HOME   »  日常とトリオ   »  ラン子だってば  »  老犬と暮らす@お肌のトラブル

老犬と暮らす@お肌のトラブル



若い頃はしょっちゅう膿皮症に悩まされてたラン子ですが、
シニア年齢になってからというものの、皮膚トラブルとは、
それほど縁が無く生活しておりました。

ところが昨年の秋口から、股間と口の下にタダレが出始め、
股間に関しては所々裂傷、口吻下部は毛が抜けて年中ベトベトしてる感じに。

痒がる事は無いのですが、茶色い粘ついた物体が付着して、
それがカサブタのように固まる厄介なシロモノ。
食事の後は口の下を洗浄して、股間に関しては排泄毎に拭いて洗浄。
口吻下の殺菌洗浄はそれ程面倒ではないけれど、
股間は、引っくり返して洗浄して、軟膏つけて粉薬ふって、
残尿で湿っちゃう前にパンツ履かせてと、中々難儀な介護です。


160221-01.jpg

お薬8日間で綺麗になりまする



写真の状態はお薬終了の日で、毛は生え揃ってませんが、
皮膚が赤むけてベタベタしてる状態は脱したところです。

あんまり酷くなる前に、こりゃもう自力維持の引き際!って辺りで、
弱目のステロイドの飲み薬をもらってます。
一度お薬飲むと二ヶ月くらいは綺麗なまま維持出来てるペース。

アトピー治療だとかアレルギー検査だとか、
若い頃ならば、薬から遠ざかる為の治療に取り組んだのでしょうが、
歳とって免疫機能の衰えと共に抑え込めなくなって来た部分なので、
うんと悪くなりそうになったら、ちょこっとお薬に頼る方法にしました。

あれも食べちゃダメ、これも食べちゃダメ、年中シャンプーというのは、
今のランコには最もストレスになると思われますので。

胃腸の状態や、皮膚症状の具合だとかを見つつ、
身体に無理の掛かり過ぎないお薬選んでもらって、維持してます。
歳とると、ばい菌やっつける手伝いもしてあげないとなんですね。


160221-02.jpg

こういう老犬イボは、あっちこっちに出てます~


この間は、この額のイボの上に、更にイボが出来てスノーマン状態でした。
上のイボだけ紐で縛って、血を止めてイボ部分を壊死させ、
一週間くらいでポロリと落ちたのですが、下のイボは紐縛りし難い場所と形状なので、
巨大化しない限りはそのまま放置プレー。


160221-03.jpg

パッと見が可愛いならイイんだー


麻酔掛けてまで除去しなきゃならないモノでもないし、
嫌がるランコを数人掛かりで力任せに拘束して治療したりする必要は無いかなと。

イボだって長生きの勲章だぜ。ランちゃんステキー!!!
でもね、器用に薬を吐き出すのは止めましょう。

ごっくん♪と呑んだ演技の後、
こっそり向こうに行って吐き出すという小芝居するんですよ。

リスか!頬袋あるのか! 一粒幾らすると思ってるんだ、やめれ!

Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

kya-01.jpg
四女 カイヤ


●趣味部屋→【日々淡々の裏側で】
 ときたま更新しております

●旧ブログは→【コチラ】

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
■コメントありがとうです
■連絡事項


■被災した方の犬・猫の
  救援情報特設掲示板

東北地震犬猫レスキュー.com


■Google地震関連取りまとめ

 東日本大震災の総合情報


■助けあい、乗りこえる。
         私たちの財産は

 kizuna311

■里親募集中




■BCRN


ボーダーコリーレスキューでは
新しい家族を待っている子がいます


■etc・・・
■気になる





■カテゴリ
■検索フォーム
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
Powered By FC2ブログ