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小布施にチョイ寄りしてからの~ ダム



戸隠から少し移動して小布施へ。
竹風堂で山里定食を頂く。栗おこわ美味しかった♪

酷暑でなければ小布施の町歩きをしたいトコだけど、
とてもじゃないがイヌを連れ歩ける気温ではなく、
今回は岩松院で北斎の大鳳凰図を見るだけで我慢。



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可愛らしい御朱印を頂けた♪


八方睨みの鳳凰、目力と色彩に圧倒されました。
今は座って上を見上げる観賞しか出来ないけど、
昔は寝転がって見上げられたそうな。
ホント、それが一番良い見方だと思われるだけに残念。



4日間のフラフラ旅の締め括りは、やっぱりダム!



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八ツ場ダムの工事、進み具合はこんな感じ



新しく道の駅も出来てました。そのうち寄ってみます。


宝光社から中社へと歩く



前回来た時には、あまり下調べせず、
ただただ 『奥社に参拝するのだ!』 を目的に歩き、
空腹にやられてグッタリして奥社と中社のみ参拝。

今回はキッチリ戸隠神社五社をまわり、御朱印もらうのが目的。

いざ宝光社! と、鼻息も荒く車から降りて足が止まる。



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階段だよー、しかも長いよー


宝光社拝殿まで270段以上だそうな。
コンプレッションタイツ脱いじゃった後のぶよぶよした足には、
かなりの試練。

女坂もあったけど、行きからそっち選ぶのは負けな気がして、
一気に登りきる見栄っ張り。



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拝殿横から中社まで神道が続いてるらしい


1.4kmか。。。 うむ、ここは歩きで行こう。
中社まで車で行っててくれたまえ、アディオス!

気軽に手を振りオトさんと分かれ、一人で歩き出しましたが、
入り口の見た目平坦さはカーブ曲がった直後に終わり、
『聞いてないよー!』 な急な山道に息も絶え絶え。

とは言え登りはチョイチョイで、
後は平坦な気持ち良い森の中の道となるんですけどね。
知らなかっただけに、車に戻りたかったのも正直なトコ。



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野鳥の声しか音のしない静まり返った神道。
それはそれは神秘的な道なのですが、
ケモノと遭遇する感満々なので、一人だとチョとドキドキ。



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伏拝所にそびえ立つ杉、何やら動き出しそう


途中道をそれ、火之御子社へ参拝し、
再び元の神道へ戻るはずが道に迷うワタクシ。
1.4kmのはずが、けっこう距離追加となりました。

汗だくで最後の急坂を登りきり、やっと中社の鳥居が見えて、
やり切った感満々のワタクシを 『ぎゃふん!』 と言わせる物。



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ダメ押しの階段攻撃!



やけっぱちで一気に登りきる。
足の筋肉と股関節、3ケ月分くらい使った気がするー


さぁ、中社で頂ける三社分の御朱印に、
まだ社務所が開いていなかった奥社と九頭龍社の分まで、
全て頂こうではあるまいか!と御朱印帳を出したワタクシに、
更なる 『ぎゃふん!』 が告げられました。

奥社と九頭龍社の御朱印は、山の上の社務所でしか頂けないとな!

後で写真みたら、奥社入り口の鳥居手前の看板に、
ちゃんとその旨書かれてましたわ。
結局、今回もまた宿題を残した戸隠神社。 トホホのホ。


鏡池



早出したので7時には車に戻って来れて一安心。
中社の社務所が開く9時まで時間はたっぷりあるので、
前回行きそびれた鏡池へ。



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こりゃまた本当に鏡だ



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朝霧とのコラボを目的にカメラマンがわんさか来るのも納得


森の中へと続く遊歩道があったけど、
イヌは進入禁止とあったので行かなーい。
湖畔でのんびり景色見るだけでも充分。



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ほぅ… ぉわぁぁぁ!!!



珊瑚も大あくびが出るくらい、
静かでのんびり感が漂う場所でした。


戸隠神社 奥社参拝



戸隠神社はイヌNGなので連れていけません。
なので、気温が上がり始める前、
早朝のうちに参拝を済ませ戻って来なくちゃ。

4時半起床、5時出発。
前回の失敗を忘れず、今回は食料もリュックに入れました。



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肌寒い中、いざ奥社へ出発。
途中の賽銭箱でステキな光景に遭遇。



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夜中に来たモノノケか山のケモノが、
お賽銭代わりに入れようとしたけど入らなかったのかもね



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靴一足分の幅の水路に掛かった丸太橋は、
小人専用かもよー



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誰も歩いていない杉の参道を堪能出来るのは、
早朝参拝ならではの恩恵



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片道2キロ参道は終盤どんどん勾配がキツクなり、
あとチョイの所でラスボス的な急階段が疲れた足を直撃。
前回ここで息も絶え絶えになった記憶を忘れず、
今回はコンプレッションタイツを履いて挑んだワタクシ。



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前回よりは確実に楽に歩ききった奥社までの道のり。
コンプレッションタイツ様々だーと思いきや、
黒いタイツが仇になってか、参拝最中アブにブチブチ噛まれまくり。
手を合わせてる最中でもお構いなしのアブ攻撃。痛いのなんの。


奈川渡ダム



移動途中に、いつも通り過ぎるだけだった奈川渡ダムで停車。


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やっぱ直に見ると迫力は満点。
堤高は155mだそうな。

右上端でちっちゃく写ってるのがオトさん。
スケール感の参考にはならないか。

オッカナイので、手だけ手摺の外に出してみる。



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ヒイィッ!!!


