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青森への旅その6 奥入瀬渓流と十和田湖

いよいよ今回の旅もラストスパート。十和田ICに向かいます。
ちょうど十和田湖の横を走って行くので、
十和田湖を眺めつつ、今朝買って来たお弁当を食べようかという算段。

地図を見ると道中には奥入瀬渓流があります。
ガイドブックに載っていたステキな景色に、行ってみたいなーと思っていましたが、
そこかしこの見所ポイントまでは結構な距離の遊歩道を歩かなくてはなりません。
ちょっとムリよね・・・とハナから諦めておりました。

ところが渓流横を走ってみたら、要所要所に駐車ポイントが設けられており、
見どころ狙ってチョイチョイ停まれるじゃありませんか。




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いつもの山じゃないんだよー、特別な山なんだよー




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カエルの鳴き声がシャワーの様に降りそそいでました




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車の真後ろでお手軽に奥入瀬を満喫♪




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銚子大滝の周囲は水しぶきでヒンヤリ




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もののけが現れそうな寒沢の流れ




混雑するシーズンはとても車を停める余裕など無いのでしょうが、
この日は『今キレイなとこがあった!』と思うと駐車スペースが空いていて、
ムリだと思っていた奥入瀬だっただけに、とってもラッキーでした。



奥入瀬渓流の起点が十和田湖です。
湖畔をのんびり走り、定番の【乙女の像】で記念写真をと思ってましたが、
駐車場まで行ったら料金410円ですって。じゃーイイや。
展望台から湖全景見てる方が気持ち良いに決まってるもん。




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ほら見たことか!こっちの方が良かったでしょ♪




八食センターで買って来た海鮮丼と手毬寿司で、この旅唯一の贅沢ランチ。
テイクアウトのお弁当だけど、トリオtheボーダーと一緒が一番!!!

さぁ、もうこれで思い残す地点はありません。
遅くならないうちに帰宅するには、そろそろ高速道路にのらなくちゃ。

十和田IC横のスーパーで長旅の友となるお助けアイテムを買い足し、
さらば青森!と振り返ってみたら、実はここは秋田県でしたというオチ・・・


15時半に東北自動車道に乗りました。
米沢・那須とSA休憩を取り、無事に群馬の自宅に帰りついたのは22時半。
ざぶんとお風呂に入って速攻寝たいトコロですが、
八食センターで大きな 『カジカ』 を買って来ておりましたので、
出刃包丁持ってブヨンブヨンしたおっかなーいご面相のカジカと格闘開始。
内臓だけでも早く下処理しておかないと、臭くなっちゃう!

(カジカとはこんなお魚です→ ※WEB魚図鑑参照 )

身の丈30cmはあろうかという手強いカジカ君を何とかさばきました。
頑張ったなぁ、ワタクシ。


二日間では青森全部を回りきる事は出来ませんでしたが、
今回は下北半島を堪能してまいりました。
次に青森を訪ねる時は、津軽半島の方を回ろうと思います。
津軽三味線も聴きたいし、白神山地も行きたいな。


本州最北端を制覇した我が家。さてさて、お次はどちらに向かうやら



【青森旅行の走行距離 約1802km】


青森への旅その5 十和田でアート♪

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おばちゃん、遠いところよく来たね♪




数年前からどうしても行って見たかった十和田市現代美術館に行きました。
こちら、体感できる現代アートに溢れておりまして、中は写真NGなのでお見せ出来ませんが、
驚きと楽しさがいっぱいの美術館です。数年来のアザラシの謎も解けてスッキリ




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屋外アートスペースでは作品と触れ合う事が出来ます





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太った家と太った車。家の中では太った家が静かに熱くアートを語ってます





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にょろにょろ? 否、ゴーストですって





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これだけ楽しめて、常設展示500円は超お得。
現代アートは難解な物が多く、理解しようとするとつまらなくなりがちですが、
こうして体感する現代アートは本当に楽しく見る事が出来ました。
とーさんも面白かったようで何より♪



ロン・ミュエク氏の作品 『スタンディング・ウーマン』これは特に素晴らしかったです。
順路の最後は屋上なのですが、行きか帰りか、エレベーター使用をお忘れなく。
思わず見落としかねない、笑っちゃうアートがありますよ。



【ここまでの総走行距離 約1111km】


青森への旅その4 朝市と種差海岸

5時半に起床で6時出発。朝市はとっくの真夜中から始まっております。
八戸市では市内何箇所かで朝市が開かれおりますが、
最も規模の大きい舘鼻漁港の湊朝市に行きました。



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確かに凄い数の出店です。カゴ背負ってるお婆ちゃんもたっくさん♪
野菜に鮮魚にお花にお菓子、出張カフェや揚げ物屋台、
ジュウジュウと油の滴る焼きサバ、アジア系の惣菜に、骨董品屋さんまで、
何だかもう色んなお店がワンサカです。これはもうフェスティバル?!!!




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1パック200円という激安な餃子屋さん。
この安さなのに奥では皮から手作りしています。皮がもっちりしてました。
巾着揚げ餃子も美味だった?♪



行けども行けども終点が見えて来ない朝市。
1時間くらい歩きようやく最終地点が見えました。




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なんと朝市で車まで売ってる・・・



二周くらい回るつもりで挑みましたが、一周でもういっぱいいっぱいです。
何買ったら良いのか軽くパニック状態。
8時を回る頃には、売り切れごめん!なお店が多くなって来て、
既に数箇所では撤収が始まっているではありませんか。
慌てて味噌汁用の毛蟹を購入。5匹で450円です。うっひっひ♪



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車に戻ろうとしたら、ランサリ3号に分かりやすい目印が付いてました



揚げ物・お惣菜・海鮮串物・お菓子・などなど、
テイクアウトの品物はどれもこれも100円・200円とお安くて、
ついあれこれ買ってしまいました。
ディープな津軽弁も飛び交い、安い楽しい美味しいの、
大満足の朝市でした。近かったら毎週通いたいもんです。



人間が朝市で思いっきり楽しんだ後は、
留守番しててくれたトリオ達への犬孝行のお時間。種差海岸を散歩しました。




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天然芝が広がってます。トリオのご機嫌度もMAX!





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海と芝生とのコントラストがとってもキレイ♪



朝市が開催されていた場所からほどなくにある葦毛崎展望台から、
種差天然芝生地まで、約5kmほどの遊歩道が伸びているそうです。
松林の中を歩く散歩は奇岩怪石を見ながら歩けて楽しそう。こちらもまたいつか!



十和田市に向かう途中、お昼のテイクアウト弁当を買う為に、八食センターに寄り道。


何でも揃う八食センターとのふれ込みでしたが、確かに何でも揃う品揃えでした。
魚介類の鮮魚センターかと思いきや、肉にお酒にお菓子、おもちゃに薬、
文房具や衣類に鞄、お土産物まであれもこれもお店がいっぱいです。
七輪を貸してくれ、店内で買った物を好きに焼いて休憩出来るスペースまで。
でもって魚介類の豊富さと安さにも吃驚仰天。
まだ動いてるタコの足、アンコウ、今朝水揚げのトキシラズも売ってるし!

