋か直売かホムセンか、
まぁ、せいぜいそういう場所での『狩り』程度。うへへ♪



091103-01.jpg

ミニカーで移動する時はランコVIP席



091103-02.jpg

ジャケット一枚はおるくらいじゃ辛かったこの日。
手袋なんて当分先のような気がしていましたが、もう常備しておかなければ。
もうちょっとしたら、この場所も落ち葉の海になるはず。



091103-03.jpg

みとめたくは無いのですが、どうやら四十肩の入口っぽいワタクシ。
前にも後ろにも腕を振り切る事が出来ず、トリオは不完全燃焼。

すまないねぇ。ちょっとずつ動かしてリハビリしてるから、
週末とーさん担当になるまでは我慢して下さいな。
腕上げられない程では無いので、今の段階で何とかしなきゃ。



091103-04.jpg

いや、持って来られてもムリだって。人の話を聞け!



091103-06.jpg

寒風の中ベル家と遭遇。うらら嬢の横顔はどこか哲学的。



091103-07.jpg

これからの散歩は北風との格闘です。グランドコート出すか!



びっくりしました。
実家から数分のところに、こんなにステキな散歩処があるなんて、
小3から18歳まで暮らしてたけど、全然気付かなかったです。



091031-01.jpg



ふかふかの散策道は、この後前方に見える森の中に突入して行きます。
木立の中をテクテクと歩き、ちょっとだけ山登り気分も味わえちゃう、
何とも楽しい林間コース。



091031-02.jpg



でもってこの先は、ヒト一人分幅の探検気分が盛り上がる、
イカしたデンジャラスルートも選べたりします。
そっちがこれまた楽しくて、山道好きなトリオtheボーダー、
それはもう大はしゃぎ♪

3キロぐらいでしょうか、一気に山を上り下りするステキ散歩。
いやはや、裏山あなどる事なかれ!


紅葉真っ盛りの水上へ小旅行に行きました。前半の行程は、
奈良俣ダムへ紅葉を見に行く 其の壱 でどうぞ。






ダム湖キャンプ場でたっぷり遊ぶ事2時間半。充分紅葉も散歩も堪能したので、
おトイレがてら堰堤サイドにあるヒルトップNARAMATAへ。
軽食も食べられるし、お土産や農産物なども売っています。
観光シーズンという事で、資料館が開館していました。



091024-19.jpg

マジックムービーを最前列で独り占めする勤勉なおぢさん


小規模ながらも奈良俣ダムの概要が良く分かる展示と、
展望スペースから見える絶景が素晴らしい、行く価値アリアリの資料館です。



091024-20.jpg



ダイナミックなロック部分と、下流の山々の紅葉が一度に楽しめる絶景は、
思わず声が出てしまう美しさでした。
ガラス越しで全部をお伝えし切れないのがもどかしい!

堰堤の上も少し歩きましたが、あまりの寒さに早々に撤収。
さすが山の上です。もうダウンジャケットが無いとムリ〜

今まで奈良俣へ来た時は、このまま引き返すのが通例でしたが、
今回は更に山奥へ車を向け、片品方面へ抜ける事にしました。
目指すは奥利根水源の森付近に広がる照葉峡。



091024-21.jpg



山道は両側ずっとこの風景で、次から次へと絶景ポイント続出。
いやはや、あまりのキレイさに溜め息出っ放しでした。



091024-24.jpg



水源の森を過ぎた辺りの小さな滝で下車。
この辺は既に落葉の方が多く、紅葉の最盛期は過ぎた感じです。
とは言え渓谷のそこココには、キレイな色を見せる木と渓流とが、
絵の様な景色を繰り広げておりました。あんまり綺麗で唖然呆然。



091024-25.jpg



普段は滅多に車など通らないであろう狭い山道は、
まぁ賑やかに人と車が行きかっておりました。
でもこれだけ目に鮮やかな景色が、さして混まない中見られるならば、
来る価値充分アリです。否、来るべきだな。

照葉峡、ショーヨーキョー・ショウヨウキョウと連呼しながら散策し、
トリオと渓谷の写真をバシバシ撮り、そろそろ移動かなと横を見て愕然。



091024-28.jpg



ゲッ!テルハキョウって読むんだ・・・
知ったかぶって連呼してたの、おばちゃん達に聞かれてしまったよ〜



091024-29.jpg



恥ずかしいからトットと撤収!
坤六峠のぐねぐねカーブを駆け抜け、一気に山を上り下り。
片品温泉に向け急がねばネバ。



091024-30.jpg



日が暮れる前に露天風呂に入るのだーーー!


