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2013GWその3 ナマハゲさんに見送られ、酒田を歩く

たらふく美味しいご飯を食べた後は、再びナマハゲロードを戻ります。
ここまで来たからにはどうしても写真に収めたい。
来る時に半島の入り口辺りで見かけたアレと記念撮影しなくちゃだわ。



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男鹿半島まで来たら、ここでの撮影はテッパンでしょう!



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珊瑚はグーパンチでブッ飛ばされ、ラン子は包丁でぶった切られる寸前!




ナマハゲ像、それはそれは大きかったですよ~
足元にライトアップの照明があったので、
夜は闇に浮かび上がるんでしょうね。ひぃ!



海岸沿いをトコトコ走り、鳥海山へ向かいました。
鳥海ブルーラインの冬季閉鎖が終わったので、
雪の回廊を走り抜けるつもりだったのです。
小学校の頃に読んだ本に出て来て以来、いつか見てみたかった鳥海山。
だのにー、にかほ市役所横から曲がって程なく無常の電光掲示板が・・・


『鳥海ブルーライン 積雪に付き封鎖中』

嗚呼、どうしてこうなるのー!!!



鳥海山は分厚い雲に覆われており、これっぽっちも形は見られず、
結局最後の日、月山の向こう側にチョッピリ先っぽが見えただけ。
いつの日か真っ青な晴天の日に全景を見たいです。

道の駅で海藻買ったりしつつ、酒田市役所へ到着。





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市役所前では大獅子ファミリーがお出迎え



1609年から休む事なく続いている山王祭では、
大獅子・仔獅子、傘鉾などの山車が出るらしいです。
チビッ子を大獅子の口の中に入れてパックンしてもらうのが人気だそうな。
珊瑚パックンしてもらいたいかもー



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10分ばかしテクテク散歩



入道崎で戦った暴風がウソだったかのような穏やかな酒田市内。
とは言え東北地方はやっぱりまだ寒い。
ダウンコート着て歩いてる人も見かけました。



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酒田と言えば山居倉庫な風景



ケヤキの木に葉が茂る季節になったら、
黒い倉庫の壁に緑の葉が映えるんでしょうね。



ちなみに山居倉庫敷地内は、イヌの散歩は禁止となってました。
物産館側からだと立て札が立っていないので、お気をつけ下さい。

きっと色んな事情があってこうなってしまったのでしょう。
排泄だとかマナーだとかね。イヌ連れて行く側も気を付けないと、
こうして自分たちで首絞める事になっちゃいますね。
今はイヌ連れOKな観光地が、今後NGにならない様、
看板に対して文句を言うんじゃなく、気を引き締めてイヌ連れ旅行しましょ。
結果、一緒に歩き続けられるならば、それがイヌ飼いみんなの為になる~。



山居倉庫の敷地内には物産館 『酒田夢の倶楽』 が併設されてます。
ここのお土産の充実っぷりは見事です。目移り必至!
館内にはミュージアム華の館があり、
ひょえ~と声が出ちゃう高価な船箪笥などが展示即売されてます。
一万円オーバーなティッシュBOXとかありました。
さすが北前船で栄華を誇った酒田。豪商パネエ!



地元のスーパーで夕飯食材を仕入れ、道の駅庄内みかわへ。
到着後、先ずは車内で一日お疲れ様~の酒宴。
程よく酔っ払った所で一眠りし、空いたであろう頃合を見計らい、
道の駅併設の【なの花温泉 田田】へ。

露天風呂は無いけど、良く暖まるイイお湯でした。安いし!



ポカポカしたまま就寝。
ほぼ満車となっていましたが、静かで快適な道の駅でした。

怒涛の一日目が終了。明日から二日間は自虐ツアーとなります。
熟睡して体力を備えねばなりませぬ!ぐーすかぴー

2013GWその2 入道崎で爆風に翻弄される


ナマハゲの興奮冷めやらず、キャッキャしながら突端へ向かいます。
もうね、笑うしかないような爆風が吹いてるんですよ。
『ザ・日本海!』 そんなキャプションが宙に浮いているかのような、
曇天に暴風に荒波。

どうして我が家が見る日本海は毎回こうなんだろうか???



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爆風に逆らいつつ、いざ先端へ!