朝市でも思いましたけど、近かったら毎日通いたいです。本気で。
どこでもドアぷりーず



【ここまでの総走行距離 約1063km】


青森への旅その3 ついに最北端へ

仏ヶ浦を後にして、いよいよ下北半島の最突端はあと少し。
北海道も見えてまいりました。いや?感激!!!



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途中にあった、巨大な願掛け岩



一体ががんかけ公園となっており散策出来るようでした。
寄りたかったけど既に夕方の気配が漂う時間になっていたので、無念のスルー。





群馬を出発してから21時間。
車中泊に寄り道にとフラフラしつつ、ついに大間の地に到達しました。



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ヤター、本州最北端制覇!




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大間崎と言えばやっぱりマグロモニュメント





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かちゃましいズルスケな子はゲンコツの刑だ




ランちゃんサリちゃん、向こう側に見えてるのが北海道だよ!

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いや、だから反対側だってばさ





大間崎と北海道との海峡間は、たったの17.5kmなんですって。
晴れ渡っていれば函館市街の街並みまで見えるそうな。
車で渡れるならば、このまま北の台地へ上陸してしまいたかったです。

夕方の大間崎は観光客の姿もチラホラで、のんびりしておりました。
トリオtheボーダーは、お土産屋さんのおばちゃん達に、
いっぱい撫でてもらって超ご機嫌。
おばちゃん達、犬撫でまくってて全く物売る気ないんだもの。


屋台で焼き物販売してるおばちゃんとお話しながら、
でっかい蛸足一本丸ごとと、イカ焼きをご相伴。
蛸もイカも安くて美味だし、おばちゃん威勢良くて話しは面白いし、
マグロは資料写真で見ただけだったけど、大間崎はステキな所でした。



本当はこの後下北半島先端を海岸沿いに走り、
尻屋崎で放牧されている寒立馬(かんだちめ)の姿を見学したかったのですが、
時間的にどうしても難しく、またいつかの機会に持ち越しです。

来た時とは反対側、下北半島の太平洋側を走り、
三沢空港横にある三沢空港温泉に到着。
夜は24時までオープンしており、料金は300円と格安!
これでもかというくらい贅沢な湯量の源泉がダーダーとかけ流されており、
サウナも露天もブクブク系もありで、泉質もひじょうに良かったです。
流行のスーパー銭湯や最新の温泉施設のような派手さはありませんが、
たった300円でこれだけの温泉が楽しめるなら万々歳です。

※アメニティ類は無いので、シャンプー&石鹸は携帯必須




今日の予定は全て終了。後は道の駅で就寝するのみです。
地元スーパーでお刺身と夕飯を買い込み、夜道を急いでいるその時、
とーさんが急に『ガンダムがいたっ!』と叫びました。

ぬぅわんだとーう、Uターンすべし、べし!




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本当だ、ガンダムとシャアザクだ!後ろにはジオングもいるしー





お台場の実物大ガンダムが有名になった頃、青森にもガンダムありきと話題になり、
とーさんそれを見ていたらしいのです。どうやらそこをたまたま通り過ぎた次第。

帰って来てから調べたら、このガンダム床屋、結構有名だったのですね。

コチラ→の方のサイトで面白い事実が公開されてまーす


道の駅はしかみ に到着したのは午後9時半。
買ってきたお刺身をつつきながらカップ麺とお寿司でお疲れさまの宴。
スーパーで売っていたお刺身ですが、
三沢漁港水揚げ直行便とあって新鮮で美味しかったです。

旅先で地元の人達が利用するスーパーに寄るのも、土地ならではの食が伺え、
これがなかなか面白いのですよん。
下北半島のスーパーは魚売り場の面積がすっごく広くて吃驚しました。
肉売り場より鮮魚売り場の占有面積の方が多いってステキだわー

8度あったはずの気温は更に冷え込んで来ました。
シュラフに潜り込んだ珊瑚が、そのまま寝ちゃう寒さ。ひぃっ!




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明日の朝は早朝から朝市に繰り出す予定なので、10時半には就寝。
おつかれさまでございました


【ここまでの総走行距離 約1043km】


青森への旅その2 仏ヶ浦は凄かった!

陸奥湾をぐるりと回りこみ、巨大風車の群に圧倒されつつ快適に走り、
下北半島の首の真ん中辺りの道の駅よこはまで休憩。
横浜町は菜の花の作付け日本一だそうです。
ちょうど一週間前には菜の花フェスタが開催されていたそうな。

菜の花プラザでは、菜の花ドーナツがジャンジャカ揚げられておりましたが、
表の売店で売っているホタテフライのお値段に引かれてしまいました。



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握りこぶし大のサイズで、ホタテのほぐし身がたっぷり。
これで160円はお安い!



屋台テントでは海鮮の焼き物が美味しそうな煙を上げており、
今だかつて見た事も無い巨大なホヤが、水槽でぷかぷかしておりました。
地球上の生き物に見えなかった・・・



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道の駅からチョイ先が菜の花フェスタの会場でした。
もう刈り取りが始まっており、黄色い絨毯は見られませんでした。残念!



朝は暗雲垂れ込めていた恐山も雲が切れて全景が見えるようになり、
山をぐるっと周り込んで半島を横切って、いざ仏ヶ浦


ナビで指示されたポイントに近づくも、車は一向に山を下って行きません。
そうこうするうちに駐車場看板が出現。けれど海はまだ遥か下方。
車を停めると確かに【仏ヶ浦へはこちら→】と看板が出ており、小道が延びております。
一抹の不安を抱きつつ進むと、売店の店先に杖が置いてあるではありませんか!


あー、これ使ってよと心遣いされるくらい急な坂ってことねぇー


ハイ、本当に坂でした。あんど階段。高低差110mを一気下りです。
帰り道の事を考えるとげんなりして来ましたが、
でもね、ここは苦労しても降りて来る価値ありの景勝地でしたよ。



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津軽半島が見えてます。次は向こう側も制覇しなくちゃねぇ!





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どっちを向いても見応えありあり!



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泳いでもイイ?

否っ!


海はとてつもなくキレイで、ウニやら魚やらがわんさか。
干潮時にしか辿り着けない秘密チックなゾーンも広がっております。
そらもう行かずにはいられませんてねぇ。





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ぴったり干潮タイムだったようで、奥の奥まで普通の靴で行けました





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大はしゃぎした珊瑚は海に落ちてずぶ濡れ。もう好きにしてー



駐車場でしょっぱい犬を水洗いしてたら、頭上に北限の猿がやって来ました。
仏ケ浦から上がって来た時にギャッギャッと声がしてましたが、
比較的子供チームの猿達だったようで、犬を見ても威嚇する訳でもなく、
数匹の小猿達が、のん気に真上を綱渡りして行きます。なかなか可愛い♪



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友好的でない猿と不用意に接近するのはとても危険です
威嚇してる大人の猿には絶対近づいちゃいけませぬ!




