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山陰から京都への旅5 砂の壁にアタック

県知事さんが、スタバは無いけど砂場があります!と言っていた、
鳥取県と言えば鳥取砂丘。


美術館から見えていた部分だけかと思いきや、
正面からがっぷり戦いを挑んだら、けっこうな規模でした。



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遥か向こうに見えている砂の尾根、馬の背まで行こう



馬車を引っ張る馬も立ち止まる砂の威力ですが、
多くの人々が歩く部分は上手い具合に踏み固められてました。



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雨降った後なので、砂もシットリしててイイ感じ



長靴貸してもらうんだよと聞かされていたのですが、
この時はその必要もなく、普通の靴で歩けました。

潮が引いた後のカニの巣穴みたく、
ハイヒールのヒール穴が点々と空いてたのには、
ヒールは無いだろ~と、思わずツッコミしてしまいましたけどね。





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あり?カーさん来ないよ?



オトさんとラン珊瑚は踏み固められた通常ゾーンを行き、
一足先に馬の背に到着した模様。
その頃ワタクシは孤独に格闘しておりました。

意気地無しだなぁ、果敢に砂の壁に挑まんかい!と、
鼻息も荒く、砂丘の壁に足を掛けた次第。



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調子こいた事を激しく後悔しつつ、苦し紛れに撮影


やっと気付いたオトさんが、
一人孤独に格闘する姿を撮っていてくれました。



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何だろう、ぜんぜん難儀そうに見えないんですけど?



一見さほどの斜面には見えませんが、
実際に登ってみると、これがなかなか難儀な斜度。

見よ、この頂上アタック隊の姿を!



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闘っております、孤独に闘ってましたのよーっ!!!



何で笑える光景になってしまうのだ?
気を抜いたら一気に下まで転げ落ちる斜度で、
最後の数メートルは砂がやわらかく崩れるばかりで進めなくて、
必死に渾身の力で登ったのになぁ。
一人ドキュメンタリーだったのになぁ。



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砂丘でやられちゃってたら、砂漠なんてムリだね~


はい、丘で十分です。砂堪能しました。



『砂漠ってさあ、砂丘どころか視界全部が果てしなく砂なんだよ、
 ポツンと放置されたら、絶対に身動きしちゃダメだね。
 ていうかさ、きっと呆然としちゃって動く気になれないと思うね』


我が家の未来にそのシュミレーションが役立つ時が来るのか、
悟る必要があったのか、無かったのか、
戻った車中でそんな結論を出し、鳥取砂丘を後にしました。


靴下まで脱いで砂をはらって、いざ京都府へ!

山陰から京都への旅4 砂のアートにくぎ付け

明け方激しく雨が降っていた記憶があります。
止むまで寝てればイイさ~と決め込んで寝ていたら、
8時間半も眠りこけておりました。

もそもそ起き出したら、既に道の駅のお店がオープンしてます。
ボッサボサ&眼半開きの寝起き顔全開で表に出たところ、
喫煙スペースのお客さん目前にドーンと登場してしまった次第。
到着した時、暗くて気付かなかったんだもーん。
おじさん達の記憶から、早く消去してもらえますように・・・


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【道の駅神話の里白うさぎ】 


こちらの道の駅、目の前に因幡の白ウサギ神話でおなじみの、
白兎海岸が広がっています。
店内にある白うさぎの台所では、海を眺めながら名物食べられる模様。
全然気付かず通り過ぎちゃいました。
もさバーガーとわにラーメン食べればよかった~。


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こちらも名物らしい、とうふちくわ


季節限定の柚子とうふちくわの方が美味しかったかな~
カレーとうふちくわも中々イケてましたよん。


とりあえず海沿いなんだからと言う事で、海鮮のお店も寄ってみました。

【かろいち】


この季節の鳥取の漁港は松葉ガニだらけ!
ひょえぇ!と驚くお値段のスーパースター的カニから、
君達は三軍だねぇ~という、その他大勢的なカニまで、
店内アッチもコッチもカニだらけでございました。


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カニだらけの中、異彩を放っていたデカいイカ


直売所も併設されており、ジェラート屋さんがありました。


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二十世紀梨と柿のダブルで勝負だ!


