HOME   »  お出掛け-遠く   »  【関  東】  »  東京と千葉へ-2 笠森観音へハンドルをきれ!

東京と千葉へ-2 笠森観音へハンドルをきれ!

120219-01.jpg

おはよーございますー



道の駅あずの里いちはらで7時に目が覚めました。
身支度を整えた後、敷地に大きな公園が隣接しているようなので、
テクテク散歩にいざ出発!と思ったら、

放置ウンチョスが無くならないので、
芝生内へのペットの進入を禁止しますとの看板が・・・

すごーく広くて小高い丘の上で気持ちイイ場所なのに、
なんで置いてっちゃうのかなぁ。誰だって見たら気分悪いのになぁ。
ホント残念です。



九十九里で海を見ながらコーヒー飲む為に、
房総半島の上の方をブブッと横切ります。
R409をのどか~♪な気分で走っている時、
何やら魅惑的なイラスト看板が頭上にかかっているのを発見。
オトさんの、行っとこ~の一声で、急遽ハンドルを左に切るキルきるっ!!!



120219-02.jpg

駐車場脇から、切通しのような参道を抜ける



何なんでしょうかね、参道に入った瞬間に大気が変わる気がしました。
ピリッと引き締まる感じ。

5分ばかり歩いて登り、山門を潜り突如目に飛び込んでくる光景に、
思わず 『わぁ~!』と声が出ちゃいました。



120219-03.jpg

予想もしてなかった立派な笠森観音に唖然


勢いで立ち寄ったのですが、行って吃驚、
【笠森観音】 は国指定の重要文化財でした。
いやはや、オトさんの 『立ち寄っちゃおうぜアンテナ』 イイ仕事しました。



120219-04.jpg

この超急勾配な階段をギシギシ登ります



登ってみると、下から眺めてたより遥かに急斜度。
既にこの辺りで内股がゾワゾワしはじめるワタクシ。



120219-12.jpg

本堂は巨大な岩の天辺で、チョチョイと支えられてました



京都の清水寺みたく、一部が懸造りになっているのではなく四方全部が懸造。
61本の柱に支えられ、大岩の上に本堂が乗っかっております。
階段登りきった所で拝観料100円をお支払い。



120219-05.jpg

本堂はぐるりと回る事ができます



大丈夫だと分かっていても、板の隙間から下が見えちゃうもんで、
見なきゃイイのに視線は吸い寄せられちゃうもんで・・・


本堂内の内陣も素晴らしかったです。写真撮影禁なので見せられませんが、
お近くを通る事があったら、ぜひ足を運ぶ事をおススメします。


下りの階段は、完全へっぴり腰&手すりに抱きつき状態で、
何とか下りきったワタクシ。

周辺は『笠森寺自然林』として森が保護されており、
笠森観音裏手から、往復10キロ程度でしょうか、
歩き応えのあるハイキングコースが整備されていた模様。
知らなかったー、歩きたかったー!


Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

kya-01.jpg
四女 カイヤ


●趣味部屋→【日々淡々の裏側で】
 ときたま更新しております

●旧ブログは→【コチラ】

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
■コメントありがとうです
■連絡事項


■被災した方の犬・猫の
  救援情報特設掲示板

東北地震犬猫レスキュー.com


■Google地震関連取りまとめ

 東日本大震災の総合情報


■助けあい、乗りこえる。
         私たちの財産は

 kizuna311

■里親募集中




■BCRN


ボーダーコリーレスキューでは
新しい家族を待っている子がいます


■etc・・・
■気になる





■カテゴリ
■検索フォーム
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
Powered By FC2ブログ