来た道を少しだけ移動したら展望台があり、お手軽に仏ケ浦を一望出来ました。



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『神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり』と
大町桂月氏が和歌に残した圧巻の風景。
どうよ、珊瑚ちゃん。さっきまであの下に居たんだよ。



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珊瑚もう一回行ってまた海に落っこちてもイイよ♪


かちゃましいっ!!!



素晴らしい仏ヶ浦ですが、あの急坂があるので降りて来る観光客もまばらです。
楽ちんに訪れたい場合はクルージングの船で来なくてはならず、
そこそこのお値段がするので、その分賑わいも少なく我が家的には嬉しい観光地でした。


そうそう、あたし別に杖なんていらないよーと思うかもしれませんが、
帰り道には杖があった方が何倍も楽です。ワタクシは命拾いした感たっぷりでした。
ためらわず借りてく事をオススメいたしまーす。



今回の旅の目的地、本州最北端の地はあと少し。
海峡ラインを北に向けひた走りますよーん。


【ここまでの総走行距離 831km】


青森への旅その1 下北半島走り初め?

とーさんから 『今日の夜から出発する?』 という、
提案なんだか宣言なんだか、意味深なメールが届いたのが金曜日の午後2時。
まさかアソコに行く気ですかい?と恐る恐る返信してみたら、
時間は無いから早く決断せよ!とのプレッシャーメールが、
矢の様に返って来ました。そこからのワタクシの仕事は速かった!

行きたい場所リストから数箇所を選び出してスケジュールを組み、
要所地図の印刷、買出し、犬達の持ち物、人間の持ち物、帰宅後の準備、
チャーハンこしらえ夕飯済ませ、ザザッと風呂を済ませた怒涛の3時間半。
燃料満タンにして、いざ7時に出発。

北に向けて車は走りに走った!



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日をまたいだ深夜2時半。やっと停車で速攻ぐーぐー



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起きた所は東北自動車道つがるサービスエリア。ねぷたもあるよー



高速料金が安いうちに、本州最北端まで行きたいねぇと話しはしてました。
しかし、まさかこうも急に決行となるとは予想外。
宮城県は松島までが我が家の最北到達地点でしたが、そこから先は未開の地。
いやはや遠くまで来たもんだと、看板見て今更ながら笑っちゃいました。



津軽弁のお手本看板が出てますよ。予習しておきましょうかね。



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まんず、かちゃましいずるすけだぁ。さだだ、さだだ!



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ほーら、東北道を最後まで走って来ても1000円ですよぉ♪



『東北自動車道最終地点』とかメモリアルな看板でもあるのかと思いきや、
何となく料金所を普通に過ぎてダーっと接続道を走り、
そのまま何のイベントっぽさもなくフツーに一般道に突入。
まぁ、確かにたかが道っちゃー道なんですけどね、盛り上がりを期待して、
カメラ構えていただけに 『えっ?あれぇ、終わっちゃった?』 みたいなー



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津軽海峡を左手に見つつ最初に到着したのは、道の駅ゆーさ浅虫



別棟にこじんまりとした直売市場がありまして、そこの食堂わさもがお目当て。
本当にあるの?と不安になりつつ店内を突き進んだら、隣の建物奥にちゃーんとありました。
うどんとおにぎり頼んでテーブルに座りましたが、何とも妙な気分です。



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こっちは食堂っぽいのですが、くるんと反対側を向くと



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いきなり真横は直売。スーパーの真ん中でご飯食べてる気分です。
青森ニンニクが欲しかった!



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ほたて天ぷらうどんとイカ天ぷら月見うどん、若生昆布おにぎり
朝からいきなり満腹コース。うどんもおにぎりも安いのだ!



ほたての天ぷらが肉厚で貝柱甘くて美味しかったです。
若生昆布(ワカオイコンブ)おにぎりは、昆布特有の磯の味で、
昆布の繊維に沿って噛まないと噛み切るのが大変。
かぶり付く向きを間違うと、すきっ歯なワタクシには後々地獄の責苦が!
しいて言えば、ご飯にもちょいと味が付いててくれたらなー

ここの道の駅には温泉も併設されていて、お土産の名産品も充実してました。
丸っこい竹輪がたっぷり入った袋が100円で、これが歯切れ良くて美味♪


お腹も膨れて気持ちにも余裕が出来ました。
陸奥湾をヒョイッとフェリーで渡れば近道ですが、
ここはじっくり下北半島を突き進もうではありませんか。
本州最北端に進路をとり、ランサリ3号はひたすら走りますよん。


【ここまでの走行距離 約690km】

歩きたくなるってモンでしょう

雨降って雷鳴って、どんより曇って洗濯物がジャンジャカ溜まって、
シッコ出しをした後のトリオtheボーダーが雨クサくて・・・


んぎーっ! いい加減スッキリ晴れてくれいっ!
と思ってたら、これまた爽やかに晴れてくれました。



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お昼のご近所散歩も、数十メートル余分に歩きたくなるってもんだ。

このまま本番散歩と洒落込みたいトコロですが、
お肌トラブルに悩むラン子ちゃん、紫外線に当たり過ぎはNG。
陽射しバリバリの時間帯なので10分ほどで撤収。
風が吹き渡りスッキリ青空なんだもの、犬だって気持ちイイのでしょう、
振り返り振り返り、もっと歩きたそうにしておりました。


頭の上に装着出来る、小さいレースの日傘ないかしら?


雨ザザ降りの一日

昨日いっぱい遊んで来たので、今日は一日雨でもまぁヨロシ。
GWからこの方どっさり溜まっている録画した番組を、
少しでもやっつけるべく朝からTV三昧。



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ぐでぐで





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グダグダ





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サリ子、そのポジションはチト無理っぽいぞよ





夕方になってからノッソリ始動して、
ジョイフルホ○ダに大きいサイズのエリカラを買いに行くも、
あまりの高額な値段にドン引き。材料だけ購入して、
今持ってるエリカラを延長加工する事にケテーイ。

細部にも妥協を許さないとーさんによる、
オリジナル延長エリザベスカラー。
お気の毒っぽさを軽減すべく、ビバンダム君シールでデコ♪



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あっらぁ~、ランちゃん強そう、チョーいかす!
おかーさんも着けたいくらいだな~、貸してくれる?(でもって本当に首に巻く)
あーダメだ、おかーさんじゃ合わないや、ランちゃんが羨ましいなぁ~




などと心にも無い演技をする、もうすぐ四十路な飼い主。
とてもヒトにはお見せ出来ないですわね。

うほほ


ラン子 皮膚科クリニックへ行く


隣県の皮膚科クリニックを掲げる獣医さんに行ってまいりました。
ラン子ちゃんの顔面、赤剥げが拡大していく一方で、
ワタクシ達が納得する為にも、専門科に見てもらおうと相成りました。
セカンドオピニオンでございます~

この症状は何なのか、どんなモノなのかを把握出来ないまま、
素っ頓狂な対処していても悪戯に長引くだけでしょうし、
挙句は悪化させてしまったりしたら最悪の事態です。
ココは一丁、餅は餅屋という事で、専門科に判断してもらおうと。