オトさん曰く、どちらもがっつり梨と柿という事です。
ばっちり素材の味が生きてるって事なんでしょう。
ワタクシはどちらの食材も苦手なので、一人で堪能して頂きました。

焼き鯖寿司を仕入れ、雨が止んでるうちに先を急ぎます。
30分ばかし東へ走り、ついに砂場へ到着しました!


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おいコラッ、 肝心の文字が見えないど!



鳥取砂丘に到着です。たくさん歩くのは目に見えてるので、
体感で砂遊びする前に、先ずはで目で砂を鑑賞。
T家おススメのこちらはどんなトコなのかしら~?


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砂像アート凄すぎっ!!!



広いフロアに所狭しと砂像が展示されているのですが、
この緻密な砂の作品が、水だけで固められているとは、
驚きを通り越して溜め息を連発するしかなく。。。


この時はイギリスをテーマにした砂像が展示されていました。


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質感が迫る見事なロンドン塔


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見えなかったのでオトさんに上から撮ってもらいました。
シェイクスピアの作品が上演されている風景ですね。細かい~


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ダーウィンの後ろに居るチンパンジーの目が、
リアルで可愛いんです! 眼球の輝きまで表現されてました。



全ての作品、どれもこれも見事としか言い様がなく、
触れれば崩れちゃう、その危さにドキドキしてしまいました。

美術館の屋外と、鳥取砂丘情報館にも数点の砂像が展示されてます。


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これらは見学料払わなくても見られまーす



でもやっぱり美術館の期間展示は見ておく価値アリです。
600円であれだけのアートが見られるんですもの~


美術館のHP↓には、今までの展示作品がたっぷり紹介されています。
【砂の美術館】


お次はいよいよ砂遊びの本番!!!



■この日の大後悔■
境港で 【新かにめし】 を食べなかった事。知らなかったんだものー!

山陰から京都への旅3 おい鬼太郎!

ギリ日暮れ前の四時に境港へ到着。
弱い雨がシトシト降り続けており、
ラン珊瑚を連れていくかどうか悩みどこ。むぅ~

ざざ降りじゃないしね、濡れたら拭けばいいもんね、
せっかく来たんだもの一緒に歩こう!

シャコタンなラン子は、速攻でお腹がビショ濡~れになるので、
真っ赤なカッパを重ね着。


観光案内所で妖怪ガイドブックなる小冊子を購入。
水木しげるロードのマップと、139体ある妖怪ブロンズ像、
それぞれの出現地や特徴に効能が記載されており、
妖怪大好きなワタクシにとって、さしずめ『妖怪選手名鑑』
100円でこの内容はステキ~



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いざ妖怪ロードに出発



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オトさん、この小さいの強いの?


強いよー、悪い事すると下駄がピュ-っと飛んで来るよー



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公園の街灯に何気なく目玉おやじが!



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鬼太郎親子と水木先生に見送られつつ突き進む



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橋の欄干でねずみ男がグダグダしてました



心配した雨ですが、ロードの半分強がアーケードになっており、
傘ナシで歩けたんです。ラン珊瑚も左程濡れずに散策出来ました。



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鬼太郎グッズや飲食店、妖怪神社や記念館などなど、
水木しげるロード、活気があって面白いです。
あまり小奇麗でない昔ながらの商店街店舗がイイ味出してました。


色々買いたい見学したいお店はあったのですが、
時間も押してるし、どこもかしこも鬼太郎と妖怪であふれ、
何買ったら良いか分からなくなっちゃう、ぷちパニック状態。
妖怪マニア、お腹いっぱい過ぎてオーバーヒートです。

唯一、【妖怪食品研究所】 で妖菓目玉おやじを購入。
見た目のインパクトは、まぁ強烈なものがありますが、
老舗の和菓子屋さんがこしらえた、高級上生菓子なんだそうな。
おっちゃんに指導して頂いた方式で撮っておきましょう。



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うわー、ベタっ!!!



