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伊豆半島ぐるんの旅 其の4 城ヶ崎海岸から下田へ

まだ犬を飼っていないその昔、オトさんと旅行に来たらしい城ヶ崎。
薄っすらと記憶はある物の、どんな景色だったかまでは思い出せません。
吊り橋あったっけ???



有名観光地は駐車料金が掛かりますねぇ。500円でした。



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気持ち良いジャングルロードをテクテク歩いて行くと、
程なく絶景が広がる岩場に出ます。海が青くて視界が広くて、
息を呑むような景色でした。



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サリたん、オトさんと一緒だと嬉しそうだねぇ♪
海の青さと打ち寄せる波の白さが凄くキレイでした。



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吊り橋がありました。揺れるんですよ、コレが!!!



吊り橋の下は波が荒れまくっており、そらもう足がすくむ感満点。
とてもじゃないけどワタクシ直視出来ませぬ。



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伊豆大島がくっきり見えました。
霞み掛かっていたのが次第にハッキリ見え始め、港らしき場所まで見えました。
三原山って高いんですね。一生に一度くらい渡ってみたい島です。



あの雄大なる景色を見られるなら、500円の駐車場代金もまぁ納得。
そんな感想を話しつつ、日が暮れる前に下田に到着すべく、
車は更に南下します。


途中ひなびた海岸を見つけ、波に挑むサーファー達を眺めながら、
小さなビーチでトリオ孝行。驚異のサラサラ砂浜でした。



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珍しくランちゃんも駆けっこ参戦



トリオ揃って顔中砂だらけになりながら、楽しそうに走ってました。
伊豆半島は小さなビーチが点在しており、浜も海も本当にキレイでした。
ゴミがあまり落ちてないのも嬉しいトコです。
日本海側のビーチは隣国からの漂着物がいっぱいでしたからねぇ。



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下田に着いたらペリー提督にご挨拶



ギリギリ薄暗くなる時間に下田に到着し、急ぎ了仙寺へ。
この境内にペリー提督ご一行がいたんだねぇーとしみじみ。
幕末の日本が黒船来航でパニックに陥っていたのは、
たった150年とチョイチョイくらい前の話なんですよね。
当時お侍さんと下田の人々が、黒い船と異国の人に吃驚し、
開国に向け必死に異国の人達と向き合っていた下田の町に、
今や車でブーッと数時間でやってくるワタクシ達。エライこっちゃです。



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ペリーロードの足元灯は黒船があしらわれています



大晦日の午後5時過ぎとあっては、もう観光客も居なく、
ほぼ貸切状態でペリーロードを歩きました。
昔のままの建物を生かしたお店が色々あるようですが、
残念ながら営業は終わっていました。
アンティークに囲まれた喫茶店、寄ってみたかったなー



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趣のある建物が並ぶペリーロードは、700m程の短い通りですが、
川面に柳が垂れ下がり、ガス灯がやわらかく石畳を照らしてました。
明るい昼間も良いかもしれませんが、夕闇に包まれる時間帯は、
その昔ここが花街だった頃の雰囲気が漂っている気がします。



初日の出スポットの駐車場確認をしてから、夜ご飯の買出しをして、
【道の駅開国下田みなと】にて年越しです。



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緑のた●きで年越し蕎麦も食べました。
初日の出に向けて早々に就寝です。サヨナラ2010年!!!



伊豆半島ぐるんの旅 其の3 潮吹き岩

伊東街歩きでかなーり歩き倒した後は、お待ちどう様お昼ご飯。
この旅唯一の豪華なお食事です。心して掛かります。
道の駅伊東マリンタウン内の食事処で頂きました。なかなかのお値段です。



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お刺身&金目の煮付け定食



やっぱり金目の煮付けは美味しいなー。ふっくら煮付けてあって美味でした。
でも別のトコなら、ここの値段以下でも食べられたんじゃないかと思います。




城ヶ崎海岸に向かう間に一箇所寄り道。
海岸線を走っていると『禁漁』とまっ黄色でペイントされた岩がチラホラ。
ほどなく10台程度の駐車スペースが現れます。そこが潮吹き公園です。



