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奥日光を歩く



ゴールデンなウィークですってね。
オトさんカレンダー通りの休みだもんで、
この週末も通常と一緒です。

あまり遠くには行けない&何やら今日は暑くなる予報なので、
前から歩いてみたかった奥日光でのトレッキングへGO

湯の湖まで行き、ビジターセンターで情報収集。
熊情報と、スタート地点の確認をいたしましょう。

と、思いきや・・・、そんなずらありませんでした。

予定のコース、まだ雪が残っていて、雪対策必要ですって!!!
アイゼンなんて持って来てないし、寒さ装備も無いってばさ。
はい、断念~

奥日光の奥の奥は、まだ春になったばかりでした。
6月半ばになってから再挑戦ケテーイ。

チョイチョイ戻って光徳牧場で散歩。


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人も居ないが、牛も居ないぞ?


ホルスタインの皆さまは、対角線上の遥か向こうでのんびりしております。
気持ちの良い散策路をてくてく歩いて光徳沼へ。


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どうやらここが光徳沼っぽい


水が少なくて、ハテ?ここで良いのか?と言った具合でした。
その少ない水の中を覗き込むと、ンギャー!!!と言いたくなる光景が。

大量のヒキガエルの卵がウッジャウジャ、ぐねぐね・・・
写真撮ったんですけどね、自分で撮っておいて何ですが、
モニター画面を直視出来ない画像。いやはやグロテスク。
始めてみたヒキガエルの卵は、本当に衝撃的でしたわ。


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売店脇まで戻って、お昼ごはん


木立の中に東屋が点在していて、
野鳥のさえずりや、風が葉っぱを揺らす音を聞きながら、
イヌ達の暑苦しい視線を浴びつつオニギリを頬張る。

戦場ヶ原の売店にはあんなに人が居たのに、
少し奥まっただけで、殆ど人が居ません。
混雑が苦手な我が家には、天国のような場所でした。


中宮寺まで戻り参拝を済ませて、宝物館へ。
御神刀の大太刀や、国宝の太刀やらが展示されています。
重文の大太刀三口は、本当に凄い。
特に、祢々切丸(ねねきりまる)は、あまりの巨大さに圧倒されます。
男体山山頂にあった、先代の大剣を持ち上げてみたりと、
極小規模ながらも中身の濃い宝物館を見学。

こちら、ワタクシ二度目なのですが、
前回も今回も見学者が誰も居ないという・・・。
勿体無い、モッタイナイと言いながら、
オトさんと二人でガラスにへばりくっ付いて見て来ました。


今年は中禅寺湖でカヌーしようと思っているので、
そちらの下見をしつつ、湖畔をぐるりとまわり、
勢いで半月山の展望台まで行ってみる事に。

いざ、駐車場に着いてみたらね、山がいざなうんです。
そそる登山道が、登っておいで、ほぅら、ここまでおいで~って。


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だって歩きやすそうな入り口なんだもん!


サリ子との最後の登山が、ここ半月山でした。
あの時は、下の立木観音から往復7時間の登山でしたから、
それに比べたら1/5程度です。楽勝ラクショー♪


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この急勾配、たぎる~


元々今日は歩くつもりで来たわけですからね、
ちょっと位は山歩きしなきゃね。

と思いながら歩き始めましたが、
これがどっこい、そこそこ登山でした。
切り立つ尾根を歩いたり、ゴロゴロした岩を攻略したりと、
一気に山頂までの急勾配を登る、ヒーハーな行程。
辛いけどチョー楽しい♪


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半月山、簡易登頂という事でね


婆ちゃんランコ、ピョンピョコと岩や木の根を飛び越え、
尻尾振りまくりながら、ごきげんで山登りしておりました。

やっぱりここでも足枷はワタクシという・・・。すまんランコよ。


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こんな感じの急勾配なガレ場ゾーンや、
不規則に張り出した木の根っこゾーンが多々あります。
短いハイキングルートですが、普段のスニーカーでは危険かと。
念の為、足元の装備は忘れずに~。