ちゃんと分かった上で、間違いの無い、
自分で出来る長期戦のアイテムを探したいと思ってました。

じっくり2時間近くの診察&検査&ケア説明で、
根本的な大間違いや、今まで気にもしなかった場所から
思いもしなかった菌が見つかり、あ~ら吃驚。
てっきり顔面だけの病巣かと思っていたら、
なんとまぁ、一つの大きな要因がオケツの大事な部分の周りにありました。
やっぱ目を付ける部位が違うんだなぁ・・・と感心しきり。

そう言えば珊瑚の顔面が腫れ上がり、歯科医に連れて行った時もそうでした。
ホームドクターでは判断しかねた患部を、即座に発見してくれましたっけ。

アレルギーや濃皮症、別の部位に使った抗生物質との相性、
元々の皮膚の弱さや加齢からくる免疫力の低下などなど、
様々な要因がぐるんぐるんに絡まっている今のラン子ちゃん。
教えてもらったケアはちょいと手間が掛かるけれど、
じっくり腰を据えて頑張りマッスル。

歳も歳なので、結果を焦らず体に優しい手段で向き合うべく、
体質改善の方法も考えていかねばなりません。
新しい分野のお勉強していかなくちゃだわ!



さーて、アチコチもて遊ばれて憤懣やるかたないラン子を宥めすかし、
数名の諭吉さんが旅立った痛い懐をさすりつつ、
松戸駅で印度カレーと胃袋との激戦を繰り広げ、
開港した茨城空港を見学して、車は一路海へ向かいます。





ちょっとどうゆう事なの!
一番頑張ったアタシだけ海に入れないって何なのよっ!




だってさ、しょうがないよ。
今のラン子には雑菌は天敵です。皮膚炎悪化しちゃうじゃん。





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ほぅれ、海に飛び込むがよい





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よくまぁ、躊躇せずあの波に突っ込むもんだ





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2010年の初海水浴




父&サリ珊瑚がキャッキャ♪と海を満喫しているその間、
ラン子はギャースカ喚きながら、砂浜を怒りの激走。
リードを持ったワタクシもそれに付き合って激走。シヌカトオモタヨー☆

ラン子受難


歳と共に色々体質も変化してくるのでしょうかね。
ラン子ちゃん、口吻周りと目の周りに皮膚の問題が噴出しております。

半年くらい前から抱えていた部分は、
雑菌繁殖が認められ、投薬治療にて完治したのですが、
そこが治ってきた後からは、今度はマズルの先っぽとサイド部分に問題発生。
今までグジュグジュしていた患部とは明らかに症状が異なる上、
若干痒みもあるらしく、ボリボリ掻いて血が出てしまった為、
留守にする間は屈辱のエリザベスな扮装に。



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ねーちゃん、ねーちゃん!それナニ?強くなるの?



ラン子は半分ヒト化してるので、こういうのをからかわれると激凹みします。
『わぁ~、ランちゃんカッコいい~♪何でも似合っちゃって凄いなぁ~』とか、
装着する時も気を使う使う。


そんなブルーな気分のラン子に、
空気が読めない珊瑚はヘラヘラとちょっかいを出すし・・・





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エリザベス着けたラン子が目の前に座った途端、サリ子は目をそらしますがな。
姉ちゃんの威厳を傷つけない、その気遣いがオマエには無いのかい?




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ぢーーーーーー


だからしつこくガン見はやめてあげなさいってば!


今日は奥利根

昨日は草津で今日は奥利根です。全く良く動いております。

だって二年越しの願いがやっと叶う日なんですもの!
今日を逃したらまた一年先を待たなくちゃならないんですもの!
しかも、一年先だって見られるかどうかは不明なんですもの!

二人揃ってダム好きな我が家。
矢木沢&奈良俣ダムは幾度となく訪ねるお気に入り。
普段はひっそりしているダムですが、
洪水吐きゲートの操作訓練というのが年に一回実施されるのご存知?


洪水吐きゲートは、大雨により洪水となった状態において使用する重要な設備であり、
これから台風の時期を迎えるにあたり、職員が洪水吐きゲートを確実に操作できるよう、
訓練を行います
~(独)水資源機構 沼田総合管理所 矢木沢・奈良俣ダムHPより~



初めて矢木沢ダムを訪れて、資料館でゲート訓練放流の写真を見て以来、
こりゃ絶対見てみたいのよ!と思ってまいりました。
昨年はあいにくの天気で、雨の中わざわざ行く気力が無く断念。

5月に入ってからちょくちょくHPを覗き、やっと発表された日程、
そしてこれ以上無いくらいの好天♪ この機会は絶対に外せない~

山の奥も奥、つい先日まで冬季閉鎖されていた道路を抜けダム手前に到着。
普段は人の気配もない山間に、車が溢れ、誘導係りまでいらっしゃる!

マニアな皆様、我が家もお仲間に入れて下さいましね~



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これが洪水吐き



10時と同時にゲートがガッコン!と音を立てて開き、水が流れ出しました。
ワタクシ丁度上の施設にトイレ行脚しておりまして、
水が流れ出すその瞬間に立ち会えたのでございます。とーさんは下流で待機中。
勢い良く流れ出した水が、一年間放置プレーされていた水路を流れて行きます。
落ち込みの瞬間はどうだったのかしら?



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一年間積もりに積もった泥がダァ~



程なく泥汚れも流れ去り、キレイな水が流れ出しました。
せっかくなので今のうちに噴出口のそばまで偵察に行きましょうかね。



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おぉ、まるで裏見の滝♪



まだまだ水量は序の口ですが、青空と水との対比が涼しげな動画です。




※あんまり轟音なので、音は出ないようにしてあります



放送が入り、放水量を○トンに増量しますとの事。
来るよー来るよー



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キターッ!



開始から1時間掛けて、最大毎秒約40立方メートルの放水量になるまで、
段階的に流量を上げて行くのですが、放送された時刻の数秒後には、
それはもうあからさまにドーンと流量が増えて豪快の一言!



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珊瑚ビビッて直視出来ず。弱っちいなぁ~



この段階はまだ10立方メートル位だったので、まだ横でのん気に見ていられました。
しかし周りの人々は傘を持っていたり、全身カッパ着込んだフル装備の人もいます。



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かーさん、水飛んで来たよ



水量が増えるにつれ、落ちる水が巻き上がり霧となって襲い掛かってきました!
カメラ撤収!なるほど、傘必須の理由もこれで納得。



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無防備なナンチャッテマニアは、アタフタと対岸の撮影ポイントに移動



流水量が30立方メートルを超える頃には、あまりの圧巻な光景に、
あっりゃ~こら凄いわ。としか声が出ない始末。



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これ見てたらカッパ着用の謎が解けました



最終的に40立方メートルになった時には、瀑布という状態に!




