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今日のお山サンポ


ワタクシの祖父の命日でした。
忘れもしないこの日は、私立高校受験の前夜の出来事で、
エライこっちゃになっている中、あんたは勉強してな!と言われ、
とは言え別室にてまんじりともせず夜が明けた記憶が。
すべり止めのガッコだったとは言え、気持ち的にはテンテコ舞だったっけ~
それでも何とかなったワタクシの受験生体験。
現代の受験生の皆様にはあと少し、頑張ってもらいたいもんです。


お墓参りの後は、人の居なくなる時間を狙って山サンポー♪



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ちょっちょっ、調整池が秘密基地に変身ですか!


どうなるんでしょう、この池。
魚釣りはしないで下さいの立て札があるのに釣りしてる人への最終手段?
犬も泳げるプールになったら最高にステキなんですけどねぇ。ムリだわね。



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いざ最高地点へ。


こないだ行った栗生山に比べたら鼻歌交じりで登れるインスタント登山。
それでもトリオtheボーダーは落ち葉&藪萌え~で、
右往左往しながら顔を突っ込んでは、体にアメリカセンダングサのトゲトゲを
ディスプレイしたままヘラヘラ笑って駆けずっておりました。
後が大変なのによぉ~



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葉っぱが全部落ちたので、下界が良く透けて見えます。
岩宿遺跡がすぐ近くなの~



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くるん♪と反対側を向くと赤城山がドばばん!



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クイズ、珊瑚を探せ

反対側のピークでとーさんが待機しております。



100131-06.jpgこの藪でコース取りされた細い山道が猛烈に燃えるらしく、
ドッグレースの如くひたすら疾走しておりました。


ピークからピークの尾根を一気に駆ける珊瑚ちゃん。
何度やっても飽きないようで、止めなきゃ延々と走る勢い。

花粉本番まで時間の問題となって来ました。
気軽に楽しく外を歩けなくなる、魔の季節が到来します。
既に鼻と目が微妙にヤラレ気味・・・

あぁぁぁ~


山へ登る

心肺能力を高めるべく登山トレーニングに行きました。


うそうそ


そんな高尚な理由はございません。そこに山があるからさ!


いつも夏場に行く川への道すがらの里山に入り、静まり返る神社へ到着。
先に停まっている車はもちろん無く、周囲に人の気配は皆無。
野鳥の声しか聞こえません。ちょっと怖いくらいの静寂。


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栗生神社です。山の奥にひっそりと奉られておりました。
由緒正しい神社で、本殿は黒保根出身の名工による立派な彫り物が。



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保護の為か本殿周囲には柵が巡っておりますが、隙間から見る彫刻は、
それは見事でございました。本殿横にある御神木の大杉も立派でした。


山へ登らせて頂く報告のお参りをしてから、本殿横より山へ入ります。



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熊鈴もリンリン高らかに、いざ出発。
一般向けと山歩き本に書いてあったルートです。
さてさて、どんな山道なのかな~



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最初だけは簡易舗装されている林道をテクテクですが、
それはすぐ終わっちゃいまして、



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林道が終わったら延々とこの状況!!!
登山道と言う感じではなく、ガイドブックに書いてあった通り、

『山肌を直登』

チョー過酷。何度引き帰そうかと思ったことか。



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これだもん・・・何度の斜度だったんだろうか?

トリオtheボーダーは生き生きしてましたが、
『チームたるんだ人類』は、ぜーぜーハーハーげほげほオエ~ッと、
悲鳴を上げる体を何とか持ち上げながら、休憩しつつ、
止めとく?と互いに牽制し合いながらも上を目指しました。


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あらサリちゃん、もののけ姫に出てくる山犬チックでカッコいいわよ~


無理せず亀の歩みで、諦めず、
辛くなったら息を整え直し、ひたすら登る事一時間。



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いやっほう♪ 頂上制覇!!!


足尾方面の山々と、みどり市方面の町が、
木々の枝の隙間からキレイに見えました。よく登りきったなぁ。


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さささ、日が暮れないうちに下山しなきゃね。
行きも帰りもトリオtheボーダーはエンジン全開。
木立の中を付かず離れず縦横無尽に、ひたすら駆け回っておりました。
四足駆動はタフでございます。うらやましい限り。


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ズデデデデ!


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ズダダダダ!


関心させられたのは、この道らしい道の判別し難い山肌を、
来た道を正確にトレースするラン子。
人間は、岩につけられたインクの印や、木に巻かれているテープを手掛かりに、
多分ここが歩くべき場所ねと判断して歩いておりますが、
先にテケテケ歩いていくラン子が、何の迷いもなく正しいルートを行くのには吃驚。
途中ワタクシが間違ったルートを降りようとした時も、
ランコが選択したガレ場の方に続きの赤テープが巻かれておりました。
いやはや驚かされたラン子の帰巣能力。


登って降りて2時間半の行程でした。
途中はともかく過酷だったけど、やっぱり登りきると満足感でいっぱいです。
神社に戻って来て、無事下山のお礼をして登山終了。



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ラン子、先導ごくろうさん


帰宅後の夜、トリオtheボーダー爆睡中。
そらーあんだけ斜面駆けずり回っていればね。大満足でしょうよ。
ワタクシの太腿も大満足しすぎて悲鳴上げております。
明日の筋肉痛が怖い・・・

そこに何が居たのか・・・


裏山さんぽー♪ ちょー楽しー♪



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このダラダラ坂を一気に上るわけです。
途中から整備されたルートを外れて、尾根歩きになるのですが、
ま、里山どころか民家の庭の延長くらいに思っていたわけです。
そのくらい低くて人家の中にポッコリ残った山だもんでね。

ところがドッコイ!