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トイレ横から急勾配の下り坂を下る


ゴツゴツした岩場の海岸線に出ると、遊歩道が先に伸びておりました。
潮位によってはモロに波がドドーン!と来ると思われる、
なかなかのデンジャラスロードです。




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小道の真横は岩場。干潮で波が穏やかなら磯遊びが楽しそうです。
サザエの稚貝を放流してる関係で禁漁の表示があるらしく、
拾ったりするとエライ事怒られるそうな。
アラ、可愛いサザエ見っけ♪などと拾わないよう気を付けなくては!


この日は風が強く波が高くて、歩道がびしょ濡れでした。
犬達歩かせると腹下が濡れるぞとも思いましたが、
せっかくココまで下りて来たので、荒波にビビリつつ歩道を進みます。


先端まで行くと、何やらブッシューと音が。



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出るよー、出るよー!



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ブッフォー!  トリオびっくりして消える



何の下調べもなく立ち寄ったのですが、潮位の塩梅が良かったようで、
荒々しく吹き上げる潮吹き岩が見られました。
お隣の城ヶ崎が超人気スポットなので、
こちらはあまり人が来ないのかもしれません。オススメですー


伊豆半島ぐるんの旅 其の2 伊東の街をぶらり 

爽やかに起きた朝。風は強いけど、それでもやっぱり伊豆半島は暖かい。
パーカーを一枚はおるだけで歩いていられます。



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目の前にはヨットがいっぱい停泊しておりました。ぶるじょあじー




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朝一のお散歩の後は、コーヒー豆をガリガリ挽いて目覚めの一杯。
ついに豆&コーヒーミルまで持参するに至ったカフェイン中毒。うへへ♪





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泳ぎたいなー、珊瑚泳ぎたいなー

冗談じゃない!



伊東の海はとてもキレイで、上の写真、真下を覗き込むと、
熱帯魚のようなコバルトブルーの小魚がうようよ泳いでいました。
ダイビングしたくなる気持ちも分かる気がします。





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伊東の街へ向けレッツお散歩♪
街路樹がこれまた南国っぽいではありませんか。





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大晦日の伊東駅前は、結構にぎわっておりました。
温泉ホテルの上げ膳据え膳で年越しを過ごすなんて、
まー、羨ましい事です。




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キネマ通り、湯の花通りをテクテク。
干物屋さんや和菓子屋さん、昔からの衣料品店などが軒を連ね、
活気あふれる商店街でした。良さげな喫茶店などもありましたよん。





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ぜひとも見てみたかった【東海館】

温泉の情緒たっぷりな木造三階建ての東海館は、
平成9年に旅館の歴史は終わりましたが、伊東市に寄贈され、
文化施設『東海館』となったそうです。
200円で見学も出来ますし、土日祝の時間限定でお風呂も入れるそうな。
三人の棟梁が各階ごとに競作した内部は、それは見事な意匠との事。





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裏から見ると、望楼までキレイに見えます。
お隣の建物と揃って温泉旅館の風情まんてん♪





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東海館裏手の川沿いにて一休み




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最初は干物の誘惑にクラクラしていたラン子。
見ないのが一番だ!という結論に達した模様。



4.8kmのテクテク伊東の街歩き散歩。
のんびりした街の雰囲気が良くて、アッと言う間の一時間半でした。
今回は共同浴場には寄りませんでしたが、
また機会があったら温泉巡りもイイナと思います。


さぁ、道の駅に戻って腹ごしらえ!


伊豆半島ぐるんの旅 其の1 伊豆へ向けてGO

あまりの悪天候予報に中国地方への大旅行を、早々に諦めた後、
急遽、日本全国晴れマークを追い求めて選んだ旅先は伊豆半島。
お正月いっぱいずっと太陽マーク出てるのでケテーイ♪
来年の年明けは久しぶりに初日の出見られそうです。



どえらい遠くではないので、一日出発をずらして30日の昼過ぎに出発。



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ガソリン満タン、いざ出発ー!