斜めになって歩きましたとも。
何の修行でしょうか?と大気を罵りたくなるような風力。



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それでも見たかったシマシマの灯台



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珊瑚の耳がキクラゲみたいになり、ラン子は頑なに目を瞑る



入道崎は広大な広場になっていて、
晴れていれば、さぞかし気持ち良く散歩出来たと思います。



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何であのペアは先端に立ちたがるのであろう?



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『崖っぷちで仁王立ち』 には何かロマンがあるのか?



それでも風に負けず30分くらいは遊んでたと思います。
頭皮がキンキンに冷えて来た所で時刻はお昼。
ここで昼ご飯済ませちゃう事に決定。
立ち並ぶ食事処の中から、【海陽】に決めました。

旅行の時は、一日一食だけ気張った地元食を食べる事にしてるんです~



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ハタハタの歯応え最高!セットの海の幸も新鮮で美味!



ハタハタって弾力のある食感で美味しいんですね~
オトさんの頼んだセットの方も全て外れ無しの逸品でした。

入道崎にはズラリと食事処が並んでます。
それぞれ色んな美味しいメニューがあったので、
中々悩むトコではありますが、ハタハタ丼はおススメですよー。
骨無いのでチビッ子もOKよん。

2013GWその1 男鹿半島でナマハゲさんにからまれる

GW前半はカヌーでどんぶらこしてましたが、
後半は我が家恒例のフラフラ旅行に出掛けてまいりました。



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サクッとだいたい625km♪ 相変わらずの感覚麻痺



秋田自動車道に分岐してから雨脚が強くなり、
夜中の高速、雨走行はムリしても仕方ないよねーと言う事で、
早々に真夜中1時半には山内PAで寝ちゃいました。



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ついたどー、初めて見るインター表記だどー



やーやー、男鹿半島まで出張って来てしまいましたわよ。
インター降りてすぐの道の駅しょうわで休憩とお買い物。
おばちゃんの方言に『ほぉ~☆秋田に居るんだねぇ』と感慨深く聞き入りつつ、

ここで買ったホタテとワカサギの唐揚げ佃煮が激美味でした。
もっと大量に買えば良かった~。いぶりがっこも安く買えて嬉しい♪

玉コンニャクを頬張りつつ、八郎潟の横を抜けて、
なまはげロードを走り男鹿半島の先端へ。



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男鹿半島と言えば絶対に外せないナマハゲ館



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オッ、街灯もナマハゲさん



展示館の方でチケット買ったら、もうすぐ隣接の伝承館で
実地体験が出来ると言うではありませんか。
やだー、まさかモノホンに会えるとは思わなかった~
薄暗い古民家の中で真打登場を待ちます。



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寒くてストーブがありがたかった



まだ説明も始まっていないのですが、既にチビッ子ぎゃん泣き。
展示館で凄い数のナマハゲ見て来ちゃったのでしょう。
妄想は膨れ上がるのも分かる気がします。

おばちゃんの説明が終ると主人役の人が登場。
今でも大晦日にはこうしてああして、実際に行事が行われていますと、
和やかな軽妙トークを聞いていると、
先立役の人が『ナマハゲ来たす』と入って来ました。

静かに会話が進む中、いきなり壁がドカンドカン、ドドドンっと叩かれ、
ついにナマハゲさんがシコ踏み鳴らして登場。すげー驚いた!!!



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オトさん『酒ばかり飲んでるんじゃねーがー?』とからまれてました



展示館の方には各地区のナマハゲさんがズラーリ勢ぞろいしてます。
大晦日の雪の中、地の底から響いてくる様な声を出しながら現れる映像、
ありゃ子供は怖がるわ!



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ナマハゲさんの落として行ったワラは縁起物だそうで、頂いて来ました



ただひたすら『悪い子はいねがー!』と家の中をノシ歩くのかと思ってましたが、
主人はナマハゲさんを接待して、家族の今年一年の反省をして、
新しい年を心機一転して迎える行事なんですね。
イベント用の脚色は有るとは言え、中々迫力のある実演に、
思わずがっつり見入ってしまいました。ホント、すっごく面白かったです。

国の重要無形民俗文化財を体験出来たのは、旅の良い思い出になりました。
テレビで見る映像なんて目じゃない、迫力満点でした。

朝早くから営業している施設なので、男鹿半島にお出掛けの際には、
ぜひナマハゲ実体験される事をおススメします!