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強いはずの鬼太郎、若干逃げ腰



着いた時間が遅かったので、戻る頃にはお店も段々と店じまい。
天気が良ければ、一つ一つの妖怪ブロンズをもっとゆっくり見て、
スタンプ集めしたり、全部の写真撮ったりしたかったです。
記念館も行きたかったし、一反もめんのイカ焼き食べたかった!
いつかもう一度、徹底的にロードを歩き倒しに行きたいなぁ~

東郷温泉の龍鳳閣でお風呂頂き、買出しを済ませ、
この日の就寝地、道の駅神話の里白うさぎに着いたのは9時半。
結構な雨降りになっていたので、車の中でテーブル広げ足伸ばし、
暖かい麺と惣菜、缶チューハイで乾杯をしてのんびり。

雨は予報より早く降りだしましたが、楽しい一日でした。

さて、明日は砂場で遊びますよー!

山陰から京都への旅2 出雲大社と出雲蕎麦

さて、いよいよ出雲大社に到着。
ラン珊瑚にはお留守番しててもらい、参拝に向かいます。

ほら、今月は出雲だけは神在月じゃありませんか。
ヤオヨロズの神々が集結しているここで参拝すれば、
日本全国の神様にご挨拶出来ちゃうって寸法。
あっちゃこっちゃ巡らなくとも済んじゃうね~♪
そんな野望を抱きつつ、ホクホクと大社へ向かった我が家。


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さあ、ついに来た出雲大社。



ん?



あれ、今日何日だっけか?
23日ですよね。でもって今は真昼間の12時ですよ。



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うぇぇ~!まだ神様達いらしてないじゃん!



しめしめ♪なんて思っていた我が家の思いをバッサリ切り捨てる、
今日の夜に神迎神事が行われるという驚愕の事実。
出鼻でこれかい!と、思わぬオチに二人して大笑い。



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この巨大な注連縄が見たかったの~


ここ出雲大社は二礼二拍手一礼ではなく、
二礼四拍手一礼なんだそうな。
大国主大神にキッチリ参拝をし、御本殿へ。

平成の大遷宮の為、八足門はシートに覆われていました。



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御本殿は高さ24mもあります


横から見た御本殿は大きくて、何かとても神秘的。
伊勢神宮と同じ、圧倒される大気に満ちてました。

この頃からぱらぱらと雨が降り始め、
止む気配が無いので、急ぎ隣りの県立古代出雲歴史博物館へ。



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この1/10模型が見たかったのです


色々な予想案があるようですが、
この巨大な神殿が聳え立つ光景が本当だったとしたら、
さぞかし、人々は度肝を抜かれた事でしょうねぇ。


車に戻る頃にはがっつり雨模様に。
参拝時には傘差さずに済んだのでラッキーでした。

来る時に通ってきた大社前の参道は、どのお店も激混みで、
出雲蕎麦のお店には行列が出来ていました。
お昼時な今は、更に列が伸びている事間違いなし~

なので松江市内まで走り、そちらで出雲蕎麦を頂きます。



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『出雲そばのふなつ』で割子ソバ頂きました


こちらの出雲蕎麦、殻も入った粗挽きで、
太くてブツブツ短い蕎麦です。このお蕎麦美味しいっ!
コシも強く風味も良し、しっかり噛みたくなる蕎麦です。
我が家、こういうお蕎麦大好きなんですよねぇ♪
この蕎麦粉を十割蕎麦で打つのは、さぞ難儀な事でしょう。



【蕎麦Web】 ←こちらのコラムで上手い事説明されてますー


雑誌にも紹介されている人気店なので、
連休の今日は昼も混んだのでしょう。
我が家が入ったのが2時半、その後15分程で、
製粉が間に合わず本日は閉店となっておりました。
お蕎麦にありつけたのは、ワタクシ達の後6人位だったかな。
入り口向こうで愕然としてる人々を見つつ、
美味しい出雲蕎麦を頂きました。