※轟音なので、音は出ないようにしてあります


ゴイス~
辛抱たまらん!になった見学者が逃げ惑っておりました。



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確かにこれじゃ全身ずぶ濡れだわな



でも完全防備をして真横で見てみたい気もいたします。
来年は着替えも用意して挑んでみようかしら~



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ダムって凄いんですねぇ



そうよ、サリちゃんその通り。こんだけゴーゴー放流してんのに、
水位は3センチしか下がらないんですって。ひょえ!だよねぇ。



MAX流量を堪能した後は、山挟んだお隣にある奈良俣ダムへ移動。
こちらのゲート操作訓練は午後2時からです。



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湖畔の広場で昼飯タイム



ご飯を食べた後、駐車スペースを確保して、車の中を昼寝スペースにチェ~ンジ!
そよそよ涼しい風が吹き抜ける中、トリオと共にマジ寝。


こ一時間がっつり寝てスッキリお目覚めしてみたら、
周りにはついさっき矢木沢ダムで見た面子がワサワサしています。
みんな好きねぇ~(オマエもな!)



サイレンが鳴り響き、いよいよ放水開始。



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お、出て来たど



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デロデロデロ・・・



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着水!



奈良俣ダムの放水流量は10立方メートルまでなので、静かなモノです。
とは言え、悪天候などでなければ放水しない訳ですから、
青空と白い放水との光景は、この時でないとありえない風景。
貴重な瞬間に立ち会えて幸せでございまする~



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あぁ~、奈良俣ダムは本当に美しいダムだわぁ


ゲートが閉じられる時は堰堤に移動して、
ジャージャー水を吐いているゲート本体を覗き込みつつ、
ひゅう・・・と水が止まる瞬間を目撃。
ほんの少しだけ動いただけで水が止まり、あんなチョッとの隙間から流してるのに、
その流量たるや凄いもんだと感心しきり~


我が家にしては珍しく、休日の朝目覚ましを掛けて飛び起き、
高速を使うという、ありえない手段まで行使して来ただけの事はあった、
迫力満点のゲート操作訓練見学でした。


水上温泉まで戻り、『鈴森の湯』でゆっくり温泉に浸かり、
トリオtheボーダー、山合いで一っ走りして、
一日奥利根を満喫して帰宅。夜は撮影して来たビデオで改めて放流鑑賞。
どんだけ好きなんだよ!というツッコミを入れつつ締め括った週末でした。

あー、面白かった♪

草津に行きましたのよ

空に向かって『お見事!』と褒め言葉の一つでも叫びたくなるような土曜日。
午前中はとーさんの用事やら、叔母からの菜っ葉宅配便やらの用事を済ませ、
布団がほこほこに干しあがった頃合いを見て、エイヤッと出発。
こんな天気のイイ日に家になって篭ってらんないし~

お昼の時報を聞いてからですが、大丈夫、時間はたっぷりありますので。



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一般道をトコトコ走る途中には、山間に巨大な建造物が見え隠れ



例のダムが予定されている場所でございます。
橋や付替えの道路は、だいぶ工事が進んでおりました。
どういう風に決着するんでしょうかねぇ。



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人々の意見や思いが交錯するこのダム工事
でも橋の下の森は、水に沈んだらもう取り返しが付かない・・・



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吾妻渓谷を抜け、先ずは道の駅で地図を頂きます。
さて、到着したココはどこでしょうか?



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草津温泉ですよ~ん♪



20年前にとーさん&ご友人達とスキー旅行に来た草津温泉。
到着と同時に高熱を出し寝込み、温泉もスキーも何も出来ず、
一人部屋に残りうなされていたという、アホな思い出満載の草津温泉。
そんな訳で、覚醒した意識で湯畑見たのは初めてです。
湯畑のすぐ脇には足湯がありました。



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アンタ達は入れないから



この足湯が結構熱かった!
アッと言う間に浸かっていた部分が真っ赤っか。
早々に出たのですが、しばらく足がほかほかしてました。
さすが草津温泉。



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湯畑周囲は硫黄のニオイがむんむんムーン



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一本裏の通りに入ると、表通りの喧騒がウソのよう



温泉饅頭屋さんの前では、強制的に温泉饅頭とお茶を渡され、
飲み終わった茶碗はどうすんの?と聞いたら、
店内に返す場所がありますよーだって。
そう来たか、そうやって引っ張り込んで買わせる寸法か!

お土産屋さんをひやかしながら、ぶらぶらと歩いているうちに、
20分程で西の河原公園まで到着。



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あちこちに小さいプールがありますよ。入れますか?


ぶっぶぅ~!サリ子ちゃん大ハズレ。プールじゃありません。
湧いているのは温泉です。適温だけど場所によっては熱いかもよ。



来た道を引き返し、草津温泉を後にして、
更なる高地に向けて突っ走り、薄くなった空気にエンジンはフル回転!

R292、志賀草津高原ルートは荒々しい絶景の連続で、
『わーっ!ひょえーっ!すんばらしーっ!』と声上げっぱなしでした。



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噴気孔からモウモウと蒸気が立ち上がる殺生河原を抜けて、
耳抜きしつつ、一気に山を駆け上がり、



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展望スペースで一休み



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草津温泉の街が遥か下に見えてます



ほどなく本日の最終目的地に到着。信じがたい事に大気が寒むい。
とてもじゃないけど長袖一枚でなんて外歩けません。
だってほら・・・



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まさか五月連休後に雪の上を歩く事になるとは!



標高2160m、白根山の山頂には、まだあちこちに雪が残ってました。
カチカチな雪だろうと思いきや、つい先日この辺は降雪があったらしく、
思いの外サクサクと柔らかい雪に唖然。車に上着一枚入れておいて大正解。

駐車料金は410円でした。ところが30分後の17時には
料金徴収おじさん仕事終了、即撤収となり、入り口はそのまんま開放ですがな!
あと30分後に来てれば無料で停められました。ムキーっ!!!



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駐車場からは坂道を一気に20分ほど登り



犬の体力って一体どうなってるんでしょうかね?
高地とかって関係ないのかしら。
底無しか?と思うような馬力(犬力)で登る、とーさんとトリオtheボーダー。
後ろからゼーゼーハーハーと盛大に息切れしつつ登るワタクシ。
たった20分が本当に苦しかった~



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おぉ、湯釜の湖水はエメラルドグリーン

サンゴ カンジンナトキニ ショッパイカオ デ ザンネン!


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我が家史上、最も高地で撮った家族写真。人族は影で参加~



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駐車場は遥か下方。道路挟んだ反対側の弓池はまだ凍結中。寒いワケだ!



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道を進むと志賀高原。こっちを攻めるのはまたの機会に



展望スペースに戻りコーヒー沸かして、夕闇の迫る山々を眺めつつ、
のんびり休憩してから帰路に付いたのは18時。

アソコのラーメン屋まで空腹を我慢するのだ!と行ったお店が、
なぜかお休みだったりしてラストはがっくりしましたが、
ビューティーな景色に楽しい散歩にと、なかなか愉快な半日旅行でした。

R17のバイパスが延びて更に行きやすくなった県北地域。
これからの季節は涼を求めて行く機会が増えそうです~




サリー9歳になる

可愛い可愛いサリ子ちゃん。
ついに9歳になりました。熟女真っ只中でございます。
年の功なりの落ち着きも出て来て、
思慮深い、出来る女になって来たのではないでしょうか。


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あ、コラ! そんな大人気ない事して!!!