会津でスキーして来たんです 2


夜のうちに雪が降り、起きてみたらば外はフカフカの新雪祭り。
チラチラと降り続く雪を眺めつつ、のっそり動き出しました。


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お汁の器が空っぽだよ、早く入れてよ

と眼力で訴えてみるつっきー。


朝ご飯は和定食。野菜たっぷりのけんちん汁が美味しかった~
スキーウェアがパツパツでなかったら、
ご飯おかわりしたかったのになぁ。



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ストーブが怖くて近寄れない珊瑚と、なぜか『どや!』顔のラン子



今回は我々スキー部でペンションまるっと貸し切らせて頂き、
友達のお家に遊びに行ったかのように、
リラックスして楽しい時間を過ごす事が出来ました。


チェックアウトした後、せっかくのフワフワ新雪なので、
スキーの前にイヌ孝行。



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長老ラン子、新雪に燃える


もうやんないよー、アディオス!と去っていく3家族。
ギリまで滑るよ、当たり前じゃん!とスタンバイするタフネス3家族。

ワタクシしれ~っと『チーム屈強』に紛れ込みました。

皆さん体力底無しだわ、、、

前日の土曜日も結構みっちり滑ったと思ってましたが、
いやはや、この日の二時間半は更にガッツリ。
太腿に膝に肩甲骨にビシバシ来てます、来てます!


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雪景色見ながら青空に吸い込まれていく~


ハヒ~くたびれたと思いつつ、青空も見えて来ちゃったんだもの、
時間の許す限り滑らなきゃもったいない!!!
下で待ってますという言葉を飲み込み、
最後まで脱落しないで踏ん張りました。



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頂上での記念写真、チョー気持ちイイっ!


1時までの午前券、最後に乗ったリフトはラスト2分前。
徹底的にリフト券使い切った感じです。やったぜ♪



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ここは南極? みたいな写真撮れましたー


時間の許す限り、たかつえスキー場を満喫し帰路に付きました。
那須のアウトレットに寄るはずが、ぎょえ!な事情で寄れなくなり、
夕飯までミーナ家に付き合ってもらい自宅到着。

いざゲレンデへ!と思ったら三人のスキー靴が崩壊してたり、
リフトで運ばれてる最中に飲んだビールが美味しかったり、
クロスママの男気あふれる飲みっぷりに惚れそうになったり、
ペンションオーナーご夫妻の話が面白かったり、
色々な爆笑伝説がいっぱい生まれた二日間でした。


素晴らしいスキー場、美味しい地酒、美しい山々、
会津地方はまだまだ見どころいっぱいですね。
雪が無くなったら、改めて観光に行こうと思います。
桧枝岐の秘湯にも行かなくちゃだわ!!!


楽しかったスキー部合宿。ぜひまた来年もやりましょう!

会津でスキーして来たんです 1

前の週に大雪が降り道路封鎖になっていた会津、
今度の週末は降らんでおくれ!と祈っていたところ、
スキー部面々の執念が通じたのか、
まー、二日間まずますのスキー日和に恵まれました。


千本松牧場で体力自慢の面々と合流した後、
ゾロゾロと車連ねてたかつえスキー場に向かいます。



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【会津高原ペンションフェリチェ】 お世話になりましたー


チョー久しぶりの屋根付きお泊まり♪
珊瑚なんて初めてのペンションデビューです。
いつもどんだけワイルドなんだか。

到着後スキーウェアに着替えたら、
裏には足跡の無い雪原が呼んでいる~


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この一枚の中は13頭のイヌがうごめいております


みんな好き勝手に遊び呆けても、
一匹たりとも衝突しない広々雪原わんだほー!

真ん中で一匹異彩を放つ色合いのが居ます。
秘密兵器を纏った珊瑚です。

雪球付くと後が面倒じゃないですか。
売ってる全身タイツは高額だもんで、作っておくれよーと喚いたら、
オトさんがミシンでツクツクとこしらえてくれました。



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時にはお針子にもなるオトさん。ワタクシには無理。



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もじもじ君サンゴ Foto by アシュカルぱぱ



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ラン子は屈辱の赤カッパ Foto by アシュカルぱぱ


イヌ達にヘトヘトになるまで雪遊びしてもらい、
いざ人間達はゲレンデへ!