片品で日帰り温泉というと、花咲の湯が有名ですが、
どう考えても今日は混雑していると思われるので、R120号沿いにある、
山のレストラン水芭蕉に併設された【わたすげの湯】を選択。

こちらは建物に設計者の色々な想いが込められた温泉施設らしく、
中々洒落た意匠が、散りばめられておりました。
大きくは無いけれど内湯も露天風呂も何とも気持ち良くて、
お湯はシャワーまで源泉使用で、サラリとしていて且つツルツル。
数キロ先に花咲の湯がある為そちらに行く人が多いのでしょう。
空いているのをコレ幸いと、露天も内湯も一人占めさせてもらっちゃいました。
穴場のイイとこ見つけたかも〜♪



091024-31.jpg


お風呂から出たら5時半。とっぷり日が暮れておりました。
また沼田方面から帰ると遠回りなので、薗原湖を抜けて、
県道62号で赤城山北側を走り黒保根へ出る事に。
以前は難儀な道だったこのルートですが、危険ゾーンがあちこち改修され、
すっかり走りやすいルートになりました。
寄り道しなければ片品から家まで45分で帰れちゃいます。

途中、南郷温泉しゃくなげの湯に併設された南郷市場に立ち寄り、
お土産のアケビに、まんじゅうと林檎を買い、
小腹に収めつつ真っ暗な山道を走行。林檎はもちろんトリオ達もご相伴。
有機栽培の黄色い林檎が大当たりの美味至極。
薬使ってないので安心して丸齧り出来ます。サイコー!

二名と三頭のシャクシャク音を響かせつつ7時前に帰宅しました。

水上・片品の紅葉は、それはそれは見事でしたよ。
来年は青空の下で楽しめたらと思います。
絶景ポイントにふら〜りと出掛けられる場所に住んでいる事に
感謝しつつ帰宅した日帰り旅行でした。


先週中、車のラジオから流れる交通情報で盛んに、

『日光は紅葉狩りに訪れる車で○キロ渋滞中』

と連呼しておりました。聞いたら見たくなるってもんでしょう。
TVのワイドショーでも各地の紅葉をビシバシ映し出し、
これでもか!と刺激してまいります。辛抱たまらん。

とはいえ混んでるのが分かりきっている日光に行く気は更々無く、
我が家が向かった先は水上・片品方面。お馴染みの奈良俣ダムです。
水上からあの付近がキレイ真っ盛りだと情報を仕入れていたので、
是が非でも行ってみたいと思っておりました。
曇天だけど、来週に延期したらもう時季を逃すのは明白。
行くと決めたら出発。
でもって相変わらずのノンビリ出発は、これまたお馴染み9時半。Go!



R17を月夜野IC付近で分かれ、県道61号奥利根ゆけむり街道へ。
紅葉を愛でる前に一端車を停めたのは、月夜野のケン●ッキーと呼ばれる、
こちらでございます。景色より先ずは食という事です。



091024-01.jpg
【高橋の若どり】

ゆけむり街道沿いに見えてまして、以前から通る度に気になっておりました。
その後、群馬地元の方のブログで度々見かけ、
いつか寄ってみたいもんだわと思っていました。ようやく実現。

普通の農家の片隅にお店があります。
母屋の前にはちゃんと小さいロータリーがこしらえてあって、
こりゃ結構人々が来るんだなぁと実感。



091024-02.jpg

揚げていない、醤油ベースの蒸し焼き鶏は、
昔懐かしいクリスマスチキンを思い出す品でした。
近所のお肉屋さんが12月23日にバンバン売っていた、ああいう感じ。
銀紙巻いてあるのが何とも家チック♪
蒸し焼きなのでフライドチキンのような、油じゅわ〜ではなくサッパリしたお味です。



小腹を満たした後は、一路奈良俣ダムへ向かいます。
水上駅付近まで紅葉は下りて来ており、周囲の景色に目を見張りつつ、
湯檜曽駅手前から、ゆけむり街道を更に山奥へ。



091024-04.jpg



藤原ダムから奈良俣ダムへ向かう道の両側は、
山々が色とりどりの絨毯を被ったかのようにキレイでした。
視界全部がこれですもの、青空でないのは残念だけど来て良かった〜♪