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駐車場まで戻ったら、足尾の山々を眺めて一休み


登って下りて一時間の、短いけど濃い内容のトレッキングでした。
日光はまだまだ奥が深い!と再認識した次第です。


もう少し季節が移行したら、
切込湖・刈込湖・涸沼コースを歩く事にしましょかね。

不動大滝を歩く


朝も早から単独でうごめいたワタクシ。
風もなく穏やかで、青空が『動こうぜ!』と誘い掛けております。
こんな日こそ肉体に鞭打たなくては。




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そんな訳で近くの不動大滝へ、お手軽トレッキング。


秋の終わりと初冬が混ざっている今の時季、
クマ対策を入念に施し、いざ山中へ。
お不動さんで安全祈願をし、山深く入ってまいります。



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モデル婆あ、マテと言ったのに一寸も待たず無視する風景



巨石の間をぬって、上へ下へと山道を進みます。
台風の影響か、以前行った時とはコースが大きく変わっていました。
それでも何回か一本橋渡ったり、小さな梯子登ったりと、
チョッとしたワイルド感も有りで面白いんだ~



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全員揃って不動大滝に到着、所要時間は35分



一本橋渡ると滝壷直下まで行けたのですが、その橋も無くなっており、
石を渡って川を渡る勇気は無いワタクシの終点はココ。
そのうちまた誰かが橋を渡してくれるでしょう。
出来れば以前の物より少々幅の広い一本橋にして頂きたいトコ。



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一緒に休憩していたオッチャンは石を飛び越え対岸へ



この後、オッチャンとは思わぬ形で再遭遇し、
お助けマンになる事となります。



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いくら父さんに訴えたトコで背後巨木は投げられないぞ



10分ばかし休憩して帰路へ。
来る時と戻る時は風景が違って見える所為で、
途中ルート間違えたりしつつ進みました。
気付いたら来る時歩いたポイントが対岸に見えてたりして、
どこで違う方に進んじゃったのか首を傾げつつ元の道に戻り一安心。
山道って思いの外簡単に道を間違えるんですね。
超初心者向けの山とは言え、怖さを忘れないようにしなきゃです。

デンジャラスゾーンを突破し気が緩んだ瞬間



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はうっ!!!



危うくグラつく石を踏んで、ワタクシがアタフタしているその時



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全く気にせず隊長に続く黒白茶モケモケ隊



もしもーし、カーさん危機一髪でしたよー、誰か気付いてー!



一時間半のトレッキングを楽しみ、赤城山の上に向け出発進行。
忠治温泉を過ぎた先で、さっき滝壷で一緒したオッチャン発見。
何故こんな場所をポテポテ歩いているのだ?という場所での遭遇に吃驚。
駐車場まで後チョッとかな?なんてニコヤカに聞いて来ますが、
道違えてますがな!歩いて行ったら日が暮れちゃいますよ。

オッチャンを駐車場まで送り届け、小沼を横目に鳥居峠へ到着。
あまりの寒さに覚満淵散歩は止めてトットと下山。
まだ三時だってのに気温は10度を切り氷張ってるんだもの!

公園で暑くなるまで投げ練して帰宅。今日も良く運動しました。
お疲れさーん。


心肺能力を高めようという事で


カヌー漕いでゼーハーしてる訳には行かないので、
心肺能力を鍛えるべく、近くのお山へトレーニング。
隣りの隣りの市にある吾妻山へ。
イヌ一緒だと立ち止まってばかりで修行になりません。
ラン子は匂い取りに魂の全てを捧げているもんでね。

そう、今日は楽しいハイキングではないのだ。
甘っちょろい泣き言はポイ捨てだ!限界に挑戦なのだ!
目標は休みを入れて1時間以内で登頂。


まぁ、きっと途中で帰りたくなるんですけどねー


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この縮尺だと、てんで楽勝っぽく見える地図、騙されるな!



リズミカルに足を運び、一定のリズムでジワジワと筋肉を苛める、

ヤッダー、アタシ達ったら『運動してる人』っぽいんじゃね?

なんて思いつつ、登山道入り口からチョイチョイのガレ場にて、
スローペースながら淡々と足を運ぶ地元のおじいちゃんにサクッと抜かれ、
そのまま木立の先に消えて行く後姿。神だ、神!