ご機嫌なラン珊瑚、早速後ろで引きこもるサリ子。
トコトコ一般道を走り、チョッとだけ高速を使い、
厚木のシロコロホルモンのお店に引き込まれそうになりつつ、
順調に車は南へ走ります。ホルモン食べたかったよーい。

平塚市内でのんびりお風呂を頂いた後、
せっかく近くを走っているので湘南平の夜景を見に寄り道



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わーっ!すごいキレイ



TV塔横に箱根駅伝の中継機材が設置されてました。
お正月の準備は着々と進んでおります。

熱海の温泉街を通り抜け、11時に道の駅に到着しました。



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トリオの皆様、道中お疲れさまでしたー



明日はいっぱい歩きます。
伊豆半島お散歩しまくりの旅。どうなるどうなる!


出発


本当なら今日は鳥取砂丘に立ち尽くしてるはずでした。
夏の終わりから中国地方旅の計画を立てて来たのに、
年末年始の天気予報は大荒れ Y(>_<、)Y
暴風雪マークが付いちゃったんですもの、
諦めざるを得ませんでした。くやぢぃ~


とは言え、連休が取れるのは盆暮れだけなので、
お出掛けのチャンスを棒に振るのは悔しいトコ。

急遽、年末年始の天気が良い場所を探し、
晴れマークを信じて南下しております。
さてさて、我が家のどこで年越しとなるでしょか?

初日の出は見られるのか!

富士山麓をウロウロの旅 後編

富士山麓をウロウロの旅 前編 の続きです





昨晩はあんなに早く寝たというのに、起きてみたら7時半でした。
11時間も寝てるって犬も人もどうなってんの!


今日はM'sで練習してるミィナ家とおち合って、
【コチラ】 に送る支援物資を持ち合わせて送る手はずになっております。

ワンちゃん達の為に頑張ってくれている方々がいらっしゃいます。
何か支援物資などありましたら、どうぞよろしくお願い致します。


到着してみたら、エクでお馴染みの面々がワラワラ集合してて吃驚。
何だか凄いゴージャスな事になっておりました。

そんな中、我が家は来シーズンに向け珊瑚ちゃん出陣。





おかーさん最初呆然としちゃったわ。
たった一月の間にスラ忘れちゃったのかと思った。



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この日はスラで一歩足を踏み出す度にウォーウォー雄叫びを上げてました。
何なんだよ、その妙ちきりんなハイテンションは!



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それでも一応ちゃんと指示見る神経は持ち合わせているらしい


スラを思い出したと思ったら、マウンテンの下を走りだす珊瑚ちゃん。
上の引き出し閉めると下の引き出しが出ちゃうので、全くもって気が抜けませぬ。



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一見元気いっぱいやり遂げたゴールシーンのようですが、
実は元気いっぱいバーの下を駆け抜けて来ただけの残念ガール。


それでも2ラウンドで最後はきっちり出来たのでヨシとしましょう。
あんまり詰め込むと珊瑚頭脳は暴発しちゃうし、オトさんもゼーハー言ってるしね。


黒猫さんに物資を託した後は、山中湖の紅葉祭りを堪能しに向かいました。
到着後は先ず人間の腹ごしらえ。

ほうとうを頂きに 『庄ヤ』 さんへ。
たまたま停まった所のすぐ横にあったので入ったのですが、
ほうとうもお蕎麦もとっても美味しかったです。
B級グルメで優勝した【とりのモツ煮】も甘くて美味しかったですー


ぱんぱんになったお腹をさすりつつ、湖畔に沿って散策出来る紅葉祭り会場へ。
ひんやりした大気の中、黄色や赤の見事な紅葉の中をてくてく散策出来ます。
いやー、こんなにキレイな散歩道歩けるなんて予想してませんでした。



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ニヘラ笑いの珊瑚とミィナに引換え、向こう側三頭のムッツリっぷりったら・・・