ペンションからゲレンデまで歩いていく間には、
実に様々の大爆笑ハプニングがあったらしいです。
『経年劣化』 やー、この言葉は現実だったんですねぇ。



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本当に始動しちゃったイヌ飼いスキー部


みんな上手なんだもんなー。スイスイ滑っちゃうんだもんなー。
ナウでヤングな頃、どんだけ『とれんでぃ』 な遊び方してたのよー
(↑もはや全て死語ですね)



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むぅ~、この愉快な光景にも驚かなくなりました



滑ってても食べてても楽しさいっぱい~♪
部員最弱スキーヤーなワタクシでしたが、
クロス家と校長メロパパにポイントレクチャーしてもらい、
午後の部を滑り終える頃には、自分でも変化を実感!
やだーん、スキーって楽しい~♪

4時間みっちり滑っちゃいました。心地良い疲労感。



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ペンションに戻り、留守番部隊にもう一回雪遊びプレゼント


お食事前に温泉に行き、疲労した筋肉をんぐー!っと伸ばし、
全身リラックス&胃袋は臨戦態勢。
夜ご飯はイタリアンです~



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助けてくれる人達いっぱい居るので、
心置きなく日本酒頂いちゃいました。
地酒の飲み比べセットが目の前に並ぶ、あぁ幸せ♪



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ペンションの看板犬2号のエランさんと挨拶

薪ストーブで暖まったダイニングは本当に心地良かったです。
外は雪がどっさりなのに、半袖でも大丈夫なくらい。
やっぱり薪ストーブの暖かさっていいなぁ。

食事を終えた後は部屋に戻り、ミーナ家ルームに集合。
部会第二部が爆笑と共に繰り広げられました。
途中からニョロ~っと珊瑚が乱入してきて吃驚。
ワタクシには目も暮れず、メロパパとスカPに甘えまくる始末。
お向いから聞こえる笑い声に、辛抱たまらず来ちゃったようで、、、

うちのオトさんは滅多におかわりしないビールを、
張り切って二杯飲んだもんで、寝不足もたたり撃沈してました。
来年は部会欠席は認めませんから。



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アタシだって行きたかったのにぃ


だよねー、ラン子も参加したかったね。
来年は夜の部会にも参加させてあげるよ。


タフでマッスルな部員達、翌日も雪山を攻めます!
つづくー

南会津への旅 その3 大内宿

R121からちょいと横道に入り大内宿に到着。
午後四時に駐車場に着いたのですが、まだ大型バスがいっぱいでした。
昼間は観光客でごった返していたのでしょうが、
午後4時ともなると人出も少なくなり、ゆっくり歩けました。



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町並み保存運動に力を入れる大内宿では、舗装道路を撤去し、
水路を復活させたりして往年の宿場の姿に近付けたそうな。
確かに茅葺屋根の風景には、舗装路より砂利道の方が馴染みますもんね。


通りの両サイドにある水路には冷たい水がシャバシャバ流れ、
きゅうりやトマト、ラムネが冷やされてました。



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このクルクル回ってんのナニ?



それは水車だよーん。



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サリたんは【しんごろう】に興味津々



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じゅうねん味噌がタップリついてて、甘くて美味しいんだ~



民芸品屋さんや茶店などを冷やかしつつブラブラ。
江戸時代の宿場町もきっと賑わっていたんでしょうねぇ。



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のどが渇いたので、クイッとジュースを所望。
山葡萄とざくろのジュースは果汁100%原液そのままを頂けます。
樽から出てくるのか?と思いきや、後ろにバーよろしく瓶がセッティング済み。



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濃ゆ~い♪ 山葡萄の方が飲みやすかったかな。



町並みの一番奥には子安観音堂があります。石段をヨイショッと登り、
お堂の右手から見える大内宿の全景は、それはキレイな風景でした。



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宿場町の一帯は観光客でごったがえしていますが、
周囲には田園が広がる『日本の田舎』の原風景が見られます。
ヤンマが飛びホタルも乱舞するそうな。



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雨が降り出しちゃったので急ぎ足で戻ってしまいましたが、
涼しい季節になったら再び訪ねたいなと思いました。
赤トンボが飛び交う季節や、雪の季節なんかにね。



山の中をグネグネ突っ切り那須湯本温泉を抜けてアウトレットへ。
50%オフや70%オフに小躍りしつつ、お目当ての品をGET出来ました。

今回は高速は使わずオール一般道。
土地ならではの看板や家々眺めつつ走るのも楽しかったです。


今回は行けませんでしたが、車中泊が快適な季節になったら、
今度は会津の市内にも行ってみたいと思っています。


リベンジ福島!