091024-05.jpg
着いたようね


時間は丁度お昼。山々の間から奈良俣ダムが見えてまいりました。
毎度のことですが、ダムが見えてくると妙にワクワクしてしまいます。



091024-06.jpg



紅葉に囲まれる奈良俣ダムは初めて見ました。
さすがシーズン真っ盛り。今までここら辺で見たこと無い人と車の量です。
いつも行く時は車とすれ違う事自体が珍しいもんでして。


今回我が家はダム湖をぐるりと回りこみ、キャンプ場に行く計画。
キャンプ場オープンのシーズンはとっくに終了しているので、
施設は何も使用出来ませんが、広場で紅葉を愛でつつランチという寸法です。



091024-10.jpg



『第二回 鍋焼きうどんと巻き寿司の昼餉
  今回は舞茸と天ぷらとワンタンまで入れちゃうぞ』


前回の教訓を踏まえ、うどんには具を入れ、寿司まで持参した豪華バージョン。
ワンタン投入は少々強引でしたが、んまかったです♪
外で食べると何でも美味しいのだ!入れたが勝ちなのだ!

時折野鳥の声が響く以外は、木立がざわめく音しかない世界で食べるご飯は、
何とも贅沢な時間となりました。ほんとに気持ち良かったです。



091024-11.jpg



ご飯の後はトリオの時間。先ずはダム湖を偵察に。カヌー教室をやっていました。
そういえば到着した時にライジャケ着た犬を連れた人を見ましてね。
Myカヤックで犬と一緒に漕ぎ出す・・・そそるわ〜



091024-17.jpg



人っ子一人居ないオートキャンプ場を偵察散歩。
この日はラン子よほどご機嫌だったのか、子犬の様にハシャギまくり、
それはもう終始キャッキャと飛び跳ねておりました。
ああいう姿を見ると、来て良かったとしみじみ思います。

広々サイトで中々使い勝手の良いキャンプ場のようです。
いつかシーズン中に利用してみたいと思います。


長くなってしまったので続きは其の弐へ持ち越し〜



091023-01.jpg

アタチ、世界の さぁん ごー♪


そのギャグはもう古いぞよ





091023-02.jpg

アタチ世界地図書けるんだよ!

否、書かんでよろしい。
なんで貴女はネタばかりの子なのかしらねぇ・・・


余裕を持って起きているはずなのに、出社時間がいつもギリになってしまうので、
今朝は更に10分早く起きる計画を立てました。
昨晩は目覚ましをそのようにセットして寝たのですが、
何か意識して起きる時間を設定したりすると、目覚まし鳴る前に目が覚めてしまうものです。

やはり目覚ましが鳴る5分程前に目が覚めました。
起きて身動きした途端に覚醒するヤツがすぐ横でスタンバっているので、
ソッと手だけ動かして気付かれないように携帯の時計を確認。
起き抜けから 【ソレナゲテ】 の猛アピールにげんなりするのは御免こうむりたい。
そんな訳でなるべくコッソリと身動きを取った訳です。





091023-03.jpg

寝る→目が覚める→オモチャ探す だよね?

その方程式は大事なトコが抜け落ちてるぞ



ババ組の二匹は布団たたみ始めないと起き上がらない億劫犬なのに、
どんなにコッソリ動こうとも珊瑚は起きてしまいます。
案の定、【すくっ!】 と立ち上がりました。

あぁ、やっちまった。眠れる獅子を起こしちゃったと思いつつ、
半ボケでウソ寝を決め込むワタクシ。だって朝の5分は貴重だもの。
その5分間、温い布団の中でウダウダしてるのは珠玉の時間ですよねぇ。

スズメ達のチュンチュン鳴く声。
横で仁王立ちしてる珊瑚の気配と、ジャー音。


ジャぁ?


一気に目が覚めましたわよ。だって立ちションしてんだもの。
ボケッとした顔でオモチャが置いてある棚の上方向を見て、
立ったままジャーですよ、ジャーて!