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顔面ますます白くなってきて~



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オトボケ風味はさらに増してきたけれど~



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一歩後から控えめに、それでもしっかりと主張しているサリ子。
可愛いったらありゃしないっ!!!


一緒に産まれ出たかごめちゃん。同じ空の下に居る会った事のない兄弟姉妹。
みんなみんな9歳おめでとう。

また今年もステキな一年になりますように♪

山のプール偵察


毎年このくらいの時季になると、梅雨をすっ飛ばして
夏が来たかのように気温が上がりますよね。
でもって気温の上昇には即座に対応出来ず、
こりゃ無理だ無理だと、山に向かって行くわけでございます。



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2010年、山のプールは相変わらず快適快適♪



冬の間に色々な出来事があったのでしょう、
河原に到着する寸前の林道には、分断されたままの大木が横たわっておりました。
道路を塞ぐ形で倒れていたんでしょうね。
通る幅分だけがカットされており、路肩には引っこ抜けた切り株部分と、
木の先端部分が放置プレーされておりました。エライこっちゃ。



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最初の一本目、何をド忘れしちゃったのか、
珊瑚ちゃん超絶ド下手泳ぎで吃驚仰天。立ち泳ぎはやめてくれい。



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川は冷たいけど泳ぐのは止められないサリ子。
何が彼女をそこまで駆り立てるのやら~



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ランコ屈辱の投げ込みの刑に処される。


晴天続きだった所為か、水少ないですが、
のんびり遊んでまいりました。
我が家の水遊びシーズン、いよいよ開幕です!!!


■2010GW中部地方への旅その6 御前崎でエクストリーム■


■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■
■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■
■2010GW中部地方への旅その4 常滑焼きとウナギ■
■2010GW中部地方への旅その5 川根で大井川と茶畑三昧■ から続いてまーす





三日間フラフラと遊んでまいりましたが、
一応今回の旅のお題目はエクストリーム中部地区予選への参加です。
このまま食の旅で終わっちゃうかと思ったわ~



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サリ珊瑚が総合競技に。ハイスピード競技は珊瑚だけが参戦。



本来ここから白熱する競技の実況をしたいトコなのですが、
何と言いますか、結果的には前回の関東地区予選とまんま同じでして。

サリ子はミス無く素晴らしい走りを見せてくれました。
今回も完璧!あと5日で9歳になろうとする肉体の、
持てる力を全部出し切った、素晴らしい走りでした。
ここへ来て80センチのバーを落とさなくなったサリ子。すげい!

珊瑚ちゃんはですねぇ・・・
今回も70センチのバーを体当たりで蹴散らかしながら、
処々の機材をギャーギャー喚きつつ駆け抜けゴール。
舎人公園の時と全く同じ光景やないか!と、ビデオ止めた途端に大笑い。



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普通ならがっくり来るとこなのかもしれないけれど、
全身から楽しいオーラを出してる珊瑚見ていると、
怪我無く楽しく走れたならイイや~♪と思ってしまいます。



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やり遂げた感を漂わせつつ居眠りするオンナ
実は何もやり遂げて無いんだけどね~



15時過ぎには競技も終わり、渋滞を覚悟しつつ東名高速へ。
思った程の混雑に巻き込まれる事なく富士川SAに到着し、
再び合流した友人達と、桜えびかき揚げ丼でお疲れさまでした会。
のんびり休んでお土産買って、19時にSAを出発。


一端高速を降り、富士山を回りこみ、
河口湖ICから再び高速へ。ここから八王子ICまでが長かった!
高速という名の『低速道路』をジリジリと進み、
圏央道に分岐してからようやく本来の『高速』になりました。

帰宅は23時。何とか日付が変わる前に帰宅出来てホッと一息。
4日間よく動いて、よく食べて、楽しい旅でした。

まだまだ行った事のない場所が目白押しの中部東海地方。
お次の旅では岐阜を攻めちゃおうかしらん。


ふっふっふっ・・・

■2010GW中部地方への旅その5 川根で大井川と茶畑三昧■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■
■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■
■2010GW中部地方への旅その4 常滑焼きとウナギ■ から続いてまーす





三日目の朝は山鳥の鳴き声で起床です。



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珊瑚ちゃん、半ボケ気味?



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昨晩買出しをした具材でサンドイッチこしらえつつ、
茶畑見ながら朝のコーヒータイムでございます。



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上には売店と喫茶があり、今の時期ならではの新茶が頂けます。
お茶農家さんが正しい入れ方で入れてくれる一番茶は、
口に含むと『うひょ~!』と驚く旨味がします。
二番茶とは月とスッポンくらい味が違うので、
今年も絶対一番茶を試飲したかったのです。満足満足。



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変わらない茶畑の風景。また来年も来られますように。



もう一つの目的は、大井川で今年初泳ぎをする事。
昨年見つけたステキな淵は、流れが変わっていて到達出来ませんでしたが、
下流側でトリオtheボーダー川に突入。



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初夏の陽気とあって、ためらい無く水に入ってしまいました。



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途中ラン子がスイマーズハイに。
水は年寄りを若返らせます。但し10秒間ほどですけど。


無尽蔵にある流木に珊瑚の枝ラ~魂は燃えたぎり、
サリ子はエンドレスで泳ぐ勢いです。



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ほどほど泳いだら天日干しで乾燥。



来た道を引き返し、大井川本線は家山駅付近の『たいやき屋』で、
川根茶入りたいやきを購入。



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焼きたてはお茶の味と香りがムンムンです。
周りの豪快なバリがこれまたステキ♪
店内では静岡おでんも売っていました。



この後は茶畑の広がる牧の原を抜け、一気に
エクストリーム予選会場のマリンパーク御前崎へ。

先に到着し予選に参加していた友人達と合流し、
夜は『磯亭』で、悲願だったジャンボエビフライ定食を頂き、会場駐車場で就寝。


旅三日目にしてようやく最終目的地に到着。ラスト一日がんばろっ!!!

■2010GW中部地方への旅その4 常滑焼きとウナギ■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■
■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■ から続いてまーす





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道路脇に巨大なツボと七福神が立ち並ぶ此処はどこだ?