南会津への旅 その2 塔のへつり

奇岩の風景で有名な【塔のへつり】に到着。



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自然の造作って本当に凄い・・・



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吊り橋渡って岩まで行ってみますよー



30人以上渡ると危険ですって書いてあるけど、誰も気にしちゃいません
見知らぬオッチャン面白がってグラグラ揺らしてるしー!!!



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自然の侵食の力って凄いですねぇ



たいして歩く距離でも無いので気軽に見て回れる場所です。
岩の下に行くよりも、対岸から見てる方が景色は堪能出来るかな~


国の天然記念物でもある奇岩風景より気に入ったのは『塔のへつり駅』
だってこんな素朴な駅見たことないんだもの!



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駅入り口はコレですよ、コレ!
ぽん♪と置かれているバス停も良ければ、
その奥に見えているちっさい駅舎もたまなくイイ味出してます。

ここきっと雨の日の夜はトトロ来るね!



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単線の無人駅で、森の中に小さなホーム。
真夜中には森の妖怪や動物が利用してるんじゃないかと。うひひ♪




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駅前は【森】ってのがステキ



いや~、こんなイイ風景の駅、初めて出会いました
これだから行き当たりばったり旅はやめられない!



駅舎繋がりでもう一箇所寄り道。塔のへつり駅の一つ先、
湯野上温泉駅は全国にもココだけ、茅葺の駅舎なんですよー。



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ポストも昭和ポストでイイ感じ♪



時間が押し迫って来ていたので中は見て来ませんでしたが、
また機会があったら駅の中と、周囲の商店ものぞいてみたいと思います。


さて、大内宿まであと少し!


南会津への旅 その1 湯西川

土曜の朝、ぶらり途中下車の旅を見つ朝ご飯食べて洗濯物を干し、
天気も何とか持ちそうだねぇー、大内宿ってどの辺なんだっけ?
そんな事言いながら地図をめくりました。

案外遠くなさそうだよ、行っちゃおうぜい♪との勢いで出発。

今回も我が家の定番フラフラ旅。
日光・鬼怒川と車は走り、未到達だった地域へ。
鬼怒川より先って今まで走った事無かったんですよね~

川治温泉を抜けて、道の駅ゆにしがわで休憩。
この日はちょうど雨も止んでいて、
ダム湖の湖面は鏡のように周囲の森を映し、それはもう絶景でした。

その絶景は撮っていませんが、
ダム好きの我が家にとっての絶景はこちら。



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【川治ダムカレー】

ライスが湾曲してアーチ型ダムになってます。カレー堰き止めてますぅ!



下野新聞で紹介されたらしく、テーブルに切り抜きがあり、
「スプーンでダムを崩しながら食べる快感が人気の秘密かも」との記事。

うーむ、ダムマニアとしては堰堤を崩すのを楽しむべきか、否か・・・


大根・ゴボウ・キノコなどなど野菜いっぱいのカレーで、ヘルシーで美味しかったです。

台形の大盛りライスで重力式ダムを表現した、湯西川ダムカレーもあるらしいです。
数量限定の鹿肉カレーなんてのもありました。

ここの道の駅、二階には温泉施設があります。
そちらで入浴するほどの時間は無かったので、外にある足湯で温泉入浴。



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アヒルちゃんかと思ったら、カッパちゃんがプカプカ



単に浮いてお客を和ませてるのかと思いきや、
背中には近隣の観光やお店やらの宣伝が書いてあります。
商人魂を見た!