往復1.2キロの散策路は視界いっぱいに紅葉が広がり、
アレの木も、この木もと、キレイな景色に溜め息つきっぱなし。



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散策路の終点には、夕日の渚見晴台があります。
富士山もくっきりで、絶景すぎるーと連呼してしまいました。

ライトアップの点灯時間までもう少しだったので、
見晴台で富士山をじっくり眺め、その雄大な存在感を堪能。
ここでこうして娘達と一緒に富士山を拝める事に感謝感謝です。

散策MAPには、行きと帰りでは景色が違って観えますと書いてあったのですが、
これが本当に向きが変わると景色が一変!!!
ライトアップに浮かび上がったカエデは幽玄ですらありました。



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オレンジ色に包まれる犬達




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黄色も圧巻


ライトアップしなくても充分キレイだよねと思っていましたが、
何の何の、闇が訪れた途端に、全く違う姿を見せる木々に驚かされました。
せっかく来るなら夜のライトアップも楽しまれる事をオススメいたしますー



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関係者さまー、来年の紅葉祭りのポスターにいかがでしょうか?



渋滞を避けて道志村の山道を抜け、相模湖ICから高速へ。
さほど渋滞にはまる事なく小仏トンネルを抜け、後は圏央道サクサクッとね。
最後は狭山PAで茶そば食べてお開きと相成りましたー



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味覚に紅葉に練習に、秋を堪能した二日間。
もっともっとカメラの練習しなきゃなぁ。


山中湖は通り過ぎるだけか、競技会場に行くだけが多かったのですが、
今回の旅で、グッと山中湖が好きになりました。
来年も紅葉見に来ちゃうかもー


富士山麓をウロウロの旅 前編

土曜日の朝、どうする?出ちゃおうか?
えぇーい行っちゃおう!の勢いで富士山に向けて出発進行。

今回はがっちり計画立ててではなく、
行けばきっと寄り道するトコあるでしょ♪とそんな行程。
とりあえず富士山周りの旅本持参で出掛けました。



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ここどこー?



突然高速道路を大月ICにて下車し、リニア見学センターに立ち寄りました。
いつも高速を走っている途中目に入っていた施設です。



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三階の展望室より走行レーンをのぞむ



設備更新工事につき、残念ながら走行試験は見られませんでしたが、
ここをリニアモーターカーがもの凄いスピードで走り抜ける訳ですね。
試験再開したら一度くらい見てみたいもんです。
我々がもしリニアに乗れる時が来るとしたら、
ワタクシとオトさんは、すっかり爺さん婆さんになっているはず。
生きてるうちに乗る機会があるのか???



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サリ子ちゃんは絶対無理だから、これでリニア気分にひたって下さいな



冥土の土産に乗れたらイイねーなんて考えながら富士山方向へ。
走っている途中、突然目に入って来た滝があり急遽Uターン。



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田原の滝という名所でした。
滝の両岸は見事な柱状節理の岩が見られます。
紅葉と相まって素晴らしくキレイでした。



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が、、、よーく見るとゴミがいっぱい浮いてるの・・・
一番の愚か者は、悲しいかな『人間』という事でしょうか。



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最近高い所に来ると覗き込まずにはいられない珊瑚ちゃん。
シッポぶんぶん振ってテンション上げ上げ。



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お昼は忍野八海近くのサファイア(サファイ屋)さんへ。
吉田うどんはコシが強いよと書いてあったのですが、
冷やしたぬきうどんを食べたオトさん、口に入れた途端表情一変。
ワタクシも一本もらって吃驚。笑っちゃう位のコシの強さでした。
うどんを啜るというより、うどんを『もぎゅもぎゅ噛む』です。
粉の味がしっかり味わえるので、ワタクシは大好き系なうどんかもー

肉天うどんは温かいうどんだったので、
冷やしたぬきほどの驚愕するようなコシではなかったです。

※吉田うどんのお店は【コチラ】に一覧が出ております。
 各店色々工夫こらしてるようなので、食べ比べしたいトコです。





忍野八海方面に少し移動し、角屋豆腐店へ。
カウンターで試食させてもらえます。
寄席豆腐と、黒胡麻・しそ・ゆず・一味の各種豆腐を出して頂けます。
一口ずつですがしっかり味比べが出来て嬉しい限り。
夜のおつまみに、しそ豆腐を購入してまいりました。