お腹一杯になった後は、鬼太郎に会いに向かいます~

山陰から京都への旅1 旧大社駅


一週間前から天気予報を何度も何度も眺め続け、
行こか止めよか、別プランに考え直そうか、
でもやっぱり決行しようとガイド本借りて来てみたり、
雨になるって分かってるんだから止めようと話合ってみたり、
前日22日の昼まで悩み続け、結果、行って参りました。



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山陰地方上陸~♪



最終的に天気予報の傘マークは取れる事がなく、
土砂降りにはならなそうなものの、小雨の中歩くのは覚悟の上。

ラン子もどんどん加齢してくし、同時に人間も老化してます。
元気に一緒に歩けるうちに行かなくちゃ!
雨が降ったら降っただ。雨ならではの景色が見られるって事だ!


22日の夜7時半に出発し、途中、一時間だけ運転交代して、
日付変わった23日、真夜中3時位に蒜山高原SAに着き即就寝。


がっつり6時間睡眠が取れました。
蒜山焼きそばで朝ご飯を済ませたら、いざ出雲の地へ。

幸いにも雨は降ってないので、
先にラン珊瑚と一緒に見られる場所へ。



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【旧大社駅】 を見学しました



明治45年に開業、大正13年に改築された和風駅舎です。
出雲大社参拝の玄関口が、こんな大正モダンな駅舎だなんて、
参拝気分も大盛り上がりしたでしょうねぇ。



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木造駅舎なつかしい~



子供の頃、毎日遊びに行っていた駅も、
規模こそ小さいけど、土間と白壁と木組みの駅でした。
駅員さんが改札鋏をチャンチャカ♪鳴らし続けてるの、
格好良かったなぁ~



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あっ、デゴイチ見つけたー!



この車両D51形774号は、昭和49年11月30日、
本州を最後に走った車両だそうです。
オトさんはハナタレ小学生、ワタクシは幼稚園児、
そんな頃までデゴイチが現役で走っていた事に吃驚仰天。



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デゴイチと珊瑚、どっちが早く走れると思う?


そりゃ珊瑚の負けだ、コテンパンに負けるどー



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ラン子はデゴイチ向こうの出雲猫とメンチ切り合う



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線路の上もテクテク歩いちゃう



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次の汽車は向こうから来るのかしら?


待ってても来ないと思われますよー



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広々駐車場もあり、自由に見学出来る旧大社駅、
のーんびりとレトロな駅舎を満喫出来ます。
出雲大社参拝の際には、ぜひ行ってみて下さいまし。


お次は出雲大社参拝ですー


山口県への旅(8) フレンドシップデー2012

山口県への旅(1) ひたすら西へ
山口県への旅(2) 錦帯橋から下関へ
山口県への旅(3) ちょっとだけ九州
山口県への旅(4) 下関ナイツっ!
山口県への旅(5) 砂浜でイヌ孝行
山口県への旅(6) 角島大橋の袂で無念をボヤく
山口県への旅(7) 秋吉台で地球の神秘に触れる

の続きです





この日の為に、駐車場の場所だの高さだの建物だの入念に下調べし、
初日に岩国ICで降りて現地調査までした甲斐あって、
一日中日影&風が吹き抜ける、肌寒いくらいの空間をバッチリキープ。
扇風機のセットも完了し、人間チームは今回のメインイベントへ。


タクシードライバーさんとのオモシロ会話と、
凄技テクニックなルートチョイスに感心しつつ会場へ。

『じゃけぇ~』 という本場の方言堪能しちゃったもんね。
忘れられないドライバーさんに出会えました。ウッシッシ♪



さて、ゲートでのチェックも無事通過し、
沸いて出てくる人波と共に、ついに旅の最終目的地に到着しましたよ。
空を見上げ続けるのが今日のメインイベント。

さぁ、ピーカンに晴れた青空を見上げようではないか!!!



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あ、違った


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F16だの



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F15だの



米海兵隊岩国航空基地 日米親善フレンドシップデーに来ました。
エアショーでございます。ハリアーが飛ぶ姿が見られるんですよー!