滝汗にヒーハー荒い呼吸をしているワタクシの立つ瀬ナシ~
いつかあのくらい楽勝で登れるようになりたいもんです。



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とんび岩では下界が見えてました



毎日の運動がてら気軽に登れる山だもんで、
今日も散歩に来たよー的なミドル&シニアな常連さん達が沢山。
弱い雨がパラついてましたが、カッパ着る程ではなく、
なんとか山頂まで辿り着けました。

引き返さなくて良かった!迂回ルートの女坂登ったけど、
久しぶりの山トレだもの、イイじゃぁないか。
頑張って登りきったご褒美の、素晴らしい景色を頂こうではあるまいか!



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なんも見えねー



頂上では陽が射したりしていたんですけどね。
足の下は全方向乳白色の霧に包まれておりました。
これはこれでご褒美かもしれません。

そうそう、肝心のタイムは45分での登頂でした。
登山道入り口からだと35分てとこでしょうか。
いつかあと10分短縮出来るようになりたいもんです。


帰宅した後は一休みして、夜は実家で親族BBQ。
こちらはラン珊瑚も同伴。
匂いの漂う傍らでゲージに入れられ不満を絶叫で表すラン子。
人間に化けられるようになったら混ぜてもらえるかもよー



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匂いと甥っ子達に興奮してお疲れサマ~



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珊瑚はスイカワリに混ざりたかったよー



そう言えば、山登り途中であっさり我々を抜き去ったお爺ちゃん、
我が家が後少しで山頂という地点にて、サッサか下山されて行きました。
急角度のガレ場を、先に見たのと同じ淡々ペースで。

やっぱり神だ、神!


精進すべく、定期的にトレーニングに行こうと思います。
さぁ、何回くらいテンションが持続するでございましょ???


半月山に登る

秋晴れーっ!!!



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諸々の事情があり、エクの関西予選行きを取りやめた連休。
ラストサマーっぽい中日に、日光は中禅寺湖を望む山に登って来ました。

前夜から出発したのですが、いろは坂入り口に到着した時は雨がザーザー降り。
天気予報がはずれて中止にせざるを得なくなる事も考え、
そのまま馬返バス停横のP場にて就寝。


トイレも清潔だったし、外水場が二箇所もあるので、犬連れには嬉しい場所ですが、
川の水音だの走り屋さんの音だのがあるので、
静かじゃないと寝られない方にはおススメ出来ません。



寝床の準備をして程なく雨も止み、朝6時に起きた時には青空が覗き始め、
出発する時には男体山も見え始めました。
いろは坂を駆け上り、立木観音横のP場に到着したのは7時。
準備を整え歩き始めたのは7時半。

7時間に及ぶ散歩の様子は、下の 『続きを読む』 からどうぞ♪


続きを読む

6時間のお散歩

川遊びの後、公園でミィナ家と待ち合わせ。
明日は朝っぱらから赤城山を攻めます。自虐部の山登り会です。
この日の為に、オバちゃんの恥じらいをポイッと捨て去り、
後ろから見てれば山ガール的な格好を揃えたワタクシ。
詐欺だと言われようが何だろうか、着ちゃったモン勝ちだもんねー。



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ところがどっこい、その根性が山の神の逆鱗に触れたのよねー



言いだしっぺのワタクシ、土曜の真夜中から大トラブルに見舞われ、
いざトレッキング開始!という時には、寝起き姿のまま皆さんを見送りました。
本当にご迷惑お掛けしました。



山での様子は、下の 続きを読む からどうぞー


続きを読む

滝を見るも命がけ

風も無く穏やかな土曜日。
なまった体に有酸素運動を施すべく、滝見のトレッキングに行きました。
お誘いする前に、一度下見をしておかねば。



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ラン子ちゃん、奥から戻ってくるライムグリーンのチャリダー氏に、
これでもかと可愛がって頂きました。既に入り口で大満足気味。



車で登ってくる途中から路肩にチラホラと雪がありましたが、
山の南側に面している場所なので、滝へ至る山道には、雪はありませんでした。
霜柱はスッゴイ高さでバキバキしてましたけどね。