到着したのは焼き物の町、常滑。
陶磁器会館駐車場に車を停め、散策MAPをもらい、焼きもの散歩道へ出発♪



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とこなめ招き猫通りには、作家さん達の猫作品が壁面に並んでいます。




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サリちゃんも同じポーズでね




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笑い顔対決



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旅行安全と題されたのは寅さん猫♪



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一歩路地に入ると意外なくらいヒンヤリ



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民家の雨どいにも土管の焼き物が~




招き猫通りの上にデデン!と鎮座しているのは、とこなめ見守り猫「とこにゃん」



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橋の上から真横で見れます。裏側は・・・見なかった事に。



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廃窯も町の風景に溶け込んでおりました



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どうせなら細い道を進んで探検してみましょうかね♪



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焼酎の瓶がずらりと埋め込まれたデンデン坂



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こちらが有名な土管坂。
とは言え、町のあちこちに土管の塀が見られましたけどね。



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十本の煙突の下では全長22mの巨大窯が見学出来ます。
土管を焼くので大きな窯が必要だったそうな。



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大きな急須ハケーン!珊瑚ちゃんと大きさ比べ



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登ったり下ったり、お店を覗いたり、思い付きで曲がってみたり、
テクテク焼き物散歩道もそろそろ終盤。



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坂の上からは、煙突がにょっきり立つ常滑らしい風景が見られます



常滑はいつか散策してみたい町の一つでした。
最盛期には見渡す限り煙突が林立する風景が広がっていたそうな。
煙突から出る黒い煙は、そりゃ凄かったんでしょうね。
登り窯から機械の窯へと、時代と共に製作工程は変化しましたが、
常滑の町は今でも焼き物であふれていて、不思議な路地がいっぱいでした。

常滑を後にして海沿いを回り込み、
一色漁港のさかな広場で、一色うなぎを食べる算段でした。
駐車場に車を止め建物に入り、人ごみを掻き分け突き進み、
うなぎ屋さんまであと5mの地点まで辿り着いたワタクシの目の前で、
おばちゃんが『うなぎ本日分全て終了しました』の看板をガチャン・・・

うなぎの無いさかな広場に用はなし!即撤収。
すぐ近くに市内で唯一、一色うなぎを出す店があるようなので、
そちらでゆっくり頂こうじゃありませんか。

5分ほど移動し、お店ハケーン?

10分前に昼の営業終わってるし・・・

こうなると意地でもうなぎ屋さんに行きたくなります。
食べログで検索してみたら、浜名湖で養殖業者さんが副業でやっている、
超リーズナブルなお店があるのを発見。
予定のルートからも殆ど離れていないので、そこに決定。

『うなぎ天保』

確かに他のお店に比べると、とっても安いと思います。
ワタクシうなぎ苦手なのですが、思い切って白焼きにチャレンジしました。
これがですね、じっ・・・つに美味かった!
とーさんに蒲焼きも一口もらってみましたが、やはりそっちは苦手。
チョイチョイわさびで食べる白焼きのうなぎ、こりゃ絶品です。
写真撮るのも忘れてアッと言う間に完食してしまいました。

これで本日のミッションは全て完了。
国道1号東海道を東に進み、島田市からは大井川に沿って山方向へ。
道の駅フォーレ中川根へ到着したのは22時半。
真っ暗闇の道の駅、駐車場には我が家の車だけがポツンと一台。
照明一個くらい点けておいてよ~と思いましたが、
とっぷり山の中、照明が無いおかげで満天の星空が見事でした。


旅の二日目も食べて歩いて見て聞いて、つつがなく終了!!!

■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■ から続いてまーす





堤防沿いでの朝は、目覚まし時計より30分早く、
近くの車の盗難防止装置作動のブビーっ・ブビーっ音で起きました。
たっぷり寝たのでスッキリお目覚め。



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海に見える小船は、潮干狩りのアサリを撒いているらしいです。



寝床の片付けをして、トリオtheボーダーの朝食を終えたら、
数分先の『魚太郎』へ移動。
本当はここの表にある【旨いもの屋台】で丼ご飯を食べるつもりでしたが、
食材の搬入が遅れており、丼物の販売にはもう暫く時間が掛かるとの事。
昨日に続き、本日もまたまた海鮮丼は断念。
海鮮市場はオープンしていたので、店内でイカ焼きを購入。



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味付けされた生のイカをブッシュー!とプレス。
まだホカホカで、柔らかい肉厚のイカがともかく美味♪



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あげないのよ~ん



マグロ串カツを食べていたら、背後から強烈な気配が・・・



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ラン子ぴくりともせず凝視。怖いよ。



食べ物の恨みには人一倍ねちっこいワタクシが、
なぜ朝丼を食べそびれたのに『まぁいいよ』などと言えたのか、
その理由は、次のお楽しみが控えていたからです。



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『えびせんべいの里』に到着♪



えびせんべいの工場直売所です。50品近くのえびせんべいが試食し放題!
コーヒー・お茶も自由に飲めて、えびせんべいで喉が渇いても水分補給はバッチリ♪
みんな凄い勢いで、試食BOXからせんべいを取り食べまくっております。
一枚二枚なんて可愛いモンじゃありません。掴み取り状態です。
負けじと食べるも、あまりに種類がありすぎて、どれが良かったのか訳わからず。



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休憩ゾーンの奥で販売されていた【イカのワイン焼き】

写真は半分以上食べちゃったのですが、どっさり入ってます。
ワインの味はしませんが、甘みがあって柔らかくて美味。土日祝のみ販売だそうです。
箸などは置いてないので、手掴みでガブガブいっちゃいました~



胃で水分を吸って膨張したえびせんべいに若干やられつつ、
15分ほど海沿いを移動して到着したのは『盛田味の館』



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醸造蔵を改装した店内は、どっしりとした梁や杉樽が圧巻。



こちらの醸造元、十五代当主 盛田昭夫氏はソニーの創業者です。
店内入り口脇には常設展示があり、昭夫氏と世界のVIPとの写真や、
生前使用していた品物や勲章などが展示されておりました。

店内には、隣接工場で生産された清酒やお味噌、醤油などが販売されており、
食事もする事が出来ます。菜めし田楽定食を食べようと予定していましたが、
先程のえびせんべいがまだ胃袋を占拠していたので、
ところてんと木の芽田楽を頂く事にしました。



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【ところ天】
ん?と思う味わいがします。この甘い隠し味は八丁味噌!
僅かな味噌の風味が絶妙でした。素晴らしい~



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【木の芽田楽】
お味噌絶品~。思わず八丁味噌を購入してしまいました。



味の館店内で味噌料理を頂いている時にも聞こえていたエンジン音。
すぐ横から聞こえてくるジェットエンジンの正体はこれだ!



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目の前にはセントレア空港



天気もイイし、急ぐ旅でもなし。
海沿いにチョイと移動して、よりセントレアに近づいた堤防沿いで、
しばしぼんやり空港観望タ~イム。



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飛行機どっちから来るでしょうか?



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ラン子ちゃん楽しそうだねぇ♪



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珊瑚ちゃん、ハイウェイの自主練ですかい?



空港はずっと見ていても飽きません。
夕方まで見ていたいけど、本日のメイン観光はこれからです。
後ろ髪引かれつつ移動開始。


旅の二日目も、もりだくさんっ!!!

■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■


■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■ から続いてまーす





『忍者が飛び出ます、気をつけましょう』

そんなステキ看板に見送られながら、甲賀の里を抜け、
待っていたのはこの方々。



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ひぃ~、顔が怖いですよぉ



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たぬきがドーン♪



信楽に行きました。どこを見ても信楽焼きの狸だらけ。
先ずは『信楽陶苑 たぬき村』に到着。店内を埋め尽くす狸・狸・タヌキ。
壮観というか何というか、一生分のタヌキを見た気分。
店内に忍者が居ます。この忍者がねぇ、妙にツボでしてねぇ・・・



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あっらー、ラン子ちゃんたら親分みたいよ♪



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信楽駅に向かう途中のお店には『タヌ木』が



信楽駅で地図をもらい、窯元散策路をテクテク散歩スタート。
工房内をガラス越しに見たり、現役の登り窯を覗いたりしつつ、
夕方になり観光客も引いた信楽の町をのんびり散歩。



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路地裏散歩~♪



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【見学はご自由にどうぞ】と書いてある看板の奥には、
役目を終えた登り窯がひっそりと残っておりました。



華々しい観光化された町ではなく、生活が感じられる信楽の町でした。
遅い時間に行ったのが逆に良かったかもしれません。

予定外の信楽行きでしたが、これで丁度時間いっぱい。
ライトアップされた長島スパーランドの絶叫マシーンを眺めつつ、
伊勢湾を回り込み、知多半島の先まで移動。
南知多町の海沿い駐車場で車を停め、就寝したのは23時。
二人と三匹、笑っちゃうくらい即寝でしたとさ。

旅の一日目ぶじ終了!