岩国市民の数よりも多い人々が訪れるフレンドシップデー。
確かに最前列のエプロン地区は凄まじい人が陣取っておりました。
とはいえ広大な基地内は、ちょっと離れると隙間たっぷり。



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隊員さんと一緒に写真撮ってもらったり、バンドが練り歩いていたり、
海兵隊基地フェスティバルの雰囲気がムンムン



ご当地グルメやアメリカングルメなどなど多彩な食べ物ブース、
噛み切るのが大変な肉や、パティしか挟まってないハンバーガー、
全く飾る気の無い荒くれホットドッグなどなど、
『基地のお祭りならでは』 な物がなぜか美味しく感じるんですよね。

美人な隊員さん見つけてウヒヒ♪と目の保養させてもらったり~



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ヘリのローター上に立ってた自衛隊の隊員さん、
派手なアクションで人々に猛アピールしてました。
思わずワタクシも拳を上げてのリアクション。
隊員さんからのリアクション返しでテンション上がったのなんの!



ショーのラストは超久しぶりに見るコレっ!!!



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そう、ブルーインパルス!



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シューっと来て、



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ガーっと迫って、



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パァーッとみたいな~



何年ぶりかに見たブルーの演技、ゾクゾクするほど格好良かったです。
音も無く背後から来ていた編隊が、ドーンと大空に展開した時なんて、
口パッカーンと開けて歓声上げてしまいました。



見たかったF18の飛行は無かったけど、
ハリアーがユラユラと浮かぶ姿は圧巻でした。



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帰りたくないよーな気持ちを、基地看板にしがみ付いて現してみました


30分ばかしテクテク歩いて車に戻り、
明らかにグースカ寝ていたであろうイヌ達と再会。

予想通り、祭りがはねた後の岩国駅周辺はどうしようもない渋滞で、
1時間ばかり我慢してくっ付いていましたが、
Uターンし、大回りして岩国ICに向かったら高速に辿り着けました。



あんまり早く関西圏に突入しても、どうせ大渋滞に決まってますから、
高速が空くであろう深夜に、神戸・大坂・京都を走る作戦を決行。


ようは、広島でお好み焼き食べたかったワケとも言う。。。



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パカッと割るとソバがみっちり入ったボリューム満点広島焼き



イヌ達のお散歩も済み、人間の食欲も至極満足。
23時、全ての予定をこなしきり、山陽道西条ICより帰路の途へ。
帰り道も交代しながら仮眠作戦で、なるべく中央道に近づいておきたい次第。


真夜中の1時過ぎだというのに、宝塚ICだの中国吹田ICだの付近は
10kmくらいずつ自然渋滞しておりました。
坂道で気付かずに速度落としちゃう自然渋滞、どうにかしてくれー!


3時半に名神高速の草津PAに到着。ほぼ同時にミイナ家も到着。
快適なコインシャワーでさっぱりしたら、もう一っ走り。
5時に養老SAにて完全停車。ここまで来てればもう心配ナシよー

8時半まで爆睡し、スッキリお目覚め出来ました。
レストランでのんびりモーニング。2時間はのんびりしすぎ?

残りの行程の安全運転を約束しつつ、11時にミイナ家とバイバイしました。
下関で待ち合わせて、養老で散会、でも自宅は関東地方。
何とも珍妙な事でございます。

軽井沢付近で多少渋滞に合いましたが、さして酷くもなく、
16時には自宅近所の公園に到着。



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帰って来たどー!



ウソような長距離移動でしたが、仮眠をしっかり取って交代したので、
眠気に襲われる事が全く無く、余裕を持って運転出来ました。
群馬-山口、車で行き来出来ちゃうもんですね。

今回の旅、ミイナ家に同行してもらえて楽しさ倍増でした。
自分達だけじゃ出来ない事や、一緒に見て歩く事で面白さが膨らんだりして、
思い出が2倍・3倍になりました。本当にありがとー!

さっそく翌日から、つぎの大旅行はどこ目的地にしようか考えてます。
ぜひ、またどっかの旅に一緒してもらえるとありがたいです。
お二人の行動力に引っ張ってもらえると、
ワタクシもアクティ部の部員になれそうな気がする~


ありがとう山口県。美味しかった山口県!!!