写真で見えている道が見えなくなっているその先で、
とーさんがジッと藪を見つめております。
犬達が駆け寄ろうとすると、来るな!と何やらリアクション。
ハテ?と不思議に思いつつ近づいてみると、ガサガサぽきぽきと、
何かが蠢く気配。そして風もなく微動だにしていない周囲の木に反して、
ゆ~らゆらと二本だけ大きく揺れる木が・・・


いるっ、なんかいるっ!!!



タヌキが出るのは知ってるのですが、タヌキなら犬の気配で逃げるだろうし、
孤立した山だから熊はありえない。
犬の気配にも逃げ出さなくて、地面を掘ってるっぽいヤツ・・・イノシシ?



正体見極めたい気もするけど、こういう時は逃げるが勝ち。現場撤収!



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サクサク進んで、お邪魔しないようにいたしましょう。



イノシシだったのか、はたまた山肌に置かれている原木椎茸目当ての盗っ人か、
正体は一体全体何だったのか、なぞは深まりますが、
一番どうなのそれは?と思ったのはトリオtheボーダーの態度。
人間が気付く気配だってのに三頭共全く気付く素振りもナシ。
確かに牧羊犬だけどさぁ、あんだけ音がしてるのに気にしないってどうなのよ?


吾妻山へ登る


ブログ遡ってばーっか。うへへ
己の記憶野を補う記録ってことで。

三月最後の日曜日。巷では高速道路がETC利用で1000円になり、
アチコチの観光地が大盛況だったようですが、
ワタクシ達は地味~に山登って心肺トレーニングしておりました。



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クライミングだよ、コレ・・・




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今回は関東平野がバッチシ見渡せ、大宮のビル群も判別可能。
素晴らしい眺望でございました。

夕方になり下界に下りて、いつものM原橋公園で一走り。




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四駆の方々の体力には恐れ入るばかりです。

再びの滝見


週の真ん中に祝日があると、何だか得した気分になりますねぇ♪
しかも、祝日の存在を忘れていて、火曜日の昼辺りになって、
「あ、明日休みじゃん!」とか気付いた日にゃ、得した感倍増です。

そんな水曜日の祝日。
またもや行って参りました。不動大滝。



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今回はアルタイ君ちも一緒。
終始ハシャイデいたボーダーカルテット。
狩猟犬本来の舞台に、山を満喫するクルール嬢。
先人達の作り上げた「猟犬の姿」に関心しました。

んが、ハシャイデいたのは犬達だけではございませんで、
アル父の大岩手刀割りに感化され、
ワタクシ達も大人気無くハシャイデ参りました。




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こういう大自然の楽しみ方も有り有り♪

上着の下にダウンベストなんぞ着てるから、見事までにダルマ体型。
着膨れてるんですよー。肉襦袢じゃありませんよー。




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オソロシク似合うぜ、とーさん。


気温の低い日でしたが、楽しく歩いてこれました。
戻ってきて駐車場で一服。ギュギュッと20分で山を下り、
犬達はその後O室公園で再びハッチャケ。
あの子達のエナジーはどこに蓄積されているのやら?
知らんぞ、家帰ったら行き倒れちゃうぞ。

夜は以前行ったコテコテなベトナム料理屋さんにご案内。
脂滴る丸焼きダックの横で、ワタクシ以外の御三方は、
山盛りなパクチーをムッシャムッシャと豪快に食べてました。
ありえん!どんな料理もみんなパクチー味になっちゃうやん!

美味しいんですってさ。ふーん。


ベトナム料理の美味しさを再確認すると共に、
お店のお嬢さんが繰る美しい日本語に、
己のしゃべる言語をも反省しつつ帰宅しましたとさ。

案の定、帰宅後は犬達撃沈。

案の定、ワタクシは両肩が筋肉痛。やれやれ。

赤城不動大滝への探検


平日寝不足の分まで寝倒して、むっくり起き上がったのは9時半。

ボケーっとトーストを食べ、洗濯物をやっつけている間に
とーさん手打ちうどんをガッと打ち、夜ご飯用のうどん玉までこしらえた所で、
次なるスケジュールに向け車を走らせます。
向かうは赤城山。本日の目的は凍った滝を見ることです。

車を走らせ25分で駐車場に到着。ちかっ!