一昨年から山トレッキングもどきを始め、
冬場限定でなんちゃって登山してますが、今回は正真正銘の危機を感じました。
怖かったー



でも滝へ行く途中で見られる自然が作る造形は、それはそれはキレイでした。

下の<続きをよむ>からどうぞ


続きを読む

尾根歩き再び


先週嵐のような夜があり、お山の木々は葉っぱがほとんど落ちました。
ようやく尾根歩きが再開出来るようになったわけです。
さすがにもうダニも付かないでしょう。



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ラン子が居ないのはワタクシとペアだからー




午前中は高崎まで朝市を見に行きテクテク。
午後はTサリー家のママに頼まれ物を渡し、そのまま山へご案内。
半年振りに2つの頂上を制覇しました。
こんな急だったっけ?と思ってしまったのは、
自身の肉襦袢が肥大しているからー。



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尾根を走る縦走路は、落ち葉が風に飛ばされて全く滑ら~ず♪



途中ヴィー嬢が小川にハマってさぁ大変♪
エライこっちゃ!でしたが、ごめん、大笑いしちゃった。



夕焼け見ながら歩く時間がとても気持ち良かったです。
今度はお隣に連なる山まで足を伸ばしてみましょうかね。

熊も蛇も冬眠となりますので、いよいよもって山歩きの季節到来です。
来年は氷柱も見に行くのー!心肺機能を鍛えねばねば。


こうなったら裏山も!


柄杓山で思わぬ二往復をさせられ、太腿がヒ~コラ悲鳴を上げたまま、
実家立ち寄りついでに裏山にも行ってしまいました。
普段殆ど動かない生活をしているというのに、どうした事でしょう。

疲れ過ぎてて妙にウォーキングハイになってたようです。



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こちらは菜の花満開♪
お花見シーズン真っ盛りというのに、停まっている車は3台だけ。
ソメイヨシノは無くて、しょぼい咲きっぷりの山桜が数本だけあるだけなので、
人々は近所の沼に咲き誇る桜並木を見に行っているのでしょう。
裏山は相変わらずガラーンとしておりました。




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やっぱ珊瑚ちゃんは黄色の似合う子だねぇ♪



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往復してないとーさんは余裕で登るけど、
既に倍動いているワタクシはヒーハー!!!



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山々づくしで完全に浮かれポンチになった珊瑚は、
めでたく父教官とのマンツーマン授業の刑に。ざまみろ。



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こうなったら徹底的にという事で、自宅に戻る途中にある、
地区の鎮守様に下山報告。ここの神社は参道の桜が見事です。
お祭りとかお正月以外は地元の人も滅多に来ないのでしょう、
本堂も閉ざされ手水鉢の水も枯れておりますが、
静まり返った境内と桜吹雪は、それはそれは日本人魂をくすぐってくれます。



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ねーねー!珊瑚まだ歩けるよー!


アタチまだ帰りたくない!とダダをこねてみたが、
己の主張に全く気付いてもらえず愕然とする珊瑚。



ともかく犬も人もよく歩いた一日でした。何キロ歩いたんだろか?
カロリーもさぞかし消費したであろうよ♪と思いつつ、
コンビニで 『下山祝い』 と称しチョコレートケーキを買い、
結局カロリーオーバーしてしまう愚かな人間・・・
欲望と脂肪は比例するという事ですな。反省。


柄杓(ひしゃく)山

本日は桐生市の柄杓山に軽ハイキング♪
桐生城址でもあるので城山とも言うみたいです。
山頂でお昼食べながらお花見をしようという算段。これぞ春のお楽しみ。



ベーカリーカフェレンガでお昼パンの買出しをして、いざ山へ。

梅田ダムに向かう県道66号から左折して、林道を少々クネクネ。
突然路肩に思いの外広い駐車場が出て来ます。
トイレがありましたが、『むむむぅ・・・』な感じに朽ちておりますので、
女子は下界で済ませて来た方が無難かと。



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車の上を覆い隠す様にソメイヨシノが咲き誇っておりました。



お手軽ハイキングとは言えサンダルという訳にはまいりませんので、
しっかりトレッキングシューズに履き替えるとーさん。
まだぁ?早くー!と急かすトリオtheボーダー。
野鳥の鳴き声があっちゃこっちゃから聞こえて来て、
そりゃー気持ちだって急くってもんです。マイナスイオンがむんむんむーん♪



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川だよ、珊瑚入るよ!


否、入らんでよろしい!