おしまーい

山口県への旅(7) 秋吉台で地球の神秘に触れる

山口県への旅(1) ひたすら西へ
山口県への旅(2) 錦帯橋から下関へ
山口県への旅(3) ちょっとだけ九州
山口県への旅(4) 下関ナイツっ!
山口県への旅(5) 砂浜でイヌ孝行
山口県への旅(6) 角島大橋の袂で無念をボヤく

の続きです






角島を後にして内陸に入り、一気に山を駆け登ります。
途中サファリランドへの入り口渋滞にギョッとしましたが、
秋吉台に向かう車線は問題無しでした。肝が冷えましたわよ~



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天空のカルストロード



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ランちゃん信じられる?ここは太古の昔サンゴ礁として生まれたらしいわよ



広大なカルスト台地をビューンと走るカルストロードは、
窓開けて走ると、それはそれは気持ち良かったです。



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カルスト展望台より散策路が伸びてます



正面中央に小さくチョコンと木が生えている場所、
若竹山まで、テクテクとお散歩するんですってよー。

遠くね?というワタクシの戯言は、問答無用で却下されました。
さすが、Goわっとアクティ部の面々。



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着いたー♪



15分くらいで到着しました。
ここから先、何キロも歩けるハイキングロードが続いていましたが、
今回はここまでで勘弁しといてやる! てか、勘弁して下さい。



ではイヌの皆様、秋吉台来訪の集合写真撮りますよー



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あぁっ、ランちゃん!



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あぁっ、海里っ!



この後ちゃんと揃ってカメラ目線のが撮れました。
皆すっかりカメラ撮られ慣れしちゃってね♪


寒いくらいの風が吹いていたので、イヌ達は休憩しててもらい、
人間チームは秋吉洞の洞窟探検へ。



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秋吉洞すごーい、地底ビューディホー、鍾乳石ブラボー



地下空間のあまりの広さに吃驚仰天。スゴイぞ地球!
途中一般観光ルートを外れ、懐中電灯渡されて登る冒険コースがあり、
うっそーん!と抵抗してみたモノの、アクティ部の面々に許される訳もなく、
ヒィーヒィー言いながらも冒険に繰り出してしまいました。

いきなり岩のハシゴ登りからなんだもんな~。

岩を潜ってみたり、鍾乳石から水が滴る光景だとか、
あと何百年かしたら繋がりそうな柱だとかを大接近で見たりと、
思い切って冒険してみて大正解でした。勇気出してみるもんですねぇ♪

秋吉台・秋吉洞の詳しい成り立ちや観光情報は、
コチラ→ 【カルストドットコム】 よりどうぞ。



この後、道の駅於福にてお風呂を済ませ、車は一路岩国へ。
高速の事故渋滞でハラハラしたりしましたが、21時岩国に到着。
駐車場の入庫時間に間に合いホッと一息。

岩国駅前のラーメン屋さんで、衝撃的に美味しいラーメン頂きました。
【寿栄広食堂】 の昔ながらのラーメン、胃袋ワシ掴みでしたわ!


今夜もサクッと宴会をして(サクッとのはずが日付跨いでたけどね) 就寝。
海だの散歩だの冒険だの、いっぱい歩いて楽しい一日でございました~



お次でいよいよラスト記事、もうちょっとお付合い下さい。

つづく~


山口県への旅(6) 角島大橋の袂で無念をボヤく

山口県への旅(1) ひたすら西へ
山口県への旅(2) 錦帯橋から下関へ
山口県への旅(3) ちょっとだけ九州
山口県への旅(4) 下関ナイツっ!
山口県への旅(5) 砂浜でイヌ孝行

の続きです






たまたまネット上で写真を見つけて以来、
山口県に行かねばなるまい!と思うようになった発端が角島大橋です。
晴れて波が穏やかであれば、まるで日本じゃないかのような光景な場所。

【角島ナビ】 ←ポチしてみて下さい。本当にキレイですよー


だのに、だのに、、、

楽しみにしてたのに天気予報の嘘つきーっ!!!