※角屋豆腐店



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富士川の道の駅に向かい富士山麓を横切ります。陸自の富士演習場を突っ切ると、
道の両側には広大なススキ野原が広がります。富士山背景が何ともイイ感じ。
演習している隊員の方々がチラホラ見えました。



道の駅目前まで来た所でトリオの散歩タイム。
田子の浦の海岸から見る夕日はとてもキレイでした。



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伊豆半島見えてます。行きたいなー



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日が沈む~



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日が落ちる瞬間はチョと立ち止まって見入ってみましょう



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あら、ラン子何たそがれてるの?



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アタシの生き様についてよ



のんびり一時間ほど海岸と公園をテクテク散歩して、
富士駅近所でお風呂につかり、富士川SAと併設されている道の駅富士川楽座へ。
今回の目的はコレといっても過言ではない夕ご飯が待っております。



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どうしても寄って食べたかったのは桜海老のかき揚丼。
すっかり気に入ってしまい、今年に入って三度目という訪れっぷり。
カラッと軽く美味しく揚がっています。
安いし早いし、店員さん達の対応が丁寧だしと、わざわざでも寄りたい逸品です。
一口食べると、「来て良かったねぇー♪」となる訳。



お風呂も済んでご飯も済んで、このまま富士川楽座で車中泊。
目の前の静岡おでん屋さんに後ろ髪引かれつつ、
トリオの熱い視線を尻目に缶ビールぐびり。
昼間買っておいたお豆腐をツマミにのんびり時間。

お腹いっぱい、ほろ酔いの上、完全防寒でぬくぬく。
アッと言う間に眠気が襲って来たオトさんを叩き起こし、
早々にシュラフ放り込み、八時半就寝という、ありえない就寝時間に消灯。
それにしても寝るの早すぎでしょう。これじゃ朝早く目が覚めちゃうねと思いきや・・・



明日は紅葉堪能するざます!

■2010GW中部地方への旅その5 川根で大井川と茶畑三昧■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■
■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■
■2010GW中部地方への旅その4 常滑焼きとウナギ■ から続いてまーす





三日目の朝は山鳥の鳴き声で起床です。



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珊瑚ちゃん、半ボケ気味?



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昨晩買出しをした具材でサンドイッチこしらえつつ、
茶畑見ながら朝のコーヒータイムでございます。



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上には売店と喫茶があり、今の時期ならではの新茶が頂けます。
お茶農家さんが正しい入れ方で入れてくれる一番茶は、
口に含むと『うひょ~!』と驚く旨味がします。
二番茶とは月とスッポンくらい味が違うので、
今年も絶対一番茶を試飲したかったのです。満足満足。



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変わらない茶畑の風景。また来年も来られますように。



もう一つの目的は、大井川で今年初泳ぎをする事。
昨年見つけたステキな淵は、流れが変わっていて到達出来ませんでしたが、
下流側でトリオtheボーダー川に突入。



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初夏の陽気とあって、ためらい無く水に入ってしまいました。



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途中ラン子がスイマーズハイに。
水は年寄りを若返らせます。但し10秒間ほどですけど。


無尽蔵にある流木に珊瑚の枝ラ~魂は燃えたぎり、
サリ子はエンドレスで泳ぐ勢いです。



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ほどほど泳いだら天日干しで乾燥。



来た道を引き返し、大井川本線は家山駅付近の『たいやき屋』で、
川根茶入りたいやきを購入。



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焼きたてはお茶の味と香りがムンムンです。
周りの豪快なバリがこれまたステキ♪
店内では静岡おでんも売っていました。



この後は茶畑の広がる牧の原を抜け、一気に
エクストリーム予選会場のマリンパーク御前崎へ。

先に到着し予選に参加していた友人達と合流し、
夜は『磯亭』で、悲願だったジャンボエビフライ定食を頂き、会場駐車場で就寝。


旅三日目にしてようやく最終目的地に到着。ラスト一日がんばろっ!!!