諏訪大社上社本宮



美ヶ原から諏訪市内へ


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中仙道の古道をチョイのぞいてみたりしつつ



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諏訪大社上社本宮へ参拝



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手水舎横に温泉が湧いてます。
ひしゃくが置いてあったので飲んでみた。美味しかったー


モンベル諏訪店に立ち寄ってから出発。
今回は何も収穫は無しよん。


早起きの褒美



せっかくの流星群は全く見えなかったけど、
早起きしたら外が素晴らしい事になってました。

そらもう見事な雲海が!!!


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早く出て来て見てみなYO!


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イヌ的にはどうでもいいっぽく、まだ眠いらしい



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ホントに素晴らしい景色でした


この時期に寒いという幸せ



予定日の前日昼までワタクシの休み開始が確定出来ず、
中々予定が組みきれなかったお盆休み。


先ずは軽井沢のアウトレットに寄って、佐久の草笛で蕎麦を食べ、
美ヶ原へ流星群を見に行く。


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で、夜空のあんばいはどうなの?


雲掛かって何も見えませぬ。


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じゃ、トットと寝よ


やっぱり美ヶ原は寒かったです。ブラボー!

諏訪大社うろうろ


夜のうちに駒ケ岳SAに移動してビバーク。
オトさん休暇取ってくれてたので、ゆっくりドッサリ寝て起きました。
こりゃ楽ちんだ。



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先ずは上社本宮へ参拝


二度目の参拝です。やっと御朱印もらえました。
野鳥とセミの声が天から降り注ぐみたいに聞こえて来て、
思わずオトさんと立ち尽くして聞き入ってしまいました。


諏訪に来たらばモンベルに寄るのも忘れずに。
アウトレットコーナーがあるので外せないのです。
開店と同時に入り、カヌーやら服やら靴やら、一時間半たっぷり堪能。
魅惑的すぎて財布の紐引き締めるのが大変!



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下社 秋宮へ到着



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明るい時間に慌てずゆっくり見る秋宮は本当に立派



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春宮は初めて参拝しました



秋宮に比べて参拝者が少なく静かで、
木立から聞こえてくる葉擦れの音が心地良かったです。



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目に鮮やかな緑



諏訪大社参拝を済ませ、後はのんびりトコトコと帰路へ。

そう言えば来る道中、春宮へはコチラの看板と一緒に、
木落とし坂って言葉も書いてあったっけね。
諏訪大社と言えば御柱祭り。
木落としは、あのお祭りの象徴といっても過言でない場面。

どの辺りなのかしら~などと思いつつ走ってたら、
山肌にいきなり出現。 止まれ、止まれ!!!



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けっこうな急斜面だわさ



35度ですって。 そりゃ命懸けだ。。。

来年はいよいよ七年ぶりの御柱祭り。
迫力有る映像が今から楽しみです。


碓氷バイパス抜けて群馬へ。 
明るいうちに自宅近所の広場に到着し、一遊びさせてから帰宅。

いつものエク予選というと、単なる付き添いだけなラン珊瑚ですが、
今回はトリオ全員たーっぷり運動出来たし、楽しい美味しい遠征でした。


さてさて、次のエク遠征は会津です。ガンバロー!


魚沼へ

車をイヌ仕様からヒト旅行仕様に変えて、
母と叔母と一緒に関越トンネルを抜けて魚沼へ。


越後のミケランジェロ、石川雲蝶

ご存知? 凄い彫り物を残された人なんですよ。
パンフレット取り寄せたりして、見に行きたいなーと思っていたところ、
叔母から声が掛かり、三年越しで願いがかないました。


【 魚沼市観光協会 】 ← こちらにすっごい彫り物写真出てますよん



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車中はラン子だけが老婆特権を行使してフリーダム



最初に着いた永林寺は石碑の除幕式が開催される祭事と重なってしまい、
堂内の見学は出来ませんでした。
でもね、見たかった 『月に群雲』 の障子は、網戸越しに見る事が出来たのでオッケー
 
写真で見ていた通りの、夜の空に浮かぶ月と雲が見えるような、
それは美しい建具でした。


永林寺は、外に点在する数多くの石碑の解読が面白かったです。
謎解きがあふれてます。脳を柔らか~くして挑むと、
『あっ、分かった!』 の瞬間に笑いが溢れてきますよー


とんちの効いた洒落に笑いを頂いた後は、いざ西福寺へ。


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ラン子はどこにいるでしょ~か? バレバレ



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彫り物だけでなく、茅葺屋根も立派な開山堂に圧倒されます



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この烏天狗さまを自分の目で見たかった!


本堂の襖絵にも溜め息出っ放しでしたが、
圧巻だったのは、やはり開山堂の中。

渡り廊下を進んで開山堂の中に入った瞬間、
視界いっぱいに彫り物の洪水が飛び込んで来ます。
あまりの迫力に圧倒されちゃって、どこから見始めたら良いのやら、
目が右往左往してしまいました。



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彫り物の洪水の後、外を見てホッと一息



開山堂で見事な透かし彫りの3Dな世界にクラクラした後、
本堂に戻ってぼんやり外を眺めて一息休憩。
彫り物に襖絵に建具に、他にも色々、何て多才な人なんだろう。

雲蝶という人は本当に凄い!


上越までチョッと移動してから、
蕎麦と魚沼コシヒカリの巨大おにぎりで昼ご飯。
とにかく米が美味かったです~♪

ぎゅーん!と関越トンネルを抜けて、水上でイヌ達は川遊び。
母と叔母に珊瑚カイヤのパワフル水泳特訓を観覧してもらい、
温泉を堪能して帰宅。



140913-16.jpg

ゆっくりじっくり見て食べて、二重丸の一日でした


一日中、車内で叔母と母に甘えまくっていたラン子は、
ハリキリ過ぎで、夜は生ける屍になってました。 ケケケ♪


■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

kya-01.jpg
四女 カイヤ


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