だぁっ!と叫んだら、ようやく覚醒したらしく大慌てで歩き出す。
しかし流れは止まらない・・・ !!!!(゚ロ゚ノ)ノ ヒィイイイ〜


寝ボケながらもオモチャに気持ちが向いているのは、
百歩譲って笑い話になる。(なるか?)
が、そのままダ〜は洒落にならん。
起きる→スッキリしつつオモチャ探すではナイ。

してからだと母は思います。


10分の早起きが15分の大手間を取る羽目になりました。
曇天の下で布団干してあるのは、ご近所中見ても我が家だけでした。
しかも世界地図の最新バージョンで。

早起きが一文の得にもならなかった爽やかな朝のお話です。
三歳にもなって寝ぼけションベンはやめちくり。

ここ数日どうにもこうにも肩こりが酷く、コリを通り越して痛い。
今までで一番酷い気がする。首をどこに据えても納得いかず、
何をどう動かしても、にっちもさっちも行かない。



091022-01.jpg

2本足で歩く種族も大変ね



原因は視力とPCと姿勢の悪さであるのは明白。
寝転がって本読む時の体勢も悪いのだろうし、運動不足もあるし、
セイタカアワダチソウの花粉で目がショボショボしてるのも不快極まりないし、
ついつい首をパキポキ鳴らしてしまうのにも問題があるのでしょう。



091022-02.jpg

本読むの止めたらー



それはムリ。活字ナシでは窒息してしまうのですよ。


とーさんの帰りが遅かったので、本日も母子家庭散歩だったのですが、
もう5時半でも薄暗いじゃないですか。急がないとアッと言う間に真っ暗。
短時間で魅力的に遊ばせる必要に迫られ、
ヤだけどランサリにディスク投げました。



091022-04.jpg

あんまりヘタっぴで吃驚よ



ありえない位置でスカっ飛びするラン子も変だと思うぞ。お互い様だ。


でも久しぶりに思い切り腕を振ったら、心なしか右肩が楽になりました。
運動するのは大嫌いだけど、投げ練して肩こり解消するなら、
仕方ないからやるかなぁ〜



091022-03.jpg

思うだけじゃないの?



どの口がそんな事言うかっ!


そもそも珊瑚がムリくり寄り掛かって寝てるから朝起きると肩パンパンなの。
90cm幅の布団の6割スペースを使って広々寝てるのは誰ですか?

早朝4時にとーさんを送り出したついでに、しばらくオリオン座方向を眺めていたら、
今日は3つ流れ星見られました。らっきー♪


再び布団に潜り込んだ後、目覚ましよりも30分早く起床。
う〜さびぃっ!と思いつつ掛け布団を仕舞い、
朝の所用を済ませ二階に戻ると、犬用お座布団でグースカ寝ていたはずのサリ子が
ちゃっかりとーさん布団と枕を占拠して、それはもう心地良さそうに寝ておりました。



091021-05.jpg




サリ子萌え〜♪

彼女の寝相はいつも前習えポーズ。
モッシャモシャの尻毛もこの時ばかりは可愛さを助長。



おーい、敷布団干すぞー、どけー



091021-06.jpg



目を開けないトコ見ると、こりゃ寝ぼけてんな。
もう朝だよ、爽やかな朝だよ、サリちゃん起きられる?



091021-07.jpg




顔をグルリと動かしたので、起きんのか?と思いきや、
盛大な鼻息と共に再び寝に入る我が家のエース。
なぜそんなに人間チック???



091021-08.jpg




この後、大好きな甥っ子が来て速攻飛び起きてました。
見切られてんなー、ワタクシ。


手前の毛玉は、写真を撮っているとすかさず間に入り込み、
アタチ!アタチ!と主張する邪魔犬S。
相変わらずKYな女です。

紅葉が真っ盛りになると人出も多くノンビリ出来ないだろうから、
一足お先にと言う訳で、本日またまた四万ダムまで小旅行。
天気の良い朝、家でジッとなんてしていられません。
おいでーおいでーと山が呼んでいます。
最終立ち寄りポイントは四万温泉でお湯につかること。
時刻はAM9時。半いざ出発!



渋川市、中之条町を抜け、稲刈りを待つ黄金の田んぼを眺めつつ、
山間のノホホンロードを走る事1時間半。



091018-01.jpg

最初のお立ち寄りは道の駅霊山たけやま。
売店のオネーチャンが頬杖付いてボンヤ〜リと外眺めている辺りが
何とものどかでございます。



後ろには霊山嵩山の岩場がそびえる、こじんまりとした道の駅ですが、
蕎麦打ち体験が出来たり、民家風の蕎麦店で打ち立ての蕎麦が食べられたり、
横手にはアスレチックなどもありと、大人にも子供にも楽しい道の駅です。
特産品直売所には野菜や変わりお菓子などが並んでいて、食も土産も充実。
レジ横で売っていた雑穀のおこわが美味でした。試食じゃなくて買えば良かった!