■2010GW中部地方への旅その4 常滑焼きとウナギ■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■
■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■ から続いてまーす





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道路脇に巨大なツボと七福神が立ち並ぶ此処はどこだ?



到着したのは焼き物の町、常滑。
陶磁器会館駐車場に車を停め、散策MAPをもらい、焼きもの散歩道へ出発♪



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とこなめ招き猫通りには、作家さん達の猫作品が壁面に並んでいます。




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サリちゃんも同じポーズでね




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笑い顔対決



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旅行安全と題されたのは寅さん猫♪



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一歩路地に入ると意外なくらいヒンヤリ



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民家の雨どいにも土管の焼き物が~




招き猫通りの上にデデン!と鎮座しているのは、とこなめ見守り猫「とこにゃん」



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橋の上から真横で見れます。裏側は・・・見なかった事に。



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廃窯も町の風景に溶け込んでおりました



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どうせなら細い道を進んで探検してみましょうかね♪



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焼酎の瓶がずらりと埋め込まれたデンデン坂



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こちらが有名な土管坂。
とは言え、町のあちこちに土管の塀が見られましたけどね。



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十本の煙突の下では全長22mの巨大窯が見学出来ます。
土管を焼くので大きな窯が必要だったそうな。



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大きな急須ハケーン!珊瑚ちゃんと大きさ比べ



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登ったり下ったり、お店を覗いたり、思い付きで曲がってみたり、
テクテク焼き物散歩道もそろそろ終盤。



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坂の上からは、煙突がにょっきり立つ常滑らしい風景が見られます



常滑はいつか散策してみたい町の一つでした。
最盛期には見渡す限り煙突が林立する風景が広がっていたそうな。
煙突から出る黒い煙は、そりゃ凄かったんでしょうね。
登り窯から機械の窯へと、時代と共に製作工程は変化しましたが、
常滑の町は今でも焼き物であふれていて、不思議な路地がいっぱいでした。

常滑を後にして海沿いを回り込み、
一色漁港のさかな広場で、一色うなぎを食べる算段でした。
駐車場に車を止め建物に入り、人ごみを掻き分け突き進み、
うなぎ屋さんまであと5mの地点まで辿り着いたワタクシの目の前で、
おばちゃんが『うなぎ本日分全て終了しました』の看板をガチャン・・・

うなぎの無いさかな広場に用はなし!即撤収。
すぐ近くに市内で唯一、一色うなぎを出す店があるようなので、
そちらでゆっくり頂こうじゃありませんか。

5分ほど移動し、お店ハケーン?

10分前に昼の営業終わってるし・・・

こうなると意地でもうなぎ屋さんに行きたくなります。
食べログで検索してみたら、浜名湖で養殖業者さんが副業でやっている、
超リーズナブルなお店があるのを発見。
予定のルートからも殆ど離れていないので、そこに決定。

『うなぎ天保』

確かに他のお店に比べると、とっても安いと思います。
ワタクシうなぎ苦手なのですが、思い切って白焼きにチャレンジしました。
これがですね、じっ・・・つに美味かった!
とーさんに蒲焼きも一口もらってみましたが、やはりそっちは苦手。
チョイチョイわさびで食べる白焼きのうなぎ、こりゃ絶品です。
写真撮るのも忘れてアッと言う間に完食してしまいました。

これで本日のミッションは全て完了。
国道1号東海道を東に進み、島田市からは大井川に沿って山方向へ。
道の駅フォーレ中川根へ到着したのは22時半。
真っ暗闇の道の駅、駐車場には我が家の車だけがポツンと一台。
照明一個くらい点けておいてよ~と思いましたが、
とっぷり山の中、照明が無いおかげで満天の星空が見事でした。


旅の二日目も食べて歩いて見て聞いて、つつがなく終了!!!