駐車場を出て程なく清流がチョロチョロと流れておりました。
何も気にせずそのまま入水しそうな突撃娘を引っ張り戻し、いざ上に向かいます。

でもって、いきなり道間違える~

数十メートル歩いたら行き止まりになっちゃって、木彫りの姫観音様が、
優しい顔で、『こっちじゃ無いんのよーん』 と佇んでおりました。



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ま、こんな事もあるさ~。
間違ったおかげで観音様に会えたもんね。戻ろう戻ろう。



車を停めた更に上に広大な駐車スペースが取ってありました。
ただしガレ場ですけど。
その横からハイキングルートが延びております。
整備されているので歩きやすいです。



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見事な杉林を見つつテクテクハイク、いざスタート。
ここが唯一パッと開けた場所だったので、左方向の眺望が素晴らしかったです。
春霞の中、鳴神山や足尾方向の山並みが見事でした。
なのに写真撮るの忘れてる始末。何だかなぁ~



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切り通しや三の丸・二の丸などなど、程よいアップダウンを繰り返し



ほぼ全ルート歩きやすい道のりで、倒木やら岩だのが転がっている事もなく、
数段だけの階段が一箇所あるだけで、のんびりゆっくり歩けました。
手を着いて登ったり、鎖場が出てくるようなデンジャラスルートは一切無い、
これぞ 『ハイキングハイキング、やっほー♪ヤッホー♪』 な道のり。
唯一ひゃほっ!と思ったのは、落ちている松ぼっくり踏んでコケそうになった事くらい~



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この木があーだ、この道はこーだとおしゃべりしつつ歩く事20分。
桜の木が見えて来た頃に頂上の本丸に到着です。

さー、お昼だ。

本丸からの眺望は、木々の枝越しなのでスッキリクリアな眺めではありませんが、
4分咲きの桜の花越しに見える桐生の町並みは、やっぱり気分爽快でございました。



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サリちゃん、隙間に落ちてるブツを密かに狙い中。
この後アリクイの如くベロが伸びて御用となる。





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吹き抜ける風がともかく心地良かったです。
ラン子は殿様気分で下界を監視し、珊瑚ちゃんは耳を引っくり返して春風通し中。

この山坂でトレーニングするなら、走って何往復かしないと運動にならないねー、
そんな戯けた事をのたまわる余裕をかましていた休憩タイム。
その言葉が現実の物となるとはつゆ知らず・・・





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どう見ても左手の握りこぶしに見えて仕方ない石碑の前で記念撮影。

この後、反対側から伸びていた小道から降りてみましたが、
倒木でルートが塞がれており、思わぬ所でデンジャラスルートになってしまいました。
来た道を戻るのが正しかったようです。

そして、あとチョイで山道終了という所まで来た所で、
本丸広場の柵下にウンチョスの入った袋を忘れてきた事に気付く!!!

サリ子をお供に大慌てで再び山頂へ駆け上ってまいりました。
行きはあれだけのんびり紀行だった道のりを、半分の時間で往復。
何だ、やりゃー出来るんじゃんか。




100410-02.jpg

かーさん、お疲れちーん♪



普段はしないような時間にラン子が用足しするからだよ~

絶賛増量中のワタクシを強制的に運動させるべく、
とーさんとトリオで仕組んだ策略だったのではなかろうか・・・



下界より少し上がっただけなのに、桜はまだ蕾が多く、
お花見のタイミングにばっちりとは行きませんでしたが、気持ちよいハイキングでした。
二往復なんて余裕だぜ、ヘへンだ!

本日は山散歩


もう雪も降らなかろうという事で、タイヤを履き替えました。
存分に溝を使い切ったスタッドレスタイヤ。ありがとさーん!



とーさんのタイヤ交換作業の終了を待って、いざ裏山散歩へ。


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こないだの強風であっちゃこっちゃの木が折れたようです。
ボッキリ真っ二つの木や、落ちた大枝を発見したりしました。
こっわ~

桜はまだちょっと早いですが、菜の花は満開です。



100403-02.jpg

ハイ、みなさーん。カメラはこっちですよぉー



100403-03.jpg

いや、だから団結力の方向が間違ってますってば!



100403-04.jpg

見事な赤城山を眺めつつ休憩。あー贅沢♪


明日はちょっとエク練。珊瑚ちゃん大丈夫なのーーー!


■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

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四女 カイヤ


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