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山陰から京都への旅5 砂の壁にアタック

県知事さんが、スタバは無いけど砂場があります!と言っていた、
鳥取県と言えば鳥取砂丘。


美術館から見えていた部分だけかと思いきや、
正面からがっぷり戦いを挑んだら、けっこうな規模でした。



121124-11.jpg

遥か向こうに見えている砂の尾根、馬の背まで行こう



馬車を引っ張る馬も立ち止まる砂の威力ですが、
多くの人々が歩く部分は上手い具合に踏み固められてました。



121124-12.jpg

雨降った後なので、砂もシットリしててイイ感じ



長靴貸してもらうんだよと聞かされていたのですが、
この時はその必要もなく、普通の靴で歩けました。

潮が引いた後のカニの巣穴みたく、
ハイヒールのヒール穴が点々と空いてたのには、
ヒールは無いだろ~と、思わずツッコミしてしまいましたけどね。





121124-13.jpg

あり?カーさん来ないよ?



オトさんとラン珊瑚は踏み固められた通常ゾーンを行き、
一足先に馬の背に到着した模様。
その頃ワタクシは孤独に格闘しておりました。

意気地無しだなぁ、果敢に砂の壁に挑まんかい!と、
鼻息も荒く、砂丘の壁に足を掛けた次第。



121124-14.jpg

調子こいた事を激しく後悔しつつ、苦し紛れに撮影


やっと気付いたオトさんが、
一人孤独に格闘する姿を撮っていてくれました。



121124-15.jpg

何だろう、ぜんぜん難儀そうに見えないんですけど?



一見さほどの斜面には見えませんが、
実際に登ってみると、これがなかなか難儀な斜度。

見よ、この頂上アタック隊の姿を!



121124-16.jpg

闘っております、孤独に闘ってましたのよーっ!!!



何で笑える光景になってしまうのだ?
気を抜いたら一気に下まで転げ落ちる斜度で、
最後の数メートルは砂がやわらかく崩れるばかりで進めなくて、
必死に渾身の力で登ったのになぁ。
一人ドキュメンタリーだったのになぁ。



121124-17.jpg

砂丘でやられちゃってたら、砂漠なんてムリだね~


はい、丘で十分です。砂堪能しました。



『砂漠ってさあ、砂丘どころか視界全部が果てしなく砂なんだよ、
 ポツンと放置されたら、絶対に身動きしちゃダメだね。
 ていうかさ、きっと呆然としちゃって動く気になれないと思うね』


我が家の未来にそのシュミレーションが役立つ時が来るのか、
悟る必要があったのか、無かったのか、
戻った車中でそんな結論を出し、鳥取砂丘を後にしました。


靴下まで脱いで砂をはらって、いざ京都府へ!
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