091018-02.jpg

正田しょうゆアイスを頂きます。ほんのり後味が醤油〜



道の駅横から嵩山ハイキングにいざ出発!と思ったのですが、
案内板を見ると何となく嫌な予感がフツフツと。
山道への入り口には杖が無料貸し出し中。
コレ使うようなハイキングって・・・



091018-03.jpg



上から降りてくる方は、本格トレッキングの様相で、
熊鈴チリチリ鳴らしております。確かに今の時期は熊出るな。

ワタクシの連絡不行き届きでサンダルで来ちゃった我が家。
途中の見晴台までは気軽なハイキングと書いてあったので、
ちょっとだけ行ってみる?と出発♪



091018-04.jpg

この直後から全然気軽じゃない細い山道に!



20m程で断念致しました。
危険危険、いくらなんでもサンダルじゃ無理。
山道大々大好きなトリオtheボーダーは『えぇ〜帰るのぉ〜』と不服そうでしたが、
もうちょっと山の木々が葉を落とし、周囲見通しが良くなってから、
ちゃんとした格好でリトライ致しましょう。山をなめてはいけません。



四万温泉に行くまでにもう一箇所寄り道。
冨沢家住宅(国指定重文)を見学です。

立派な作りの大型養蚕農家でした。中はとっても見応えありでしたが、
残念ながら茅葺屋根の葺き替え中&室中修繕中で、
家屋全体にブルーシートが掛けられており、全景写真は撮れませんでした。

とは言え、足場の間から中に入り見学は出来たので突入。
これだけの立派な民家が無料で見られるのですから、ありがたい限り。
歩くとギーギー音がして、横溝正史の小説のような雰囲気がムンムン。
修繕が済んだら、いつか二階までじっくり見学したいと思います。



091018-05.jpg

四万温泉へ抜ける山間の道は、稲刈り後のこんな風景がひっきりなしに登場し、
窓全開で走ると気持ちよい事この上なし。



四万ダムに到着し、以前は通行止めになっていたダム湖一周へ。
ダム湖一番奥の橋からは、ぼちぼち始まった紅葉がキレイに見えました。



091018-06.jpg

結構高いんですよ、この橋。こわごわと反対側も眺めていたら、
橋直下で何やら蠢く物体が・・・野良牛?



091018-07.jpg

あーっ、カモシカだ!来たるべき冬に向けて一心不乱にお食事中でした。



091018-08.jpg

湖畔を眺めながらお昼ご飯を食べるポイントを探して車を走らせていると、
木立の中に青い神秘的な淵ハケーン



湖畔を見渡せる稲包せせらぎ公園で昼ご飯にしようかと車を停めると、
目の前を、巨大な猿がモッフモフした豊かな体毛を揺らしノシ歩いて行きます。
ボス猿のような風格が満々の強面な猿。
目を合わせると危険なので行過ぎるのを待っていると、
山の上から次から次へと猿達が下りて来て唖然呆然。
車の中ではラン子大興奮。ちょいと距離を空け、車から降りてみました。



091018-09.jpg

あ、小猿搭載



091018-10.jpg

池横の斜面に点々と猿。画面外れた木立の中にも夥しい数の猿が!



091018-11.jpg

動物園のサル山状態・・・



みるみる公園は猿の群れに占拠されて行き、呆然と眺めるワタクシの
10mほど先の木立の中では、猿が枝から枝へ移動しながら
ワッサワッサと木を揺すっております。
どうやら50匹近い猿の群れが移動する真っ只中に入り込んだ模様。

この猿軍団の中で鍋焼きうどんの昼餉なんぞしよう物なら、
【ヤンキーの集団に囲まれカツアゲされる一般人】の様になるのは必至。
血みどろの宴になってしまいます。そんな度胸はナシ。

そう言えば、ここまで来る道端の数箇所に
熊避けの音を出す為の鉄管が下がっていました。
ハイカーさん達は小槌でカーン!と鳴らし、熊にどっか行っててもらおうと。
四万の地は本来、野生動物の住処なんだなぁと実感した次第。



091018-12.jpg

堰堤脇のスペースに移動して豪華鍋焼きうどんの昼餉。
でもすぐ横は山肌なので、腹を空かした毛むくじゃらなゲストが出て来やしないかと、
内心ドキドキな昼餉でございました。



091018-13.jpg

食後はエスプレッソなぞ沸かして目の前に広がる紅葉を眺めつつ一服。
外で沸かしたエスプレッソ、ギッと飲むと美味しいんだな〜



091018-14.jpg

横ではサリ珊瑚がウトウト・・・可愛いヤツラめ!