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タクシーとか旅館とかね。
水陸両用バスでダム湖に突入なんてアクティビティもあり。



湯西川を後にして、車はいよいよ福島県へ突入。
キレイな水の流れる川と、赤黒の可愛らしい車体の会津鉄道と並走しつつ、
のどかで景色が良いR121号をひたすら北上します。


トリオtheボーダーの写真が無いけど、先ずここで一区切り。


青森への旅その6 奥入瀬渓流と十和田湖

いよいよ今回の旅もラストスパート。十和田ICに向かいます。
ちょうど十和田湖の横を走って行くので、
十和田湖を眺めつつ、今朝買って来たお弁当を食べようかという算段。

地図を見ると道中には奥入瀬渓流があります。
ガイドブックに載っていたステキな景色に、行ってみたいなーと思っていましたが、
そこかしこの見所ポイントまでは結構な距離の遊歩道を歩かなくてはなりません。
ちょっとムリよね・・・とハナから諦めておりました。

ところが渓流横を走ってみたら、要所要所に駐車ポイントが設けられており、
見どころ狙ってチョイチョイ停まれるじゃありませんか。




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いつもの山じゃないんだよー、特別な山なんだよー




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カエルの鳴き声がシャワーの様に降りそそいでました




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車の真後ろでお手軽に奥入瀬を満喫♪




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銚子大滝の周囲は水しぶきでヒンヤリ




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もののけが現れそうな寒沢の流れ




混雑するシーズンはとても車を停める余裕など無いのでしょうが、
この日は『今キレイなとこがあった!』と思うと駐車スペースが空いていて、
ムリだと思っていた奥入瀬だっただけに、とってもラッキーでした。



奥入瀬渓流の起点が十和田湖です。
湖畔をのんびり走り、定番の【乙女の像】で記念写真をと思ってましたが、
駐車場まで行ったら料金410円ですって。じゃーイイや。
展望台から湖全景見てる方が気持ち良いに決まってるもん。




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ほら見たことか!こっちの方が良かったでしょ♪




八食センターで買って来た海鮮丼と手毬寿司で、この旅唯一の贅沢ランチ。
テイクアウトのお弁当だけど、トリオtheボーダーと一緒が一番!!!

さぁ、もうこれで思い残す地点はありません。
遅くならないうちに帰宅するには、そろそろ高速道路にのらなくちゃ。

十和田IC横のスーパーで長旅の友となるお助けアイテムを買い足し、
さらば青森!と振り返ってみたら、実はここは秋田県でしたというオチ・・・


15時半に東北自動車道に乗りました。
米沢・那須とSA休憩を取り、無事に群馬の自宅に帰りついたのは22時半。
ざぶんとお風呂に入って速攻寝たいトコロですが、
八食センターで大きな 『カジカ』 を買って来ておりましたので、
出刃包丁持ってブヨンブヨンしたおっかなーいご面相のカジカと格闘開始。
内臓だけでも早く下処理しておかないと、臭くなっちゃう!

(カジカとはこんなお魚です→ ※WEB魚図鑑参照 )

身の丈30cmはあろうかという手強いカジカ君を何とかさばきました。
頑張ったなぁ、ワタクシ。


二日間では青森全部を回りきる事は出来ませんでしたが、
今回は下北半島を堪能してまいりました。
次に青森を訪ねる時は、津軽半島の方を回ろうと思います。
津軽三味線も聴きたいし、白神山地も行きたいな。


本州最北端を制覇した我が家。さてさて、お次はどちらに向かうやら



【青森旅行の走行距離 約1802km】


青森への旅その5 十和田でアート♪

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おばちゃん、遠いところよく来たね♪




数年前からどうしても行って見たかった十和田市現代美術館に行きました。
こちら、体感できる現代アートに溢れておりまして、中は写真NGなのでお見せ出来ませんが、
驚きと楽しさがいっぱいの美術館です。数年来のアザラシの謎も解けてスッキリ




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屋外アートスペースでは作品と触れ合う事が出来ます





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太った家と太った車。家の中では太った家が静かに熱くアートを語ってます





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にょろにょろ? 否、ゴーストですって





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これだけ楽しめて、常設展示500円は超お得。
現代アートは難解な物が多く、理解しようとするとつまらなくなりがちですが、
こうして体感する現代アートは本当に楽しく見る事が出来ました。
とーさんも面白かったようで何より♪



ロン・ミュエク氏の作品 『スタンディング・ウーマン』これは特に素晴らしかったです。
順路の最後は屋上なのですが、行きか帰りか、エレベーター使用をお忘れなく。
思わず見落としかねない、笑っちゃうアートがありますよ。



【ここまでの総走行距離 約1111km】


■@ラン家

ラン家


[オトさん] human ♂ №1,OWNER

[ワタクシ] human ♀ №2,OWNER


run[1]
長女 ラン

saly[1]
次女 サリー
2011.10.5永眠

sango[1]
三女 珊瑚

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四女 カイヤ


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