万が一のチョコレートOK♪万が一のパンもOK♪
リュックには熊鈴装着。シャンシャンと音を響かせ、いざ山中へ。



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こんなトコを登り



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こんな岩場を攻略し



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時には互いに励ましあって


大自然の中をエッホエッホと登り下りして到着したのは・・・




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赤城山中の秘境、赤城不動大滝です~


のんびり寄り道&休憩しながらの、往復2時間半のトレッキングでした。
見所とスリルたくさんで楽しかったです。
数メートルの距離でシシ神様にも会っちゃったし♪

群馬県、まだまだ知らないトコばかり。あなどれないぞ、赤城山!
身近にこんな素晴らしい場所があるとは知りませんでした。


歩いている途中では、太腿が悲鳴を上げ、喉がヒューヒュー言って、
心臓が早鐘のようになる辛い時間があるのですが、
そこを乗り越え、目的だった絶景が目の前にドドーン!と広がった時、
言葉では伝えきれない感激があります。
どう頑張ってみても言葉じゃ伝えきれないんだなぁ~


今回の見所はHPの方にUPしようと思いますので、
また後日、詳細をご覧に入れまする~

いやー、山歩き本当に楽しいです。すっかりハマってしまいました。

この後はO室公園まで降りてきて、スラローム練習。
一日よく動いたトリオtheボーダーは、
夕飯後は生ける屍になっておりましたとさ。イヒヒ♪

吾妻山トレッキング


休日6日目。
年の締めくくりに今までやった事のないことに挑戦です。
今日は山に登るのさ~。oh-イエィ!


場所は桐生市の吾妻山。気軽に登れる市民憩いのお山ですって。
と言っても難所もあるらしいので、動きやすい格好で行かなくてはなりません。
ハイキングじゃなくてトレッキングです。山をナメちゃーいけません。
その昔、山梨県の西沢渓谷でエライ目にあった事があるもんで。

ちゃんとした靴も履いた、飲み物と食料も持った!
さぁ、山が呼んでいる!

吾妻公園に車を止め、今ひとつ分かり難い案内板を見て進みます。
公園内を抜け坂道を歩く事15分。やっと登山道入り口です。既に疲れております。



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大丈夫だよ、慣れた人は30分で登っちゃうって、ネット上の記事にあったくらいだもの。
「低山」て紹介されてたくらいだぜ。
うちらはのんびり倍時間掛けて楽しくルルン♪と登ればね。



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ルルルン♪



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うっそ・・・


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うっそーん!


登った方のwebを見たりしていたので、ここか!という感じでしたが、
「過酷地点も有り」ってインプットしておいて本当に良かった。
知らずに来たら見上げて愕然としちゃったでしょう。

上り始めてすぐに太腿が泣きを入れ始め、両手使って己の重い体を引っ張り上げ、
それでも意外と動く己の足腰にちょっと感激。



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トンビ岩で休憩。ここでも充分絶景です。
岩の先まではとてもじゃないけど、ワタクシは行く事が出来ません。
凄いらしいです。父談。

半分くらいの地点で一度道が平坦になります。足が喜ぶこと。
フと前方を仰ぎ見ると、前方の山肌に道らしき物が見え隠れ。
まだアノ上まで行くのかいな・・・


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まぢっすか、あの上まで行くですか・・・


父と二人で力なく笑い、こうなったら何が何でも登頂だぁ!と気合再注入。
第二の難関な坂が待っております。



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岩場よりもワタクシ的にはキツかった階段。



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後チョイで山頂ですよってトコで最後の難所が待っておりました。
珊瑚ちゃんは元気ですねぇ。カモシカの様に岩場をピョンピョコと
楽しく駆けずっておりました。おかーさん感心しちゃうよ。



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一時間かかってついに登頂。
山頂からの景色はそれはそれは絶景でした。



081230-15.jpg

ハイ、証拠写真。


あまりにもキレイな景色と心地良い疲労感に、
お茶を飲みオヤツ補給しながら、
のんびり小一時間休憩してしまいました。
登りきった人にしか味わえない贅沢な時間でしたよん。



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あ、寝釈迦だ。


休憩している間にも、どんどん人々が登ってまいります。
でもってチャッチャカ下山して行きます。
どうしてあんな短時間の休憩で快復して降りて行けるのか、謎は深まる。



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さぁ、日が暮れるから下山しましょう。



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四足駆動って凄いわねぇ。

こりゃ下りは更に辛かろうと思っていましたが、
意外と楽しく降りてくる事が出来て、自分で自分に吃驚。
てっきり乳酸溜まりまくりで、太腿が悲鳴上げると予想してたのに。

想像していたよりも疲労困憊せずにトレッキング出来ましたが、
ゼーゼーハーハー、やっとの事で体を持ち上げてる我々二人の横を、
健脚を誇る中高年の方々が身軽にヒョイヒョイと追い抜いて行く度に、
恐れ入りました~と頭を垂れたくなった次第。

3時間の山登り、くたびれたけど心地良い疲労感でした。
体力増強と足腰の鍛錬の為にも、定期的に登ってみようかと思います。

過酷だったけど、終始とっても楽しいトレッキングでした。
そのうちトレッキングシューズ買おうっと。



■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

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四女 カイヤ


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