HOME   »  山歩き  »  柄杓(ひしゃく)山

柄杓(ひしゃく)山

本日は桐生市の柄杓山に軽ハイキング♪
桐生城址でもあるので城山とも言うみたいです。
山頂でお昼食べながらお花見をしようという算段。これぞ春のお楽しみ。



ベーカリーカフェレンガでお昼パンの買出しをして、いざ山へ。

梅田ダムに向かう県道66号から左折して、林道を少々クネクネ。
突然路肩に思いの外広い駐車場が出て来ます。
トイレがありましたが、『むむむぅ・・・』な感じに朽ちておりますので、
女子は下界で済ませて来た方が無難かと。



100410-01.jpg

車の上を覆い隠す様にソメイヨシノが咲き誇っておりました。



お手軽ハイキングとは言えサンダルという訳にはまいりませんので、
しっかりトレッキングシューズに履き替えるとーさん。
まだぁ?早くー!と急かすトリオtheボーダー。
野鳥の鳴き声があっちゃこっちゃから聞こえて来て、
そりゃー気持ちだって急くってもんです。マイナスイオンがむんむんむーん♪



100410-03.jpg
川だよ、珊瑚入るよ!


否、入らんでよろしい!



駐車場を出て程なく清流がチョロチョロと流れておりました。
何も気にせずそのまま入水しそうな突撃娘を引っ張り戻し、いざ上に向かいます。

でもって、いきなり道間違える~

数十メートル歩いたら行き止まりになっちゃって、木彫りの姫観音様が、
優しい顔で、『こっちじゃ無いんのよーん』 と佇んでおりました。



100410-04.jpg

ま、こんな事もあるさ~。
間違ったおかげで観音様に会えたもんね。戻ろう戻ろう。



車を停めた更に上に広大な駐車スペースが取ってありました。
ただしガレ場ですけど。
その横からハイキングルートが延びております。
整備されているので歩きやすいです。



100410-05.jpg

見事な杉林を見つつテクテクハイク、いざスタート。
ここが唯一パッと開けた場所だったので、左方向の眺望が素晴らしかったです。
春霞の中、鳴神山や足尾方向の山並みが見事でした。
なのに写真撮るの忘れてる始末。何だかなぁ~



100410-06.jpg

切り通しや三の丸・二の丸などなど、程よいアップダウンを繰り返し



ほぼ全ルート歩きやすい道のりで、倒木やら岩だのが転がっている事もなく、
数段だけの階段が一箇所あるだけで、のんびりゆっくり歩けました。
手を着いて登ったり、鎖場が出てくるようなデンジャラスルートは一切無い、
これぞ 『ハイキングハイキング、やっほー♪ヤッホー♪』 な道のり。
唯一ひゃほっ!と思ったのは、落ちている松ぼっくり踏んでコケそうになった事くらい~



100410-07.jpg

この木があーだ、この道はこーだとおしゃべりしつつ歩く事20分。
桜の木が見えて来た頃に頂上の本丸に到着です。

さー、お昼だ。

本丸からの眺望は、木々の枝越しなのでスッキリクリアな眺めではありませんが、
4分咲きの桜の花越しに見える桐生の町並みは、やっぱり気分爽快でございました。



100410-08.jpg

サリちゃん、隙間に落ちてるブツを密かに狙い中。
この後アリクイの如くベロが伸びて御用となる。





100410-09.jpg

吹き抜ける風がともかく心地良かったです。
ラン子は殿様気分で下界を監視し、珊瑚ちゃんは耳を引っくり返して春風通し中。

この山坂でトレーニングするなら、走って何往復かしないと運動にならないねー、
そんな戯けた事をのたまわる余裕をかましていた休憩タイム。
その言葉が現実の物となるとはつゆ知らず・・・





100410-10.jpg

どう見ても左手の握りこぶしに見えて仕方ない石碑の前で記念撮影。

この後、反対側から伸びていた小道から降りてみましたが、
倒木でルートが塞がれており、思わぬ所でデンジャラスルートになってしまいました。
来た道を戻るのが正しかったようです。

そして、あとチョイで山道終了という所まで来た所で、
本丸広場の柵下にウンチョスの入った袋を忘れてきた事に気付く!!!

サリ子をお供に大慌てで再び山頂へ駆け上ってまいりました。
行きはあれだけのんびり紀行だった道のりを、半分の時間で往復。
何だ、やりゃー出来るんじゃんか。




100410-02.jpg

かーさん、お疲れちーん♪



普段はしないような時間にラン子が用足しするからだよ~

絶賛増量中のワタクシを強制的に運動させるべく、
とーさんとトリオで仕組んだ策略だったのではなかろうか・・・



下界より少し上がっただけなのに、桜はまだ蕾が多く、
お花見のタイミングにばっちりとは行きませんでしたが、気持ちよいハイキングでした。
二往復なんて余裕だぜ、ヘへンだ!

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

kya-01.jpg
四女 カイヤ


●趣味部屋→【日々淡々の裏側で】
 ときたま更新しております

●旧ブログは→【コチラ】

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
■コメントありがとうです
■連絡事項


■被災した方の犬・猫の
  救援情報特設掲示板

東北地震犬猫レスキュー.com


■Google地震関連取りまとめ

 東日本大震災の総合情報


■助けあい、乗りこえる。
         私たちの財産は

 kizuna311

■里親募集中




■BCRN


ボーダーコリーレスキューでは
新しい家族を待っている子がいます


■etc・・・
■気になる





■カテゴリ
■検索フォーム
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
Powered By FC2ブログ