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嗚呼、曇天 o(TヘTo) くぅ~っ



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海を突き抜け長く伸びる橋の風景はキレイでした


でもね、やっぱりここは晴れて欲しかったのよー。
ミイナんちにコバルトブルーの海を突っ切る風景見せたかったのになぁ。



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嘆いていても仕方ない、気を取り直して角島へ渡りましょ


海面が近くて、一本ビュッと伸びる道を走るのは爽快でした。
この橋、このスケール感だけど一般道なので無料で渡れます。

11時半と少し時間は早かったのですが、昼時は待つ事になるかもと思い、
早めに島内の 『おおまは食堂』 へ。並ばずに入れました。

写真は無いのですが、我等がテーブル、
ココは竜宮城ですか?と言いたくなるくらい海の幸てんこ盛りでした。
腹いっぱいだーと話しながら外に出たら、
席待ちの人がどっさり。∑(゜ロ゜ノ)ノ 早めに行って大正解。

予定では食事の後、夢崎波の公園でコーヒー豆をガリガリ挽いて、
海と青空見ながら、喫茶ランランを臨時開店しようと思ってました。
エスプレッソメーカーも、ミルク泡立てマシーンも用意して、
準備はバッチリだったのですが、強風と曇天に無念の挫折。



120504-12.jpgphoto by ミイナ家

しょんぼりな戻り道、でも胃袋は大大大満足



角島の入り口に戻り、海士ヶ瀬公園にて記念撮影。
駐車場横には小さい売店があり、土のついた竹の子が、
思わず値札を二度見しちゃう60円で売ってました。タマゲタ!



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展望台から角島大橋を眺める


何度でもボヤキたくなるってもんです。
晴れてればなぁ~、波が穏やかだったらなぁ~。



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ココまで来たという証拠写真を撮らなくちゃね


いっぱい写真撮って、公園ぶらぶらして駐車場から出発した時、
ぺカーッと晴れ間がのぞき出したというオチ付きだった角島観光。
まぁ、いつかまたコバルトブルー背景の橋を見に来なさいという、
角島さんからの宿題ということでね。



[オマケ]


高い所と柵というセットがあると、必ず覗きたくなるイヌの光景



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落ちる勢いで覗く、そうせずにはいられないらしい



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微妙にへっぴり腰、この後オトさんに尻をチョン♪されて腰抜かす



つづく~


山口県への旅(5) 砂浜でイヌ孝行

山口県への旅(1) ひたすら西へ
山口県への旅(2) 錦帯橋から下関へ
山口県への旅(3) ちょっとだけ九州
山口県への旅(4) 下関ナイツっ!

の続きです





道の駅北浦街道豊北でのお目覚め。
明け方パラパラ降っていた雨は止みましたが、生憎の曇天。
予報では晴れに向かうようですが、
出来たら今日は朝から青空になって欲しかったんだよなぁ~


ぐっすり遅寝してたもんで、道の駅のお店もオープンしてました。
道の駅豊北、野菜に海鮮などなど色んな物が吃驚価格。
こんなに安いのに買えないなんてー!

ハンカチの角を噛んでキーキー悔しがりたい心境でしたわ。
あんまり悔しいから勢いでフグ絵柄の靴下買いました。

帰宅後の今、買ってきたフグ靴下を見て、
旅の勢いって怖いわ~と実感しています。履くぞ!



道の駅を堪能した後は、長距離移動に我慢してくれたイヌ孝行。
秘密基地チックなビーチに移動。



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こちらの思惑通り、妙なポーズで波と対面する海里嬢。
尋常じゃないハイテンションで笑えました。



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キャンプに来ていた近県ゴルゴルファミリーも混ざり、
リミッター解除したイヌ達、走る走る!



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海里スピード違反、止まりなさーい!