■2010GW中部地方への旅その3 南知多をフラフラと■

■2010GW中部地方への旅その1 伊勢志摩■
■2010GW中部地方への旅その2 信楽で狸三昧■ から続いてまーす





堤防沿いでの朝は、目覚まし時計より30分早く、
近くの車の盗難防止装置作動のブビーっ・ブビーっ音で起きました。
たっぷり寝たのでスッキリお目覚め。



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海に見える小船は、潮干狩りのアサリを撒いているらしいです。



寝床の片付けをして、トリオtheボーダーの朝食を終えたら、
数分先の『魚太郎』へ移動。
本当はここの表にある【旨いもの屋台】で丼ご飯を食べるつもりでしたが、
食材の搬入が遅れており、丼物の販売にはもう暫く時間が掛かるとの事。
昨日に続き、本日もまたまた海鮮丼は断念。
海鮮市場はオープンしていたので、店内でイカ焼きを購入。



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味付けされた生のイカをブッシュー!とプレス。
まだホカホカで、柔らかい肉厚のイカがともかく美味♪



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あげないのよ~ん



マグロ串カツを食べていたら、背後から強烈な気配が・・・



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ラン子ぴくりともせず凝視。怖いよ。



食べ物の恨みには人一倍ねちっこいワタクシが、
なぜ朝丼を食べそびれたのに『まぁいいよ』などと言えたのか、
その理由は、次のお楽しみが控えていたからです。



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『えびせんべいの里』に到着♪



えびせんべいの工場直売所です。50品近くのえびせんべいが試食し放題!
コーヒー・お茶も自由に飲めて、えびせんべいで喉が渇いても水分補給はバッチリ♪
みんな凄い勢いで、試食BOXからせんべいを取り食べまくっております。
一枚二枚なんて可愛いモンじゃありません。掴み取り状態です。
負けじと食べるも、あまりに種類がありすぎて、どれが良かったのか訳わからず。



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休憩ゾーンの奥で販売されていた【イカのワイン焼き】

写真は半分以上食べちゃったのですが、どっさり入ってます。
ワインの味はしませんが、甘みがあって柔らかくて美味。土日祝のみ販売だそうです。
箸などは置いてないので、手掴みでガブガブいっちゃいました~



胃で水分を吸って膨張したえびせんべいに若干やられつつ、
15分ほど海沿いを移動して到着したのは『盛田味の館』



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醸造蔵を改装した店内は、どっしりとした梁や杉樽が圧巻。



こちらの醸造元、十五代当主 盛田昭夫氏はソニーの創業者です。
店内入り口脇には常設展示があり、昭夫氏と世界のVIPとの写真や、
生前使用していた品物や勲章などが展示されておりました。

店内には、隣接工場で生産された清酒やお味噌、醤油などが販売されており、
食事もする事が出来ます。菜めし田楽定食を食べようと予定していましたが、
先程のえびせんべいがまだ胃袋を占拠していたので、
ところてんと木の芽田楽を頂く事にしました。



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【ところ天】
ん?と思う味わいがします。この甘い隠し味は八丁味噌!
僅かな味噌の風味が絶妙でした。素晴らしい~



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【木の芽田楽】
お味噌絶品~。思わず八丁味噌を購入してしまいました。



味の館店内で味噌料理を頂いている時にも聞こえていたエンジン音。
すぐ横から聞こえてくるジェットエンジンの正体はこれだ!



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目の前にはセントレア空港



天気もイイし、急ぐ旅でもなし。
海沿いにチョイと移動して、よりセントレアに近づいた堤防沿いで、
しばしぼんやり空港観望タ~イム。



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飛行機どっちから来るでしょうか?



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ラン子ちゃん楽しそうだねぇ♪



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珊瑚ちゃん、ハイウェイの自主練ですかい?



空港はずっと見ていても飽きません。
夕方まで見ていたいけど、本日のメイン観光はこれからです。
後ろ髪引かれつつ移動開始。


旅の二日目も、もりだくさんっ!!!

■@ラン家

ラン家


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