ラン子はお隣の中高年グループの弁当にクギ付け中で、気配を消しております。
いやしいヤツめ!



091018-17.jpg

前回はイベント開催中で散歩出来なかったダム直下の公園でお散歩。
四万川に降りられるので水遊びもOK。水は超キレー♪もう寒くて無理だけどね。



この日は風がかなり強い上、紅葉にもまだチョッと早いとあって
公園を歩く人は、寒さなんぞ気にもならない熱々カップル一組だけでした。

が、熱々かと思った彼等でも寒風は身に沁みたのか、早々に撤収してしまい、
おかげで我が家はノンビリと公園を堪能出来ました。
ダメよぉ〜、秋の夕方なダムに薄手のワンピース&レギンスじゃ。
ジーンズ&モモヒキくらいの意気込みで来るざます!

散々歩いて寒くなって来たので温泉に移動。



091018-19.jpg

四万温泉の外れの方にある町営の日帰り温泉施設、
清流の湯に寄りました。2時間500円。
内湯と露天風呂の小さなお風呂屋さんですが、
露天風呂からは美しい四万川がバッチリ眺められます。
ぬる湯なので風の音聞きつつ居眠りしながらノンビリ極楽。



帰り道は道の駅こもちに立ち寄り
鯛焼きとプリンと林檎の試食で小腹を満たし、午後6時には帰宅。




091018-16.jpg

チョロッとお出掛けには持って来いの季節です。
さてさて、お次はどこに行きましょうかねん♪


とーさんからのミッションを遂行すべく、帰宅後急ぎ準備でワタワタ。
ちょっと待て、娘さん達よ。頼むから立ちはだかって邪魔しないで。
アンタ達も連れて行くから。





早く行こーよー



昼間に破壊したオモチャを押し付けては催促する珊瑚ですが、
まるっと無視していたら、ようやく諦めました。
そしてあてつけがましい大欠伸と、盛大な溜め息。

急かす珊瑚の後ろでトドの如く横たわるのはラン子。
無駄な行動は一切しない主義。9年間で学んだ生活の知恵。
出発ギリギリまで寝てます。



ミッションをこなす為に隣市に向かい、その足でM原橋公園へ。
友人アル家のホームグランドです。お邪魔しまーす♪

月曜(祝)の秩父のエク予選で走ったのは二走だけだし、
ラン子に至っては散歩しただけでした。
火曜日はこちらが体調不良で散歩はご勘弁してもらい、
ボーダーエネルギーのタンクは空っぽ。リザーブタンクもスッカスカ〜



091014-07.jpg

やっぱり果報は寝て待ってりゃイイのよ



到着時には既に薄暗闇になってしまっており、人っ子一人居なくて助かりました。
エネルギーゲージの方もばっちり満タンになった模様です。
良かったねぇ♪



091014-06.jpg

でもその後が最悪でした



そうそう、サリ子にはお気の毒だったわね。
行く道すがら空にモクモクと雲が湧いていたのですが、
帰り道スーパーに寄り道してたら、ついに雷鳴ゴロゴロ。
窓を少し開けていたんだ!と慌てて車に戻ると、
ハラホロヒレハレ〜♪になったサリ子が狭い軽Carの中を右往左往してました。
遠くからでも我が家のミニカーがぐらんぐらん揺れているのが分かって、
思わず苦笑い。

ま、落雷MAXの時間帯を車の中で過ごせたのでヨシとしましょう。


■今日の残念■
MIYAKEでハロウィンのココット買おうと思ったのに休業日でした。
ぐやぢい〜!


091014-03.jpg


やーやー、何と気持ちの良い秋晴れだことでしょう!
こんな空を見せ付けられたら、夜気持ちよく睡眠をとる為に干したくなります。

布団をね♪




091014-01.jpg





そうだよ、いつまでも陣取ってるアンタよ





091014-04.jpg





珊瑚ちゃんが可愛いのは知ってるよぉ〜♪
でも、ソレとコレとは別。どいて





091014-02.jpg



しつこいっ!!!