■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■

車の中は既に就寝仕様に準備完了。
とーさん帰宅後、用事をササッと済ませ、高速へ乗ったのが20時。
途中で運転手交代をしつつ、びゅーんと真夜中の中央道をひた走り、
伊勢自動車道・多気PAに到着したのは深夜2時半。

速攻就寝。ぐーすかぴ~

起床は5時半。いざ伊勢神宮は外宮へ。
4時間半の睡眠でしたが、熟睡出来たので意外とスッキリなお目覚め。



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早朝参拝は歩く人も少なく、じっくり参拝できます。
大気が張り詰めていて、清々しいのでございます



とは言え、昨年は数台の車しか停まっていなかった駐車場が、
朝6時というのに、既に大半が埋まっておりました。
外宮も内宮も、参拝する人がワサワサ歩いてます。これは吃驚。
千円高速ラストとなるGW、やはり恐るべし・・・



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去年は内宮の宇治橋が遷宮の為に架け替え工事をしていましたが、
今年は風日祈宮橋(カザヒノミノミヤバシ)が架け替え中。
この角度から橋を見られるのは今年だけです。ラッキー♪



お店はまだ開店していないだろうと諦めていた『おはらい町とおかげ横丁』ですが、
8時を回り、数軒がオープンしてました。
予定には入れていませんでしたが、せっかくなので、いざ散歩へ。



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『豆腐庵山中』の【うの花ドーナツ】
ほんのり甘くて軽い食感のドーナツで、朝の胃袋にも優しいお味♪



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『豚捨』の【串カツ】
お肉はチョボっとだけ。コロッケは小ぶりで甘くて美味でした。



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上を見上げると甍の先端にめで鯛ハケーン



お店が全部オープンしている時、且つ、ハイシーズンでない時に、
またゆっくり歩いてみたい場所でございました。リベンジ必須。

伊勢神宮からは、山中をクネクネと走り、
スペイン村を横目に見つつ、鳥羽の海岸へ。
民家の間をチョチョイと抜けると、
シーズン前の小さなビーチに到着。ここで犬孝行タイム。



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群馬県のトリオtheボーダー御一行様、
長い車中お疲れさまでございました~



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目の前に広がる海原をキッと見据える、正しい旅姿な姉ちゃんズと、
広がる光景に浮かれぽんちになり、まるで酔っ払いの様な三女。



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キレイな海とスッコーン!と抜けるような青空



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入ってイイですか?

否、やめちくり。軽く遊ぶ程度にしてくれたまえ。
じゃないと車中が砂だらけになってしまu・・・



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ごるぁ!人の話を聞けやっ!!!



トリオtheボーダーの朝食タイムを終えた後は、
ほんの少し車を移動し、鎧崎灯台を散策。
漁港から堤防沿いの超極細な道をドキドキしながら突き進み、
伊勢神宮調進所脇まで車を入れる事が出来ました。


伊勢神宮調進所とは?
神宮へ奉納する熨斗あわびを作るところ



灯台へは調進所奥にある階段を登り、ブッシュの中を歩いて行きます。
堤防沿いから行くと崖をよじ登らなくてはならないので、
調進所から行く方が良いです。



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ジャングルロードを探検気分で突き進むと~



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小さいキレイな鎧崎灯台に到着



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目の前に広がる海原は絶景です



何がある訳でもない灯台付近ですが、贅沢にも景色が独り占め。
絶対に混まないであろうトコも我が家的には高ポイント♪
こういう穴場的な絶景は、何だか得した気分になります~



鎧崎を出発した後は、車一台ギリギリな山中の道を走り、
一仕事終えた海女さん12人が満載された軽トラックや、
密林ゾーンのカーブで突如出現する、
手押し車にチンマリと鎮座したお婆ちゃんにギョエっ!となったりしつつ、
海の駅黒潮パールロード店にお立ち寄り。
本当はここで朝ご飯に海鮮系の丼物をと思っていましたが、
乗ってるブツが豪華なだけに、お値段も豪快で断念。
焼き牡蠣・大アサリ・蛸バター焼き・サザエバター焼きを頂きました。

この付近、網本さん直営の海鮮焼き処がたくさんあるので、
ココで並んでまでして食べなくても良かったな。



時刻はそろそろお昼。伊勢市内に戻り伊勢うどん屋さんへ。
伊勢市駅からほど近い、山口屋さんに行きました。
混んでるかな?と思いきや、神宮からだいぶ離れるし、
宇治山田駅ほど賑やかでもないので、スルリと入れました。



100501-14.jpg

このコシの無いフニャフニャしたうどん、結構ハマります。



昭和初期からの創業という山口屋。
昨年は鳥羽展望台のテイクアウトで食べましたが、
そちらは観光客向けなのか甘めのタレでした。
ワタクシ的には展望台で食べた伊勢うどんの方が良かったかな。
こちらのお店のうどんも、勿論美味しかったですけどね。

小腹が満たされた所で伊勢を後にし、
松坂牛の看板を恨めしそうに眺めつつ、津市の『餃子日和』へ。
お目当ては津市のB級グルメ【津ぎょうざ】
店内でも食べられますが、駐車場に日影が無かったのでテイクアウトで。


津ぎょうざとは?
直径15cmの大きな皮で餡を包み、油で揚げた揚げぎょうざで、
津市(旧津市)教育委員会が考案し、学校給食で23年前の1985年から提供開始。
一度見たら忘れないインパクトある見た目と、油で揚げパリパリの皮と
ジューシーな餡のおいしさで、津の子どもたちに大人気のメニューで、
現在までに約5万5千人の津市民に食べられている。
~津市げんき大学HPより~




100501-15.jpg

こちらが津ぎょうざ。でかくて美味いっ!



甘みたっぷりの具がみっしり詰まっており、想像していた上を行く美味しさでした。
給食でこれが出るなんて、津のチビッコ達うらやましいぞ

他にも餃子メニューがたくさんあり、【ひより餃子】も頂きました。
こちらは普通の焼き餃子サイズです。もちろん味は二重丸◎

当初の予定では、午前中に海で泳ぐはずだったのですが、
諸事情により海泳ぎを断念したので、スケジュールは前倒し。
時間があるなら行ってしまおうか!と、勢いに乗って車は滋賀県へ。
大きな寄り道、どうなるどうなる~


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