とでも言ってるかのように喰らい付く珊瑚。
でもって、その背後で隠れてモジャッとしてるミイナ。



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オカーさーん♪

小さい可愛いランちゃんが笑顔でこっちに走ってくる写真。
タッタカタッタカと小走りで、なんてキュートな写真なんでしょう。



ん?



タッ、タッ、大変っ! 改めて写真見てみたら、
この時ランちゃんの背後には、
超デンジャラスな集団が迫っていたんじゃないの!
ちょっと拡大してみちゃおうかしら。





120504-06.jpg

コワッ!


このレディースに追い掛けられたらチビッちゃいそう。
どう見ても、全く信号なんて守りそうにないチンピラトリオっぷり。

オトさんにお揃いで特攻服でも作ってもらおうかしら。



120504-09.jpg

そうそう、ごるごるファミリーには4ヶ月のパピーが居ましてね、
悶絶するくらい可愛いかったです♪


たっぷり走って砂まみれになったイヌ達をキレイにしたら、
ごるごるファミリーに手を振りつつ、本日の観光に出発進行!


つづく~


山口県への旅(4) 下関ナイツっ!

山口県への旅(1) ひたすら西へ
山口県への旅(2) 錦帯橋から下関へ
山口県への旅(3) ちょっとだけ九州

の続きです





夕飯の場所を確認したら、火の山公園へブブッとね。



120503-12.jpg

すんばらしい眺望でした



駐車場をぐるぐる回って一番上へ停車。散策路を歩いて展望台へ。
下関・門司の街が一望出来る絶景ポイントでした。
それにしても、巌流島平べったかったなぁ~。


コーヒー飲んで暖まりつつ、徐々に増える街の灯りを眺めてのんびり。



120503-13.jpg

おーっ、キレイキレイ♪



そしてついに、待ち人と待ちイヌ来たるっ!

関東の隣県同士なミィナ家と、何の因果か下関で落ち合う。
お互いの『旅好きと距離感の麻痺っぷり』を褒めちぎりつつ、
私達本当に下関に居るよ、変なの~♪と大笑い。

夜景を見た後は、ミィナ家も人道を見に。


ゆけっ!と叫んだら、吸い込まれるように走って行きましたわよ。



120503-14.jpg

ワタクシとの大違いポイントは、ためらわずに走り出すトコだな



下関までの道中、あちこちで激しい渋滞に阻まれ、
とっても大変な行程を乗り越えて来たミィナ家。
旅の疲れを癒すべく、今夜はフクで下関ナイツを満喫するのであります!



カモンワーフの 『からと屋』 でフクの宴を決行。



120503-15.jpg

ウホーッ、待ち焦がれたフク刺しだ!ザザッといってしまうがよい!



120503-16.jpg

隣りが唐戸市場とあって、刺身盛り合わせも驚きの美味しさ♪


フクの押し寿司、フクの唐揚げ、フクのお茶漬け、他にも海鮮色々。
一家族じゃ食べ切れなくて頼めないけど、
二家族なので目も楽しく注文出来ました。フェスティボー!


ラストオーダーまで食事を楽しませてもらい、
下関を後にして、東シナ海側へ45kmばかし移動。
今宵のビバークは、道の駅北浦街道豊北。
一月半前に出来たばかりの新しい道の駅です。


深夜の12時に無事到着。予想外に冷たい海風が吹き荒れており、
イヌ達の排泄を済ませた後は、我が家の車の中にて二次会。




120503-17.jpg
photo by ミーナ家

珊瑚はもう眠くてしかたないんだよー



120503-18.jpg
photo by ミーナ家

姉ちゃんに踏ん付けられても起きられないよー



狭い車内に4人詰まってのギュウギュウ酔っ払い祭り。
秘密の宴っぽくて、妙に面白かったです。

ホステスのはずなイヌもこのあり様。



120503-19.jpg
photo by ミーナ家

お客さん、もう一杯いかがですかぁぁ、、、Zzz(=ω=*)



あはははは、ゆっくりお休みなさいませね。
しみじみ、キャンピングカーも良いよねぇ~と思いましたとさ。



つづく~
■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

kya-01.jpg
四女 カイヤ


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